〜五島列島でのクラフトジン造りを通じた地域再生への取り組み〜
株式会社五島つばき蒸溜所のプレスリリース
株式会社五島つばき蒸溜所(代表取締役:門田クニヒコ、本社:長崎県五島市)は、全国の地方新聞社と共同通信社が地域活性化に挑む団体・取り組みを表彰する「第16回地域再生大賞」において、準大賞を受賞いたしました。
五島列島・福江島の小さな集落に根差した製造拠点の運営や、五島産の椿や柚子のボタニカルへの活用、ホテルや行政と連携した観光基盤への貢献といった取り組みが高く評価されました。
五島つばき蒸溜所は今後も、五島列島・福江島の魅力をクラフトジンで表現するとともに、地域社会や地元産業と協力しながら、「慈しの島」である五島の魅力を発信していきます。

<地域再生大賞について>
全国の地方新聞社と共同通信社が2010年度に創設。人口減少や少子高齢化といった課題に直面する中で、地域を元気にしようと取り組む団体の活動を顕彰・応援する賞です。
全国各地の新聞社等による推薦、厳正な現地調査やヒアリングを経て、毎年1月に大賞・準大賞等の各賞が決定されます。第16回(2025年度)までの累計受賞数は延べ803団体に上り、その活動内容は福祉、観光振興、環境保護、移住促進など多岐にわたります。
公式サイト:https://chiikisaisei.jp/
<五島つばき蒸溜所について>
2022年12月、長崎県五島列島・福江島の半泊(はんとまり)集落にて開業。島の象徴である「椿」をキーボタニカルとして使用し、五島の「風景のアロマ」を表現するクラフトジン『GOTOGIN』を製造・販売しています。
2024年より、再生可能エネルギー100%の蒸溜所を実現。五島の「慈し」の風景や魅力をクラフトジンを通して発信していきます。
公式サイト:https://gotogin.jp/
本件についてのお問い合わせは、以下アドレスにメールでご連絡ください。
shared@gotogin.jp
以上

