順調に行くとレタスの出荷が4月中旬以降、サーモンの出荷は2026年の冬を予定しています。
株式会社ONDOホールディングスのプレスリリース

株式会社さかなと(埼玉県秩父郡横瀬町、代表取締役社長 鎌田奈津実)は、埼玉県児玉郡神川町にある陸上養殖場にて、新たにサーモンの陸上養殖とアクアポニックス事業を開始します。
アクアポニックスとは、水産養殖(魚の飼育)と水耕栽培(植物の栽培)を掛け合わせた、地球に優しい循環型の生産システムです。魚の排泄物を微生物が分解し、植物がそれを栄養として吸収することで水が浄化されます。浄化された水は再び魚の槽へと戻るため、水資源を無駄にせず、化学肥料もほとんど必要としません。「魚が野菜を育て、野菜が水を綺麗にする」という共生関係を人工的に再現した、持続可能な未来の農業形態として注目されています。
アクアポニックスでのレタスの栽培に合わせて、サーモンの養殖にも挑戦します。順調に行くとレタスの出荷が4月中旬以降、サーモンの出荷は2026年の冬を予定しています。生産した野菜や魚は、養殖場に隣接する「おふろcafé 白寿の湯」をはじめとするONDOグループ店舗にて提供を予定しています。


■株式会社さかなと
埼玉県児玉郡神川町にて、閉鎖循環型の陸上養殖を取り入れ、排水を極力出さずに陸上養殖を行う施設を運営しています。養殖事業を核として、地域に根差し、環境に配慮した持続的な陸上養殖のモデルをつくっていきます。
株式会社ONDOホールディングス
株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズを傘下に、「地域を沸かす」ための新たな価値創造、地域活性化への貢献、人材の育成を目指して活動しています。
https://ondoholdings.com/

