主食で約10g(※2)のたんぱく質がとれる仕組みを実現。公平な徹底検証で評価された「朝たんぱく」を支える新しいごはん習慣を提案
株式会社TeNのプレスリリース
株式会社TeN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:廣瀬由典)が展開する国産グルテンフリー雑穀米ブランド「kokuu(こくう)」シリーズの「kokuu たんぱくプラス」が、株式会社晋遊舎発行の「テストする女性誌」『LDK』最新号(2026年3月号)において、特集企画内でベストバイ(※3)および最高評価「A+」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
※1 1食7.5g換算 2020年12月〜2025年6月kokuuシリーズ販売実績
※2 たんぱくプラス:24.1g、精白米:70.9g 合計95gで計算
※3 「ベストバイ」とは、「LDK」がさまざまな商品を実際に使用し、独自の検証基準で徹底比較したうえで、A+などの高い評価を獲得し「本当におすすめできる」と編集部が認めた商品に与えられる称号です。

『LDK』は、広告掲載を行わず、編集部と専門家が消費者目線で商品を徹底検証する比較型ライフスタイル誌です。2026年3月号では「老けない食べ活」をテーマに、朝たんぱくや腸活など「日々の食事の見直し」に焦点を当てた特集が展開されました。
その中で、「kokuu たんぱくプラス」の雑穀ごはんとしての美味しさ、主食から効率よくたんぱく質を補える栄養設計、そして混ぜて炊くだけで取り入れられる手軽さが高く評価されています。
キャンペーン概要
今回の受賞を記念し、期間限定キャンペーンを実施いたします。

キャンペーン概要
キャンペーン名:【LDK W受賞記念】kokuu +ONEキャンペーン
価格:通常価格2,480円 (税込)→ 初回定期価格980円(税込)
特典:おかわりふりかけ(あご削り節ソフトひじき1袋)初回にお届け
キャンペーン期間:3月6日(金)〜3月15日(日)
※先着1,000個限り、無くなり次第終了いたします。
キャンペーンURL:https://lp.imikoto-marche.jp/kokuu_tanpaku
日々のごはんを、栄養たっぷりで美味しいものへとアップデートするきっかけとして、多くの方に体験いただきたいと考えています。
「kokuu たんぱくプラス」が注目された背景

今回の『LDK』特集では「食事は老けに直結する」という切り口で検証が行われました。
特に注目されたのが「朝たんぱく」。忙しい朝はパンだけ、果物だけという方も多く、慢性的なたんぱく質不足が指摘されています。
日本人のたんぱく質不足という現状 ― 朝食の軽食化が背景に

厚生労働省の「 国民健康・栄養調査」によると、若年層ほど朝食欠食率が高い傾向が示されており、20代男性では約3割、女性でも約2割が朝食をとらない日があると報告されています。(※1)
朝食を摂る場合でも、「パンのみ」「ヨーグルトだけ」といった簡易的な内容にとどまり、主菜を伴わないケースが増えている状況です。
また、近年の栄養学では、たんぱく質は1日の必要量だけでなく、1日朝昼晩3食でバランスよく摂取することが望ましいと考えられています。(※2)
一方で、忙しい現代人にとっては、朝から肉や魚を用意することは現実的にかなりハードルが高く、継続が課題です。
※1 国民健康・栄養調査「朝食欠食率の年次推移 (性・年齢階級別)」2017年のものより
※2 参考:たんぱく質を各食に分散して摂取することが24時間の筋たんぱく質合成に好影響を与える可能性を示す研究(British Journal of Nutrition にて報告)
「主食で補う」という新しいアプローチ
そこで注目されているのが、「主食でたんぱく質を底上げする」という考え方です。

主菜を増やすのではなく、毎日必ず口にするごはん自体をアップデートすることで、無理なく栄養バランスを整えるアプローチです。
『kokuu たんぱくプラス』は、お茶碗一杯あたり約10gのたんぱく質を摂取できる設計(※1)となっています。「時間がなくて、こった料理は作れない」「おかずが少ない」という日でも、ごはんを変えるだけで自然にたんぱく質をとることが可能です。
※1 たんぱくプラス:24.1g、精白米:70.9g 合計95gで計算

『LDK』特集で掲げられた「朝たんぱく」というテーマにおいても、特別な調理を必要とせず、たんぱく質を効率的にとることができる点が評価につながりました。
冷凍して、食べたいときに温めて食べられるというような、無理なく続けられる仕組みも、食習慣改善の鍵であるといえます。
kokuu たんぱくプラスの特長
①主食で約10gのたんぱく質を摂取できる設計

ごはん1杯で約10gのたんぱく質を摂取できる設計を実現しました。(※1)
忙しい朝でも、ごはんにまぜて炊くだけで自然に朝ごはんのたんぱく質を底上げできます。
※1 たんぱくプラス:24.1g、精白米:70.9g 合計95gで計算
②栄養価重視の高たんぱく素材を採用

主原料には、栄養価の高い植物性素材を採用しました。
大豆
アミノ酸スコア100(動物性たんぱく質と同等)といわれるほど、良質なたんぱく源として世界的にも評価されています。
オーツ麦
白米の約2倍以上の植物性たんぱくを有し、食物繊維も豊富です。
この2つを軸に、国産14種の雑穀(※1)をブレンドしました。
※1 国内産14種雑穀:黒米(岩手県)、もち玄米(佐賀県)、赤米(岩手県)、うるち玄米(福岡県・佐賀県・熊本県)、緑米(岩手県)、青肌玄米(佐賀県)、もち米(香川県)、精白もちきび(岩手県・北海道)、挽割黒大豆(北海道・佐賀県)、挽割黄大豆(北海道・佐賀県)、黒千石大豆(岩手県)、挽割小豆(北海道)、挽割青大豆(宮崎県・北海道・福井県)、挽割いんげん豆(北海道)、産地は予告なく変更になる場合があります。

たんぱく質だけでなく、食物繊維やミネラルまで補える「偏らない主食」へと仕上げています。
③毎日食べたいおいしさ

炊きあがると、ふわりと立ちのぼる香ばしい香り。
頬張れば、もちっ、プチッと弾ける心地よい食感が広がります。
噛むほどに雑穀のやさしい甘みと旨みが感じられ、そのおいしさは『LDK』でも高く評価されました。
kokuuブランドについて
kokuuは、毎日のごはんに混ぜて炊くだけで、手軽に栄養価を高められるグルテンフリー雑穀ブランドです。

kokuuシリーズ誕生の背景
kokuuシリーズのはじまりは、息子さんの小麦アレルギーをきっかけにグルテンフリーの普及活動に取り組んできた髙橋ヒロさんとの出会いです。
お話を伺う中で見えてきたのは、「食の制限」は当事者だけの問題ではなく、家族の食卓の在り方を変えてしまうという現実でした。
安心して食べられて、おいしさや栄養をあきらめない。その両立は、決して簡単ではありません。
だからこそ「誰でも美味しく食べられて、健康にも美容にも良い、誰もが豊かになるグルテンフリーのものをつくりたい」と考えました。
「kokuu」という名前は、二十四節気のひとつである 「穀雨(こくう)」に由来します。
穀雨とは、穀物の成長をやさしく促す「恵みの雨」が降り、草木が生き生きと輝きだす時季をさす言葉です。
kokuuを食べることで、日々の暮らしがより豊かに育まれていくように。
そんな「恵みの雨」のような存在でありたいという願いを込めています。
商品ラインナップ

■ kokuu レギュラー
国内産24種の雑穀をブレンド。バランスよく栄養をとりたい方へ。
■ kokuu ホワイト
白い雑穀のみ、国内産雑穀18種を使用。見た目を変えずにとり入れたい方へ。
■ kokuu たんぱくプラス
高たんぱく設計・国内産雑穀14種ブレンド。現代人に不足しがちな「主食からのたんぱく質補給」をサポートします。
これまでの歩み
kokuuシリーズは累計3,500万食を突破し、多くのご家庭の食卓に取り入れられるブランドへと成長しました。

2025年5月9日の「コクーの日」には感謝祭キャンペーンを実施しており、3日間で4,800件を超えるご注文をいただくなど、大きな反響をいただいています。


さらに、同年7月、食を通じて子どもたちの健やかな成長を応援したいという想いから、熊本県熊本市で開催された「ふるさと元気子ども食堂」に「kokuu(コクー)」を寄付しました。
当日はkokuuを使用したカレーが振る舞われ、地域の子どもたちやそのご家族に向けて約70〜80皿の食事が提供されました。
今後もkokuuシリーズを通じて、日々の食卓を豊かにするだけでなく、食を通じた地域貢献や社会活動にも積極的に取り組んでまいります。
キャンペーン企画担当者コメント
「LDK W受賞記念kokuu +ONEキャンペーン」企画担当者の臼井は以下の通りコメントしております。
「公平な審査で知られる『LDK』において、ベストバイとA+評価をいただいたことを、大変光栄に思います。商品そのものの価値を評価していただけたことは、これまで積み重ねてきた取り組みが認められた証であり、私たちにとって大きな励みとなりました。
また、kokuuシリーズは累計3,500万食を突破し、キャンペーン開催時には3日で4800件を超えるご注文(※1)をいただくなど、その反響に、主食から栄養を整えるという考え方が少しずつ広がっている手応えも感じています。
しかし、まだまだたんぱく質不足や朝食欠食、アレルギーなど、食の課題は十分に解決されているとは言えません。
ブランドの原点は、家族が安心して食べられ、おいしさも、美容も、健康もあきらめない食を届けたいという想いでした。これからも日本の食習慣を少しずつ前向きに変えていける存在でありたいと考えています。」
※1 2025年5月9日より3日間行われた感謝祭キャンペーンにて
事業概要 イミコトマルシェとは

「イミがあるコト」をテーマに、生産者のこだわりや商品開発の背景などを伝え、食を通じて心と体に前向きな変化をもたらす「美味しい体験」をお届けしています。
主に、グルテンフリーで国産の雑穀をつかった「kokuu」シリーズなどの商品を取り扱っています。
商品概要
商品名:kokuu(こくう) たんぱくプラス
内容量:300g (1袋)
通常価格:2,480円(税込)
国産14種類の雑穀: 黒米(岩手県)、もち玄米(佐賀県)、赤米(岩手県)、うるち玄米(福岡県・佐賀県・熊本県)、緑米(岩手県)、青肌玄米(佐賀県)、もち米(香川県)、精白もちきび(岩手県・北海道)、挽割黒大豆(北海道・佐賀県)、挽割黄大豆(北海道・佐賀県)、黒千石大豆(岩手県)、挽割小豆(北海道)、挽割青大豆(宮崎県・北海道・福井県)、挽割いんげん豆(北海道)
※産地は予告なく変更になる場合があります。
商品ページ:https://lp.imikoto-marche.jp/kokuu_tanpaku
会社概要
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会社名 |
株式会社TeN |
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所在地 |
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-17-4 山口ビル7階 |
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代表者 |
代表取締役 廣瀬由典 |
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事業内容 |
通販事業、Webマーケティング事業、Web広告事業、Web制作事業、SaaS事業など |
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コーポレートサイト |
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kokuuブランドサイト |

