社員の女性活躍を議論するラウンドテーブルや、ファミリーマートと女性特有の健康課題へ理解を深めるオンラインセミナーを実施
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社のプレスリリース
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下、 当社)は、多様性およびジェンダー平等への積極的な取り組みを経営における重点課題のひとつに掲げてさまざまな施策を展開しています。その施策の一環として、毎年、国際女性デーである3月8日を含む1週間を「国際女性ウィーク」と定め、ジェンダー平等に関する取り組みの必要性や女性のキャリアについて考え、学び、気づきを得るための機会を設けています。本年は、3月3日から3月8日を「国際女性ウィーク」とし、以下のイベントを実施しました。
① 女性活躍って結局なんだろう?」をテーマに、女性活躍推進ネットワークメンバー主催によるラウンドテーブル実施
当社は、2026年3月3日に女性活躍をさらに推進するために発足した組織横断型女性活躍ネットワーク「Palette Linkle(パレットリンクル)※1」が主体となり、社内ラウンドテーブルを実施いたしました。当日は、代表取締役社長 最高経営責任者のカリン・ドラガンから、多様な人材が真に活躍できる組織づくりへの想いや、社員の自発的な行動への期待などのメッセージを受け、対面やオンラインで参加した社員がディスカッションを行いました。
※1「Palette Linkle(パレットリンクル)」
さまざまな組織やエリアから、性別を問わず自発的に女性活躍推進を担うメンバーを募集し、2025年12月に発足した組織横断型女性活躍推進ネットワーク。絵の具のパレットのように多様な色が混ざり合い、新しい価値を生み出したいという想いと、全社につながり広がるコミュニティを目指す意思を込め、「Palette(パレット)」、「Link(つながり)、「Circle(輪)」を組み合わせ、ネットワークの名称を「Palette Linkle(パレットリンクル)」と設定しました。

② ファミリーマートと「こころとからだに寄り添う職場づくり」をテーマに、オンラインセミナーを実施
株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷 建夫、以下、ファミリーマート)とともに、企業の枠を超えて「誰もが能力を発揮し続けられる環境づくり」を考える取り組みとして、2026年3月6日(金)に、婦人科領域に特化したオンライン診療サービス「スマルナ※2」を運営する株式会社ネクイノ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:石井 健一、以下、ネクイノ)より、助産師の下青木 彩氏をお迎えし、オンラインセミナーを実施しました。
※2「スマルナ」:婦人科領域に特化した心や身体の健康相談・診察・処方などを365日利用できるオンライン診療サービス
両社は、社員が心身に不安を抱えた状態で就業する状態「プレゼンティズム※3」に着目し、特に生理や更年期といった婦人科系の症状から起こる「心身の揺らぎ」を周囲が正しく理解し、自然にフォローし合える環境づくりの重要性を学ぶ場を、国際女性デーの時期に合わせ設けました。参加した両社社員は、健康課題への理解を深めるとともに、相手も安心できる職場のコミュニケーションのポイントを学びました。また、事前に寄せられた現場のリアルな悩みや、セミナー当日の質問に対しても、実践的に活用できるコミュニケーション術をご紹介いただき、参加者にとって大変有意義な機会となりました。
※3プレゼンティズム:就業しているにもかかわらず、体調不良や精神的な問題により、本来のパフォーマンスが発揮できない状態のこと。


当社は、ミッションである「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」ことを実現するため、多様性およびジェンダー平等への積極的な取り組みを経営における重点課題のひとつに掲げ、その一環として、女性活躍推進にも注力しています。
当社は、性別を問わず社員一人ひとりの個性を尊重し、多様な価値観やアイデアを積極的に取り入れ、違いに関わらず全ての人がポテンシャルを最大限発揮できるインクルーシブな環境を実現することで、多様性を強みとして持続的な成長を目指してまいります。
■コカ・コーラ ボトラーズジャパン 「多様性の尊重」への取り組み
https://www.ccbji.co.jp/csv/inclusion/
■参考
コカ・コーラ ボトラーズジャパン ホルモン療法・低用量ピル服用への費用補助の運用を開始
https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=1764
※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

