株式会社日本アクセスのプレスリリース
株式会社日本アクセス(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 社長執行役員 CEO:服部 真也、以下:日本アクセス)は、朝食の価値を再発見し、日々の食習慣改善をサポートする情報発信ツールとして「朝食向上委員会(仮)」の特設サイト(https://choshoku.nippon-access.co.jp/)を2026年2月に開設しました。

本サイトは、朝食を食べない“欠食層”の中でも特に多い20〜30代に着目し、「時間がない」「続かない」といった心理的ハードルを乗り越えるためのコミュニケーション設計を重視しました。忙しい生活の中でも“できることから始められる朝食”を提案し、生活者が無理なく新しい習慣を取り入れられる環境を整えることを目指しています。
本サイトでは、いくつかの体験型コンテンツを通じて、朝食の価値をわかりやすく、そして楽しく伝えていきます。
日本アクセスは、食品流通の立場から生活者・メーカー・小売業をつなぎ、朝食をはじめとする食の価値向上に向けた取り組みを今後も推進してまいります。
「朝食向上委員会(仮)」特設サイト:https://choshoku.nippon-access.co.jp/
■特設サイトの主な特徴
1分で診断できる「朝食タイプ診断」
簡単な質問に答えるだけで、自分に合った朝食カテゴリへ案内するコンテンツ。店頭POPのQRコードと連動し、初回接触時からスムーズに朝食のヒントを得られます。

“続けたくなる”体験を作るPWA※対応
スマートフォンのホーム画面にアイコンを追加でき、アプリのようにワンタップでアクセス可能。再訪性を高め、毎朝のちょっとした習慣づくり
を後押しします。

※PWA(Progressive Web Apps):Webサイトを“アプリのように”使えるようにする技術のことです。アプリストアを経由せずにWebサイトをインストールしてホーム画面にアイコンを表示し、ワンタップで起動でき、端末によっては通知やオフライン表示にも対応。再訪性向上や利用習慣の定着に役立ちます。
朝食メニューを提案する「朝食コンシェルジュ」
その日の気分やコンディションに合わせて朝食をレコメンドする簡易チャットボット機能を搭載。2回目以降の訪問を促し、継続的な利用をサポートします。

■朝食向上委員会(仮)とは

朝食は日々の食事の栄養バランスや生活リズムに関係しているだけでなく、心の健康や学力にも関係があるとされています※1。 しかし日本人の 13.5%※2 は朝食を食べていないというのが現状です。そのような状況の中、農林水産省が第4次食育推進基本計画に「朝食を欠食する国民を減らす」と具体的な数値目標を示したり、文部科学省が「早寝早起き朝ごはん」国民運動を推進するなど、国としても朝食の欠食率改善を目指しています。
この社会課題に対し、食品総合卸の日本アクセスは2024年7月に朝食欠食率改善を目的に「朝食向上委員会(仮)」※3 を立ち上げました。本プロジェクトは、活動の趣旨にご賛同いただいた食品メーカーと小売業(賛同企業※4)と一体になって、朝食喫食の啓発と朝食を食べる事の習慣化を促す取り組みを推進しています。
※1_出典:農林水産省 『「食育」ってどんないいことがあるの?~エビデンス(根拠)に基づいて分かったこと~(統合版)(令和元年 10 月)』
※2_厚生労働省 令和5年『国民健康・栄養調査報告』参照
※3_今後さまざまな展開の可能性を秘めているという意味を込めて、名称はあえて(仮)としています
※4_賛同企業は特設サイトTOPページ下部の一覧表をご参照ください

