~社内新規事業最終プレゼンコンテストも同時開催~
株式会社クラダシのプレスリリース

株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平、以下「クラダシ」)は、2026年3月25日(水) にWPÜ GALLERY SHINJUKUにて、第7回「食のサステナビリティ研究会」を開催いたします。
今回は「パーパス経営を軸とした新事業創出/イノベーション」をテーマに、一橋大学ビジネススクール客員教授・京都先端科学大学教授の名和高司氏による基調講演のほか、弊社事業多角化に向けて、社内新規事業コンテスト「Kuradashi Labo 2026」の最終プレゼン大会を実施いたします。本研究会を通じて、パーパスを軸とした具体的な事業創出のプロセスをご体感いただくとともに、参加企業さまの持続可能な成長を加速させる実効的なヒントを広くご提供いたします。
・第7回「食のサステナビリティ研究会」特設ページ:
https://successful-grass-414.notion.site/sustainability202603
■「食のサステナビリティ研究会」とは
「食のサステナビリティ研究会」は、フードロス削減を中心に、食のサプライチェーンにおける広範な社会・サステナビリティ課題を理解し、企業間または官民連携で解決策を検討していくコミュニティです。
2022年5月の発足以来、食品関連企業による業界内での取り組み促進や、消費者・子どもたちへの食育啓発を目的として活動を続けてまいりました。また、世界や日本における「食」と「農」の課題解決に向けたムーブメントを起こすべく、共創・協働のイベント「食のサステナビリティ共創・協働」フォーラムも過去3回開催しております。
■第7回「サステナビリティ研究会」について
今回は、これまでの活動をさらに発展させ、「パーパス経営を軸とした新事業創出/イノベーション」をメインテーマに掲げます。
パーパス経営の第一人者である名和高司氏による基調講演を通じ、企業の存在意義をいかにして具体的な事業成長と社会貢献に結びつけるかを深掘りします。さらに、社内ビジネスコンテスト「Kuradashi Labo 2026」では、全社員から募ったアイディアの中から選ばれた5つの新規事業案をプレゼンいたします。名和氏を含む5名の審査員による評価を経て、クラダシの次代を担う可能性のある新規事業案件をその場で決定いたします。
【開催概要】
・日時: 3月25日(水) 16:30~19:30
・場所: WPÜ GALLERY SHINJUKU(東京都新宿区西新宿7-10-5 WPU 2F)
・形式: リアル開催(オフラインのみ)
・対象: 食品関連企業の皆さま
・お申込み: https://forms.gle/nssoKDbG1fVFsDzM8
【当日のスケジュール】
・16:15 受付・開場
・16:30 基調講演
(一橋大学ビジネススクール客員教授 京都先端科学大学教授 名和 高司氏 )
・17:00 「Kuradashi Labo 2026」最終プレゼン・表彰式
・18:30 ネットワーキング(※2)
※2 別途会費 1,000円が発生します。
■社内新規事業コンテスト「Kuradashi Labo」について
「Kuradashi Labo」は、クラダシの全メンバーを対象に、次世代の柱となる事業を創出するための提案制度です。過去2回は社内審査のみでしたが、今回は社内外の多角的な視点を取り入れるため、「食のサステナビリティ研究会」と連携し、専門家審査員に加えて研究会に参加される皆さまからの「オーディエンス投票」も実施いたします。
1位に選出された案件は、即座に事業化に向けたフィージビリティスタディ(実現可能性調査)を開始いたします。
【最終プレゼン予定の企画案】
|
Kuradashi Re:Birth |
国内約900万戸の空き家をサテライトオフィスや研修拠点として再生する「不動産の1.5次流通」事業です。自治体と連携して物件を確保し、企業の地方進出や採用強化のニーズとマッチング。放置された空き家に新たな価値を与えて地域課題を解決し、クラダシのアセットを活かした持続可能な地域創生モデルを構築します。 |
|
金融事業カンパニー設立&事業型ファンド |
既存の金融サービスを受けにくい層(新規就農者やギグワーカー等)を対象に、社会・環境的格差を解消するファンドを設立。クラダシでの活動実績を「信頼」としてスコアリングし、低金利融資や機会を提供します。投資と社会課題解決を循環させ、誰もが挑戦できる環境を整える「新しい資本主義」の体現を目指します。 |
|
Tsurukame Connect |
IoT冷凍庫を活用し、高齢者の食事管理と安否確認を自動化する置き薬型インフラ事業です。センサーで在庫を感知し、制限食を自動補填。企業の福利厚生として導入することで、社員の「介護離職」リスクを解消し、高齢者の健康寿命延伸も同時に実現します。家庭内の「棚」を起点に、介護負担の少ない社会を構築します。 |
|
Uccha-Loop By Kuradashi |
IoTゴミ箱とアプリを連携し、ポイ捨て等の都市課題を解決する資源循環プロジェクトです。広告収益により自治体等のコストを最小化しつつ、利用者が正しく捨てることでポイントを得られる仕組みを構築。観光地や公共空間を起点に、「捨てる」を「価値」に変え、誰もが参加しやすい循環型社会の実現を目指します。 |
|
飼料をつくりたいんです。 |
食品ロスを「飼料」と「エネルギー」に再生する、工場を持たない循環型プラットフォームです。リサイクル施設のネットワーク化とバイオガス発電の排熱利用により、低コストな国産飼料を製造。高騰に悩む畜産農家を支援し、再生飼料で育った肉を自社ECで販売する出口戦略まで一気通貫で繋ぐ食料安保の新インフラです。 |
クラダシは今後も、ミッション「善いビジネスで未来に実りを。」を指針に、パートナー企業の皆さまと共に、持続可能な社会の実現に向けた既存事業の深化と、新たな価値を生む事業創出に邁進してまいります。
■株式会社クラダシについて
代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/
【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund
・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/
・冷凍宅配弁当「Kitchen Chef & Doctor」:https://chef-doctor.com/shop
・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/
【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores
【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report
【2025年12月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:33,659トン ・経済効果:163億7,672万円
・CO2削減量 :89,231t-CO2 ・支援総額:181,283,531円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。

