電源席不足やカフェ混雑など、都市部の作業場所問題に対応全国50店舗以上を展開する無人カフェブランド
ウッドデザインパーク株式会社のプレスリリース

カフェで作業しようとしても、席が空いていない。
電源が使える席が見つからない。
何軒もカフェを回ってようやく席を見つけた——。
都市部では、こうした経験をした人も少なくありません。リモートワークや副業、資格勉強など、カフェを作業場所として利用する人が増える一方で、思うように作業できないケースも増えています。
こうした状況は「作業難民」と呼ばれることもあり、都市部では作業場所不足が新たな課題として注目されています。
その中で、カフェとコワーキングスペースの中間に位置する作業空間として広がりつつあるのが、セルフカフェが提案する「セカンドデスク」という考え方です。
ウッドデザインパーク株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:鈴木 大基)が展開する無人カフェブランド「セルフカフェ」は、このセカンドデスクという考え方をもとに、全国50店舗以上を展開しています。
今回、2026年3月15日に東京都渋谷区にオープンした「セルフカフェ渋谷神南店」の店内写真を公開しました。
都市部で増える「作業難民」
リモートワークや副業、資格勉強など、カフェを作業場所として利用する人は年々増えています。
しかし都市部では、カフェの混雑や電源席の不足などにより、作業場所を確保できないケースも少なくありません。
例えば
・電源席が埋まっている
・カフェが満席で入れない
・長時間作業しづらい
といった理由から、作業場所を求めて複数のカフェを回る人も見られます。
こうした状況は「作業難民」と呼ばれることもあり、都市部では作業場所不足の問題が広がっています。
カフェVSコワーキング 作業場所の選択肢

現在、多くの人が作業場所として利用しているのは、主にカフェとコワーキングスペースです。
カフェ
最も気軽に利用できる作業場所ですが、
・電源席が限られている
・混雑して席が確保できない
・長時間利用しづらい
といった課題があります。
都市部では特に席不足の問題が起きやすく、作業環境としては安定しないケースもあります。
コワーキングスペース
仕事環境が整っている点が特徴ですが、
・会員登録が必要
・月額費用がかかる
・気軽に利用しにくい
といったハードルもあります。
セルフカフェが提案する「セカンドデスク」

こうした状況の中で、セルフカフェが提案しているのが「セカンドデスク」という考え方です。
セカンドデスクとは、自宅やオフィスとは別に、日常的に利用できるもう一つの作業場所のことです。
セルフカフェでは
・会員登録不要
・ドリンク1杯で利用可能
・電源・Wi-Fi完備
・時間無制限で利用可能
という仕組みを採用しています。
カフェの気軽さと作業環境を両立した空間として、日常のもう一つの作業場所、「セカンドデスク」として利用されています。
セルフカフェ渋谷神南店の店内

今回公開したセルフカフェ渋谷神南店の店内は、作業や勉強に集中できる落ち着いた空間設計となっています。
店内には電源席やWi-Fi環境を整備し、PC作業や資格勉強など長時間の作業にも対応しています。
ドリンクを1杯購入することで時間無制限で利用できる仕組みのため、通勤前の作業や仕事終わりの勉強、資格試験の学習など、さまざまなシーンで利用できます。
多くの人が行き交う渋谷エリアにおいても、電源やWi-Fiを利用しながら落ち着いて作業できる場所を求めるニーズは高く、セルフカフェ渋谷神南店は日常のもう一つの作業場所、「セカンドデスク」として利用できる空間を目指しています。

店舗概要
店舗名:セルフカフェ渋谷神南店
オープン日:2026年3月15日
所在地:東京都渋谷区神南1ー19ー14クリスタルポイントB2階
アクセス:JR山手線「渋谷駅」徒歩約6分
営業時間:5:00〜翌2:00
席数:全94席
決済方法:キャッシュレス決済のみ(交通系IC・QRコード・タッチ決済など)
利用方法:ドリンク購入後、時間制限なくご利用可能。会員登録・アプリ不要

