渋谷・原宿を脱原発訴えパレード「とめよう原発!3.7全国集会」

8500人が参加 持続可能で平和な社会を考える

パルシステム生活協同組合連合会のプレスリリース

パルシステム連合会(本部:新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は3月7日(土)、東京・渋谷区の代々木公園で「とめよう原発3.7全国集会」に参加しました。全国から集まった参加者8500人とともに渋谷や原宿をパレードし、原子力発電に頼らない社会の実現や再生可能エネルギーの推進を訴えました。

事故から15年「フクシマを忘れない」

イベントは、パルシステムも参加する「さようなら原発1000万人アクション」が主催しました。原発やエネルギー問題を身近に感じ、暮らしや命を守る大事な問題として考えてもらうことを目的に原発事故以降、毎年3月と9月に開催しています。

メインステージでは歌手によるライブパフォーマンスや脱原発を訴えるさまざまな団体のスピーチが行われました。「NO NUKES」「再エネで行こう!」「原発NO!」「東電福島原発事故は終わってない」などのプラカードが配布され、脱原発、再生可能エネルギーへの転換をアピールしました。

▲メインステージでのスピーチ
▲プラカードを掲げアピール

スクランブル交差点や表参道でも

参加者はその後、渋谷と原宿の2方面に分かれパレードしました。プラカードやのぼりを手に地域住民や観光客、買い物客へ原発のない社会実現を訴えました。

▲渋谷の街を行進

パルシステムグループはこれからも、原発に頼らない資源循環型社会の実現を目指し、地域や利用者とともにエネルギーシフトを推進します。

パルシステム 再生可能エネルギーと脱原子力

パルシステムグループ「環境・エネルギー政策」

パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム生活協同組合連合会

所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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