キリンホールディングス株式会社のプレスリリース
キリンホールディングス株式会社(社長 COO 南方健志)は、保険者と連携して“健康経営”を実践している特に優良な法人として、「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」を、経済産業省と日本健康会議から3月9日に認定されました。
キリングループは長期経営構想「Innovate2035!」を策定し、「人と技術の力でイノベーションを起こし続けるCSV先進企業として世界をもっと元気にしている」をビジョンに掲げています。そして「酒類事業を営むキリングループとしての責任」を前提に「健康」「コミュニティ」「環境」を重点課題として選定し、こころ豊かな社会の実現に向けて取り組んでいます。ビジョン実現のためには従業員自身が、体・心・社会的側面を含む「健康」を向上させることが、最も重要な基盤であると考えています。
キリングループは重点課題の一つである「健康」において、「健康経営の実現」を掲げ、柔軟な働き方を実現する制度や施策の推進、従業員のメンタルヘルスや生活習慣の改善などに取り組んできました。2026年2月にはこれまでの「キリン健康宣言」を「キリングループ ウェルビーング宣言(Kirin Group’s Well-being Statement)」に刷新し、世界各国・地域で事業を展開するキリングループにおいて、従業員が働くよろこびを感じられる組織づくりを進めていきます。
今後も、「健康経営の実現」に向けて、キリングループならではの強みを生かした「ヘルスサイエンス領域」を育成するとともに、お客様に「健康」をお届けする企業として従業員が積極的に健康づくりを行い、一人ひとりが明るく生き生きと働きがいを高め、健康な状態と安全に働ける環境や機会をつくっていきます。また、健康リテラシーの向上を目指し、酒類メーカーとしても従業員の適正飲酒が社会の手本となる取り組みを推進していきます。
キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。
■健康経営の実現
【キリングループ ウェルビーイング宣言(Kirin Group’s Well-being Statement)】
健康経営の実現 | 健康 | KIRIN – キリンホールディングス株式会社
【健康経営推進体制】
2022年に「キリングループ健康経営推進会議」を設置。成果指標を定め、グループ横断でPDCAを推進。
【成果指標】
① 持続可能なエンゲージメント
② プレゼンティーズム※1の調査スコア
③ ワークエンゲージメント
④ LTIR※2
⑤ 適正飲酒研修実施率
■「キリングループCSVコミットメント」
コミットメントとパフォーマンス | サステナビリティ | KIRIN – キリンホールディングス株式会社
■「キリングループESGデータブック」
※1 健康の問題を抱えながら仕事を行っている状態のこと
※2 年間のべ実労働時間数100万時間(従業員換算では約500人)に対しての、1日以上の休業を伴う労働災害発生件数

