日本雑穀アワード2026《一般食品部門》『生姜香る鶏だし粥』『もちもちした食感の五穀ごはん』が最高賞の金賞を受賞!

株式会社はくばくのプレスリリース

穀物のリーディングカンパニー株式会社はくばく(本社:山梨県中央市、代表取締役社長:長澤 重俊)は、一般社団法人日本雑穀協会が主催する「日本雑穀アワード2026《一般食品部門》」にて、『生姜香る鶏出だし粥』、『もちもちした食感の五穀ごはん』の2品が❝金賞❞を受賞いたしました。

  • 審査員のコメント

■生姜香る鶏だし粥

・パッケージの謳い文句を裏切らない生姜の爽やかな香りがとても良い。

・どうしたらこんなにきれいに胚芽を上にして米粒を立たせることができるのか、すばらしい。

・とにかくおいしい。

・もち麦のつるっとした食感とみじん切りの生姜が程よいアクセントになっている。

・鶏出汁の優しい味がベースになり、生姜や椎茸、もち麦が入ることにより最後まで飽きずに食べ進むことができる。

・しっかりした味のため少量でも満足感が得られ、適度なとろみで冷めても食べやすい。

・雑穀の特性を活かしておいしく食べやすい商品にしつつ、その栄養も無理なく摂取できることで価値を向上させている。

■もちもちした食感の五穀ごはん

・商品の案内にもあるようにクセが無く飽きにくい味である。

・さっぱりとしてクセがなく、ほのかに感じるゴマもアクセントになっていてよい。

・もちもち感が印象的で、雑穀の食感を楽しめる配合である。

・大戸屋のおいしいご飯を手軽に食べられるのは大変嬉しい。

・ごはんの甘みも引き立ち、もち麦の食感が最高。

・炊き立ての香りも食欲をくすぐるような良い香りだった。

・雑穀好きの人には一番好まれる食感だと思う。

■生姜香る鶏だし粥

「グルメなおかゆシリーズ」第三弾の本商品は、だしにこだわったやさしい味わいの本格中華おかゆ。国産鶏出汁と椎茸の旨みに生姜のさわやかさが調和したやさしい味わいの「鶏だし味」。本格的なだしと素材の旨みや食感のバランスを追求し、満足感がありながらも朝食にぴったりなやさしい味わいに仕上げました。ジャスミンライスを使用し、香り深い味わいを楽しめる中華粥です。

■もちもちした食感の五穀ごはん

全国に300店舗以上展開する「大戸屋ごはん処」で提供されている「五穀ご飯」。その味を自宅で再現できる本商品は、発売以来多くのお客様に愛されてきました。 今回のリニューアルでは、食感、香ばしさ、美味しさをさらに追求。炊きたてはもちろん、時間が経って冷めても「もちもち」が続く品質に磨きをかけ、お弁当やおにぎりでもお店の味を楽しめるよう進化しました。お店で食べるおいしく健康的な五穀ご飯の味わいをご家庭でお楽しみいただける商品です。

  • 「日本雑穀アワード」とは?

「日本雑穀アワード」は、雑穀の魅力やおいしさを伝えることを目的に、2011年に一般社団法人日本雑穀協会(https://www.zakkoku.jp/)によって創設されました。商品審査は、雑穀の幅広い知識やスキルを有する、雑穀アドバイザー、雑穀クリエイター認定者によって厳正、公正に行われ、ひとつの選択基準を示しています。

また3月9日は、『雑穀の日』として日本古来からの主食の原点ともいえる雑穀のすばらしさを伝える記念日であり、日付は、3と9で「ざっこく」と読む語呂合わせに由来していますが、春の新商品や新メニューが発売されるこの時季に、少しでも多くの雑穀をおいしく取り入れていただきたいと願って、一般社団法人日本雑穀協会が制定した記念日になります。

■日本雑穀アワード公式サイト:https://zakkokuaward.jp/

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