株式会社処(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:兼平和明)は、代々木八幡エリアにて「海鮮処 向井」を移転オープンいたしました。古民家を活かした隠れ家空間でさらに魅力を増して新たなスタートを切ります。
株式会社処のプレスリリース
■まぐろを主役に、海鮮丼を再構築。まるで、飲める海鮮丼。

主役は、希少部位 “まぐろの脳天” 。
市場でもなかなか出回らない部位を贅沢に使用し、とろける脂の甘みと繊細な旨みをシャリと融合させました。
口に入れた瞬間、まぐろとシャリが境目なく一体化し、噛むというより、溶ける。その食感から生まれた言葉が『飲める海鮮丼』。向井の海鮮丼は、単なる豪華な海鮮丼ではありません。海鮮丼というジャンルそのものを再構築する一杯です。
最上級の海宝丼『海宝丼―極々―』

名物商品「海宝丼―極―」

■鮮度は当然。丁寧な仕込みが織りなす、他にはない海鮮丼
ー素材・ごはん・鮮度にこだわった至極の一杯ー
「海鮮処 向井」の海鮮丼は、鮮度だけに頼りません。
コンセプトは、“丁寧な手仕込みで完成させる、仕込み勝負の海鮮丼”。
築地の信頼する仲買から仕入れる天然まぐろをはじめ、すべての食材に丁寧な下処理を施すことで、素材本来の旨みを最大限に引き出します。
鮮度は当然。そこに重なるのは、繊細な包丁仕事、温度管理、そしてシャリとの融合。その積み重ねが、他にはない一杯を生み出します。

■向井の海宝丼のうれしいポイント
シャリは、「旨みが際立つ白米」「香ばしさと食感がよい23穀米」から選択可能です。お酢は、「米の甘みを引き立てる白酢」「深みと余韻を生む赤酢」をご用意。量も小〜大まで対応。自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。
まずは丼として素材本来の美味しさをお楽しみいただき、途中からは海苔で手巻き寿司にしてお召し上がりください。そして〆は日替わりのお出汁をかけて、さっぱりとした出汁茶漬けに。二度、三度と違った味わいをお楽しみいただける記憶に残る海鮮丼です。最初の一口から最後の余韻まで、“至福の味”をご堪能ください。
すべての丼には、あら汁が付く定食スタイル。価格帯は1,500円〜5,000円で、日常使いから特別な日の一杯まで、幅広くご利用いただけます。


■代々木八幡の路地に佇む、古民家を活かした隠れ家空間
新店舗は、代々木八幡エリア・富ヶ谷の古民家を改装。木の温もりを感じる26席の店内は、都心にありながら落ち着いた時間が流れる空間で、本格的な海鮮丼をゆっくり味わっていただけます。
店内はカウンター席・テーブル席・お座敷と豊富なレパートリーを完備。
職人の手仕事を楽しめるカウンターは、食事に集中できる空間設計が魅力です。テーブル席・お座敷ははお子様もゆったりと寛げる造りとなっているため、ご家族連れやママ友ランチにも人気です。海外からのインバウンド客にも認知されており、店内は多くのお客様で賑わっています。









■海鮮処 向井のメニュー(一部抜粋)※価格はすべて税込表記

海宝丼―上― ¥2,000
希少部位『まぐろの脳天』を盛り付けた一杯。
海宝丼―極― ¥3,200
一番人気。『海宝丼 特上』をベースに、雲丹といくらをそれぞれ倍量で盛り付けた海宝丼。


海宝丼―極々― ¥5,000
雲丹といくらをさらに増量し、赤身とトロのお刺身を盛り付けた最上級の海宝丼。
■店名「向井」に込めた覚悟
店主の名を冠した「向井」。
そこには、“食材と真っ直ぐ向き合う覚悟”を込めました。
まぐろの価値を最大限に引き出すことが、私たちの仕事です。派手さではなく、本質で勝負する。それが「海鮮処 向井」です。

■ 将来構想:子ども食堂を展開し、“食でつながる、地域の居場所”へ
私たちが目指しているのは、単に海鮮丼を提供する店ではありません。「食」を通じて、人と人がつながる場所をつくりたいと考えています。
古民家という空間には、かつて家族や地域の人々が食卓を囲み、自然と会話が生まれていた時間の記憶があります。その温もりを、現代の街の中で受け継いでいきたい。そんな想いから、将来的には、営業日や時間帯の一部を活用し、地域の子どもたちが気軽に立ち寄れる「子ども食堂」の展開を構想しています。
家庭環境や経済状況に関わらず、誰もが温かい食事を囲める場所をつくること。それは特別な慈善活動ではなく、地域の飲食店として自然な責任の延長線上にあるものだと私たちは考えます。食と真剣に向き合う当店だからこそ、“食の力”を信じたい。代々木八幡・富ヶ谷という街に根ざし、安心して帰ってこられる居場所を育てていきます。
■店舗情報
海鮮処 向井
所在地:東京都渋谷区富ヶ谷1-3-14 リオネビル1階(代々木八幡駅から徒歩1分)
席数:26席
営業時間:10:45〜14:30(LO14:00)/17:00〜20:30(LO20:00)
定休日:毎月第3水曜日
客単価 :¥1,500円〜(目安)
TEL:080-7652-6625
Instagram:https://www.instagram.com/kaisendokoro_mukai
※最新情報はInstagramにて随時ご案内いたします。
■ English Version
【Relocation Opening】Long-Standing Lines for Popular Seafood Bowl Restaurant “Kaisendokoro Mukai” — Now in Yoyogi-Hachiman. Enjoy an Exceptional Signature Bowl in a Renovated Traditional Japanese House, with Future Plans to Become a Community Dining Space.
Tokoro Co., Ltd. (Head Office: Shibuya-ku, Tokyo / President & CEO: Kazuaki Kanehira) is pleased to announce the relocation and reopening of “Kaisendokoro Mukai” in the Yoyogi-Hachiman area of Tokyo.
The restaurant, known for its consistently long lines, begins a new chapter in a renovated traditional Japanese house. The new location enhances its appeal by offering an intimate, hideaway-style atmosphere while continuing to serve its meticulously crafted seafood bowls.
Looking ahead, the restaurant also envisions evolving into a community-oriented dining space, contributing to the creation of a welcoming gathering place for the local neighborhood.
■ Restaurant Information
Kaisendokoro Mukai
Address:1F Rione Building, 1-3-14 Tomigaya, Shibuya-ku, Tokyo, Japan
(1-minute walk from Yoyogi-Hachiman Station)
Seating Capacity:26 seats
Business Hours:10:45〜14:30(LO14:00)/17:00〜20:30(LO20:00)
Closed::Third Wednesday of each month
Average Budget::From JPY 1,500 per person
Tel::+81-80-7652-6625

