ソーシャルアクションネットワークのプレスリリース
一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、高知県室戸市に伝わる民話「クジラとイノシシ」のコラボレーション企画として、同市の「道の駅キラメッセ室戸 レストラン食遊 鯨の郷(いさのごう)」と連携。3月10日(火)より、お食事を提供する際のお盆に、アニメのワンシーンをデザインした「特製ランチョンシート」を敷いてご提供いたします。
シートのデザインには、室戸の世界ジオパークの象徴である「タービダイト(地層)」が広がる浜辺に、クジラが寄り添うメインビジュアルを採用しました。地域の民話を、お食事と一緒にぜひお楽しみください。
この企画は、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

<提供情報>
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提供期間 |
2026年3月10日(火)~ ※なくなり次第終了 |
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提供場所 |
道の駅キラメッセ室戸 レストラン食遊 鯨の郷(いさのごう) 〒781-6833 高知県室戸市吉良川町丙890-11 |
<PRポイント>
「レストラン食遊 鯨の郷」は、捕鯨で栄えた室戸伝統の鯨料理や新鮮な地元の魚を使った海鮮丼、お寿司等はもちろん、焼肉、エビフライ、鶏の唐揚げ、うどんなど、ボリューム満点の定番メニューに加え、季節の室戸食材を使った限定メニューなどを、雄大な室戸の海が一望できるカウンター席やテーブル席で提供しており、室戸市民はもとより、お遍路さんや観光客にも人気のレストランです。食事後に、このランチョンシートに掲載の室戸の民話「クジラとイノシシ」を見て、海への感謝を感じていただければと思います。

<海ノ民話アニメーション「クジラとイノシシ」のあらすじ>
高知の室戸にはそれぞれ山と海を見守る神々がいました。山に棲む大きなクジラは、あくびや寝返りで木々を倒してしまい、海に棲むイノシシは泳ぎが下手で食べ物を得られず苦しんでいました。困った二柱の神は相談し、クジラとイノシシの棲む場所を入れ替えることにしました。やがてイノシシは山でマムシを見つけて喜び、クジラは海で小魚を食べて暮らすようになりました。しかし時折、クジラは山を懐かしむように浜へ寄せてきます。その姿を人々は、かつての里帰りであると今も語り継いでいます。
<海ノ民話のまちプロジェクト公式サイト「クジラとイノシシ」>
高知県室戸市の海ノ民話アニメーション「クジラとイノシシ」や、室戸市に関する情報は下記よりご覧いただけます。
https://uminominwa.jp/animation/113/
<「海ノ民話アニメーション」を活用しませんか?>
「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。
利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちらをご確認ください▼
<団体概要>
団体名称 :一般社団法人日本昔ばなし協会
URL :https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

海ノ民話のまちプロジェクト
海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。
公式サイト https://uminominwa.jp/
公式 Youtube https://www.youtube.com/@uminominwa

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

