高品質な飲料水を専用ボトルで提供、サステナブルかつ上質なダイニング体験に寄与
アルコニックス株式会社のプレスリリース
アルコニックス株式会社(東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:手代木 洋)は、同社が取り扱うホスピタリティ業界向け飲料水ソリューション「Purezza」が、株式会社ひらまつ(東京都渋谷区、以下、ひらまつ)が2026年2月21日(土)に東京・恵比寿にオープンした新店舗「HRMT STAGE」に採用されたことをお知らせいたします。

■「HRMT STAGE」への「Purezza」導入について

「HRMT STAGE」は、ひらまつが長年培ってきたレストランの伝統を見つめなおし、再構築し、次の時代へ継承するためのステージとして位置づける新たなレストランです。「洗練されたクリアな味わい」をテーマとする同店で提供する飲料に不可欠な「水」の領域においてもテーマを体現するべく、飲料水ソリューションとして「Purezza」を導入いただきました。
水道直結型ウォーターディスペンサー「Purezza Classe」は、冷水・スパークリングなど多様な飲料を高い品質レベルで提供することを実現します。さらに、「HRMT STAGE」の世界観に調和する専用のリターナブル・ボトルでお客様に提供します。
加えて、ペットボトル飲料の在庫が不要になるため、バックヤードオペレーションの効率化やペットボトル廃棄の削減といったサステナビリティ推進にも貢献。
飲料水の提供体系を抜本的に変革し、持続可能な運営と最上級の顧客体験との両立も目指しています。
■「Purezza」導入にあたってのコメント
飲料水ソリューションブランド「Purezza」を導入した背景には、料理やワインの繊細さを最大限に引き立てるために、水そのものの品質を高めたいという考えがありました。
Purezzaは最新の浄水・ディスペンス技術により、不純物を効果的に取り除き、クリアで雑味のない味わいを安定的に提供できる点に特に魅力を感じています。
使い捨てボトルの廃棄を不要とするサステナブルな仕組みは、環境への配慮を求めるお客様の期待にも応えることができ、従来のボトル供給と比較して廃棄物や輸送負担を大幅に削減できるため、レストランとしての環境価値を高める効果が期待できます。
運用面でも、在庫管理やスペース効率の向上、運用コストの最適化といったメリットがあり、スタッフのオペレーション性も改善しました。
これらを通じて、お客様にとってより上質で心地よいダイニング体験を提供したいと考えています。
■「HRMT STAGE」について
店名「HRMT STAGE」は、社名 Hiramatsu から抽出した文字をもとに、Harmony(調和)/Restructure(再構築)/Moment(瞬間)/Tradition(伝統)の4つの意味を込めた名称です。
料理ジャンルを越えて集う個性豊かなシェフやスタッフの調和をもって、ひらまつが40年以上かけて培ってきた伝統を見つめなおし、現代にふさわしいかたちへと再構築していく――
食べる人とつくる人が向き合い、感性が交差する幸せな瞬間を育んでいきたい。そんな想いを込めました。
「HRMT STAGE」が目指す料理は、フォンや出汁に象徴される、磨き込まれたクリアな味わい。ひらまつが培ってきた技術と、全国のシェフが厳選する食材、そして複数のシェフによるクリエイティビティを掛け合わせ、新しいひらまつの料理像を提示します。
丁寧に繊細に仕上げる旨みとソースを軸としたフランス料理を、コースとアラカルトの両方で提供。肩肘張らず、気軽に楽しめるスタイルで提供いたします。
また、「HRMT STAGE」の内装デザインは、デザインオフィス nendo(代表:佐藤オオキ氏)が手掛けました。
「STAGE」という店名が示す通り、料理人、スタッフ、そしてお客様一人ひとりが主役となる“舞台”をコンセプトに、過度な装飾に頼ることなく、料理と人の動きが自然に際立つ空間を構成しています。オープンキッチンとカウンターを中心に据え、料理が仕上がる音や香り、所作までもが体験の一部となる設えにより、ひらまつが大切にしてきた料理そのものの力を引き出します。
伝統と革新、静と動、緊張感と心地よさ。相反する要素を繊細に調和させることで、「HRMT STAGE」ならではの、記憶に残るレストラン体験を創り出しています。
(参考)HIRAMATSUの新たなステージ。東京・恵比寿に新店舗「HRMT STAGE」2026年2月21日(土)グランドオープン。 | 株式会社ひらまつのプレスリリース
■ホスピタリティ業界向け飲料水ソリューション「Purezza」について

「Purezza」は、世界各国のホテル、レストラン、カフェで、最高品質の炭酸水・浄水を提供するために開発された、包括的なソリューションブランドです。高い要求水準に耐えられるウォーターディスペンサーマシンを中心に、各店舗のコンセプトや内外装デザインに合わせたボトルやアクセサリーの提供、「水道直結型」へのオペレーション変更に関するアドバイスなど、多方面のソリューションから構成され、世界の一流ホテルやミシュラン星付きレストランなど、世界4大陸に広がる20,000以上の施設に導入されています。日本でも無糖炭酸水の需要増やプラスチックボトル削減の世界的な潮流を受け、導入店舗が拡大しています。
日本市場での主力である「Purezza Classe」シリーズは、1時間60Lという大容量でプレミアム炭酸水を提供できる、国内唯一の炭酸水専用ディスペンサーです。水道水を活性炭フィルターでろ過し、水道水に含まれているミネラル分を浄水後もそのまま残すろ過技術により、その土地のおいしい水の良さを活かした炭酸水をお届け。
地元の食材にこだわった料理とともに、その土地の水から生まれた炭酸水を提供する──「地産地消」のストーリーが、お客様に特別な体験価値を提供し、客単価の向上と高付加価値化を実現します。
また、水道直結型であるため、ペットボトル飲料の調達・輸送・保管・廃棄や回収作業が不要となり、コスト削減や人手不足、脱プラスチック、CO2削減など、ホスピタリティ業界が直面する経営課題の解決とサステナビリティの推進にも貢献します。
他にも、安全衛生面では、独自の特許技術Firewall®による紫外線UV-Cを用いた除菌装置を装備し、雑菌やウィルスからの汚染を防ぎます。水道水に含まれるPFAS(有機フッ素化合物)のうちPFOSとPFOAの除去にも対応しています。
詳細は、「Purezza」公式サイトをご覧ください:https://www.purezzawater.jp/
※1 株式会社富士経済「2024年 清涼飲料マーケティング要覧」
※2 米国のカリフォルニア州に設立され、給水装置の構造材質の基準に関する認証機関、IAPMO(International Association of Plumbing and Mechanical Officials.(国際配管・機械協会))により、NSF ANSI-55 Class AとNSF P231の同時認証を取得済。
※3 同 NSF ANSI-53 を取得済。
【アルコニックスグループについて】
パーパス《グループの存在意義》:どこかにいる、だれかの未来のために
ビジョン《グループのありたい姿》:ヒトをつなぐ、モノをつなぐ、技術をつなぐ
アルコニックスグループは「夢みた未来を描く」をコーポレートスローガンとして掲げ、「卸売・流通」機能を担う商社流通セグメントと、「加工・製造」機能を担う製造セグメントからなる、アルミや銅、レアアースなどのモノづくりに欠かせない非鉄金属をワンストップで提供する「総合ソリューションプロバイダー」企業です。次世代を見据えた事業展開により、国内の製造業において持続可能なビジネスモデルを生み出し、競争力向上を目指していきます。
○ アルコニックスグループについては、公式サイト または 統合報告書をご覧ください。
公式サイト :https://www.alconix.com/
統合報告書2025 :https://www.alconix.com/assets/docs/ir/integrated_report_ja.pdf
【アルコニックス株式会社】(東証プライム:3036)
代表者 :代表取締役 社長執行役員CEO 手代木 洋
所在地 :〒100-6112 東京都千代田区永田町二丁目11番1号 山王パークタワー12階
事業内容 :非鉄金属及びレアメタル、レアアース等の製品並びに原材料等の輸出、輸入及び国内販売
