プレキッズの朝食時やおやつにピッタリな「お野菜グラノーラ」

手軽にバリエーション豊かな野菜・果物素材がとれて、牛乳75mlと一緒に食べると、鉄・Ca・ビタミン1食分を摂取できるグラノーラ

アサヒグループ食品株式会社のプレスリリース

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 川原浩)は、和光堂ブランドのプレキッズ向け新シリーズ「お野菜グラノーラ」から、「8種のいろいろ野菜」「4種の野菜と4種のくだもの」の2アイテムを3月9日から発売します。

■商品特長について

・手軽にバリエーション豊かな野菜・果物素材がとれるプレキッズ向けグラノーラです

・牛乳75mlと一緒に食べることで、鉄・カルシウム・5種※1のビタミンが1食分※2摂取できます。イヤイヤ期や偏食のプレキッズ前期※3のお子さまの栄養摂取をサポートします

・和光堂ブランドのベビーフード「はじめてのシリアル」と比較して、内容量は1.8倍、鉄は2倍、カルシウムは4倍に増量し、お子さまの成長に合わせてステップアップした設計としています

・やさしい甘さとサクサクとした食感で、朝食時やおやつとして食べやすい味わいです

※1  V.B2、V. B6、V. B12、パントテン酸、ナイアシン

※2 「日本人の食事摂取基準(2025年版)」1~2歳をもとに1日3回食として1食あたりを算出

※3  1歳半~3歳未満

■開発背景について

 アサヒグループ食品が実施した調査※4によると、プレキッズ前期(1歳半から3歳未満)のお子さまの保育者の9割強の方が、「子どもに様々な食材を食べさせたい」という意向があることがわかりました。一方で、9割弱の方が「朝食は手早く済ませたい」という意向を持っています。

主に朝食時やおやつで手軽に多くの種類の野菜や果物と、不足しがちな鉄・カルシウム・ビタミンなどの栄養素を摂取できる食形態としてグラノーラに着目して発売しました。

 お子さまに、甘いものを食べさせることに対して不安を持つ保育者にも配慮して、やさしい甘さの設計としています。ベビー向け「はじめてのシリアル」が好調に推移している中、その後のステップアップ商品として提案していきます。

※4 2024年11月 年齢1歳6か月から2歳代のお子さまをお持ちの養育者(n=306)

■「和光堂」ブランドについて

   1906年に、当時非常に高かった日本の乳幼児死亡率を低下させたいと考えた弘田長博士が和光堂薬局を設立したことをきっかけに誕生しました。現在は粉ミルクやベビーフード、プレキッズフード、乳幼児向けのおやつ・飲料、幼児向けスキンケア、乳幼児向け医薬品、妊産婦向け商品などを展開しています。ベビーフードなどの食品では、お子さまの成長段階に合わせた味付け、具材の大きさ、固さ、量、素材のおいしさにこだわった安全・安心な商品を提供し、お子さまの成長をサポートするとともに、保育者の育児負担軽減に貢献することを目指しています。

2026年に創業120周年を迎える和光堂は、「ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。」という新たなブランドプロミスのもと、これからも赤ちゃんと保育者の皆さまに寄り添う安全・安心な商品づくりを追求していきます。

■和光堂ブランドサイト:https://www.wakodo.co.jp/

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