【1日で10種類以上を食べ尽くしカレー真理に迫る】カレー大學が「調理学」に特化した究極の1日集中講座を5月9日に開講!湘南の名店「海月」オーナーシェフ横山和彦氏が門外不出の“科学的調理理論”を全伝授

【3つの注目ポイント】①10種類以上のカレー実習&試食の体験する前代未聞のプログラム、②7時間でカレー専門家になる調理×歴史×商品学を統合した総合カレー講座、③認定資格「カレー伝導師」を1日で取得可能

株式会社カレー総合研究所のプレスリリース

カレーの専門教育機関である株式会社カレー総合研究所(東京都渋谷区、代表:井上岳久)は、カレーを「調理」「歴史」「商品学」「社会学」の4領域から総合的に学ぶ特別講座「カレー大學総合学部 特別編『総合調理学』」を2026年5月9日に渋谷で開講いたします。

本講座の最大の特徴は、1日7時間で約10種類以上のカレーを実食しながら、プロの調理技術と学術知識を同時習得できる画期的なプログラムであること。単なる料理教室でも座学セミナーでもない、「食べて、作って、学んで、わいわい」をコンセプトとした、創学10年でカレー大學初の総合実習型カレー教育プログラムとなります。

これを記念して、早期申込キャンペーンを実施します。3月16日までにお申し込みいただいた方にカレー大學特製特別レトルトカレーセットをプレゼントします。


カレー大學総合学部/調理学特化コース

「カレーが好き」という純粋な好奇心を、プロレベルの「知性」と「技術」へと昇華させる!ただ美味しいレシピを教わるだけの料理教室では、もう物足りない。そんな探究心溢れるあなたに贈る、カレーの真髄を五感すべてで刻み込む7時間の濃密なインテリジェンス・プログラム。
 
それが、日本最高峰のカレー教育機関が放つ、カレー大學総合学部「調理学特化コース」です。

カレーを「一生モノの教養」へ。

スパイスの正体を科学する、濃密すぎる7時間の旅。

 「カレーが好きだ」 そう胸を張って言える人は多い。けれど、鍋の中で起きている「真実」を言葉にできる人は、一体どれくらいいるでしょうか。 
 なぜ、玉ねぎをあそこまで炒めるのか。 なぜ、このタイミングでスパイスを投入するのか。
 なぜ、あの店のカレーは一口で「感動」を呼び起こすのか。
 その答えは、レシピ本の中ではなく「調理学」という学問の中に隠されています。
 2026年、カレーを単なる料理から、一生使える「教養」にさせる特別な場所があります。それがカレー大學総合学部「調理学特化コース」です。


■ メディアも注目する3つの「驚愕ポイント」

(1) 伝説のシェフ、横山和彦氏による「一皿に魔法をかける」調理実習

テレビ朝日「食彩の王国」など数々のメディアに出演し、湘南エリアで絶大な人気を誇るスープカレー店「海月」のオーナーシェフ・横山氏が登壇。 独学で築き上げた技術を「調理学」として体系化した、プロレベルのスキルを直接伝授します。

(2)1日で10種類以上のカレーを「食べまくる」圧倒的サンプル数

レトルトカレーの定番から最新トレンドまで8品以上、さらに実習で調理する「日本最古のカレー」と「インド系カレー」の2種。 計10種類以上を1日で実食し、味覚のアップデートを行います。

(3) わずか7時間で、認定資格「カレー伝導師」を取得可能(予定)

朝から夕方までの集中講義の最後には認定試験を実施。 合格者にはカレー大學公認の資格を授与。 単なる趣味を超え、一生モノの教養を形に残せます。

講座の特長

①鍋の中の「魔法」を解き明かす、実践調理学 

 この講座の白眉は、湘南の伝説的スープカレー店『海月(kurage)』のオーナーシェフ、横山和彦講師によるライブ・セッションにあります。
 横山講師は、現場の「勘」を「理論」へと昇華させた、現代カレー界の至宝です。テレビ朝日『食彩の王国』をはじめ、数々のメディアが彼の一皿を「至高」と称えています。その彼が、今回は「教壇」に立ちます。
 実習で作るのは、対照的な二つの聖典。 スパイスの鮮烈な個性を引き出す「インド系カレー」と、日本の食文化の源流を辿る「日本最古のカレー」。
 調理中、横山講師の言葉は止まらなくなります。 「今、スパイスが油の中でどう変化したか」「なぜこの温度が必要か」。 鍋から立ち上る香りと共に、科学的根拠が脳に刻まれていく。それは料理教室というより、五感を使った「実験室」に近い体験ができます。

理論と技術の完全統合:

スパイスの個性を引き出す「インド系カレー」と、日本の洋食文化の結晶である「日本最古のカレー」。この対照的な2種を実際に調理。

ライブ・アナリティクス:

鍋の中で起きている化学変化をリアルタイムで解説。プロの「勘」を言語化し、誰にでも再現可能な「調理学」として伝授します。

②1日で10種類を「食らい尽くす」という修行

 「食べる」こともまた、知的な格闘です。 本講座では、1日で10種類以上のカレーを試食します。王道のレトルトから、全国各地の個性豊かなご当地カレーまで、圧倒的なサンプル数があなたの前に並びます。
 単に「美味しい」と舌を鳴らすだけではありません。 カレー大學学長・井上岳久氏が導くのは、その一皿の背景にある「商品学」と「歴史」の紐解きです。 レトルトカレーがいかにして日本の国民食へと進化したのか。開発者がそこに込めた意図は何だったのか。
 10杯を食べ終える頃、あなたの味覚はアップデートされ、スーパーのカレー売り場が「情報の宝庫」に見えてくるはずです。

味覚のアップデート:

王道の定番から、全国のユニークなご当地カレーまでを食べ比べ。

食の目利きを養う:

商品開発の背景や歴史的変遷を学びながら試食することで趣味やビジネスに即活用できる「分析的味覚」を研ぎ澄ませます。

③「カレー伝導師」として、新しい自分へ

 朝10時に始まり、夕方17時に終わる。 カレーの定義に始まり、世界史、社会学、そして実践的な調理。この怒涛のインプットを締めくくるのは、認定試験です。
 合格者に授与されるのは、カレー大學認定資格「カレー伝導師」。 それは単なる紙切れではない。1日で10皿以上を分析し、スパイスの化学変化を理解し、カレーという文化を多角的に捉え直した者だけが手にできる、情熱の証明書です。

現代カレー史の解読:

レトルトカレーの進化の歩みを辿り、現代社会におけるカレーの役割を考察。

資格という一生の財産:

講座の最後には認定試験を実施。合格者にはカレー大學認定資格「カレー伝導師」を授与。あなたの情熱を、公的な資格として形に残します。


タイムスケジュール:知の冒険の7時間

時間セッション学習のダイナミズム


10:00〜 カレー概論
「カレーとは何か?」その定義と分類を完璧に整理。

10:30〜 カレーの歴史 大航海時代から日本の国民食へ。壮大な歩みをダイジェストで。
11:00〜 カレー実践商品学【実戦】 8種のレトルトを比較し、現代の市場価値を分析。             
12:30〜 休憩 午後の実習に向けた高揚感の中でのブレイク。
13:00〜 調理学実習【深淵】 プロの技を盗みスパイスと科学を融合させる。
15:30〜 カレー社会学 カレーが文化やコミュニティに与える影響を深く考察。
16:00〜 認定試験 1日の膨大なインプットを定着させ、資格を取得。


講師陣のメッセージ

特別講師:横山 和彦(湘南スープカレー「海月 kurage」オーナーシェフ)

独学で培った圧倒的なセンスと、カレー大學院で磨いたアカデミックな理論を併せ持つ稀有な料理人。テレビ朝日「食彩の王国」などメディア出演も多数。

横山シェフからのメッセージ:

「調理とは、食材と対話し、スパイスを科学することです。私の講義では、単に美味しいカレーを作るコツではなく、なぜこの工程が『感動』を生むのかという本質を伝えます。」


■ 開催概要

講座名:カレー大學総合学部 特別編「総合調理学」

日 時:2026年5月9日(土) 10:00-17:00(7時間・休憩含む)

会 場:渋谷区文化総合センター大和田(東京都渋谷区桜丘町23-21)

     ※渋谷駅より徒歩5分

形 式: 対面講座(調理実習・試食あり)

定 員:10名限定(先着順)

受講料: 36,000円(税別)

     ※食材費1,000円(税別)を含む

カレー「真髄」に触れる準備はできましたか?

定員に達し次第、受付終了となります。一般のファンから、プロ志向、研究開発職の方まで。一歩先の「食のスペシャリスト」を目指す皆様のお申し込みをお待ちしております。


【3つの注目ポイント】

(1)圧倒的食体験:1日10種類のカレーを完食する前代未聞のプログラム

レトルトカレー10品の徹底食べ比べ(定番から最新トレンドまで)

日本最古カレー&インド系カレー各1品を自ら調理して試食

商品開発の裏側とトレンド変遷を「味わいながら」学ぶ実践商品学

(2) 7時間でカレーの全てを網羅:調理×歴史×商品学の統合カリキュラム

プロの指導による本格調理実習(スパイス使いからルウの歴史まで)

世界史・日本史を横断するカレーの文化史

カレー社会学で読み解く、カレーと日本人の深い関係

(3)認定資格を1日で取得:「カレーの専門家」への最短ルート

講座修了後の認定試験合格でカレー大學の認定資格「カレー伝導師」を授与

飲食業界でのキャリアアップや専門性の証明に活用可能

カレー愛好家としての確かな実力と知識を形にする

■ 背景:年間1兆円市場、「カレー好き」から「カレーの専門家」へのニーズ急増

日本のカレー市場は年間約1兆円規模(*)とも言われ、国民食として不動の地位を確立しています。近年のスパイスカレーブームやレトルトカレーの高級化により、消費者のカレーに対する関心は過去最高レベルに到達。

しかし、「本格的なカレーを自分で作れるようになりたい」「カレーの奥深さを体系的に学びたい」という強いニーズに応える総合的な教育プログラムは、これまで日本にほとんど存在しませんでした。

カレー大學では、こうした学習意欲の高いカレーファンや飲食業界関係者に向けて、調理実習と学術知識を融合させた日本初の本格的なカレー総合講座を企画。たった1日の集中プログラムで、受講者を「カレーを語れる専門家」へと導きます。

(*)出典:日本カレー工業協会などの業界推計

■ 「食べて、作って、学んで、わいわい」——4要素を統合した唯一無二の学習体験

【1】圧倒的な食体験:1日で約10種類のカレーを食べ比べ

レトルトカレー8品を徹底食べ比べ(ボンカレーなど定番から最新トレンドまで)

欧風カレーとインド系カレーの調理実習2品

商品開発の背景やトレンドの変遷を「味」で理解する実践商品学

【2】本格的な調理技術の習得

プロの指導のもと、欧風カレーとインド系カレーを一から調理

スパイスの使い方、ルウの歴史を実習を通じて体得

自宅ですぐに再現できる実践的なレシピを完全習得

【3】体系的な学術知識

カレーの世界史・日本史をダイジェストで網羅

カレールウの誕生から現代までの進化の歴史

スパイス学、カレー社会学など多角的な視点から理解を深める

【4】コミュニティ形成

同じカレー愛を持つ受講生同士の交流

「わいわい」と知識を共有し、カレー仲間のネットワークを構築

■ 1日で取得できる「カレー大學」認定資格——学びの成果を”形”に

講座の最後に実施される認定試験に合格した受講者には、「カレー大學」認定資格を授与します。カレーに関する総合的な知識と実践スキルを証明する資格として、飲食業界でのキャリアアップや、カレー愛好家としての専門性の証明に活用いただけます。

■ こんな方におすすめ

✓ カレーを「ただ食べる人」から「語れる人」になりたい

✓ 本格的なスパイスカレーを自宅で作れるようになりたい

✓ レトルトカレー選びの目利き力を身につけたい

✓ 飲食業界でカレーの専門知識を武器にしたい

✓ カレーの歴史や文化を体系的に学びたい

✓ 同じカレー愛を持つ仲間と出会いたい


■ カレー大學について

カレー大學は、カレーを多角的に学び、その魅力を深く理解するための専門教育機関です。「食べる」だけではなく、「作る」「学ぶ」「共有する」を通じて、カレー文化の発展と次世代への継承を目指しています。

本講座は、当校の総合学部における特別プログラムとして、カレーに関する知識と技術を1日で集中的に習得できる画期的な取り組みです。


 メディアの皆様へ : 取材のお願い

本講座の調理実習や食べ比べの様子、受講生の学びの姿など、メディアの皆様の取材を歓迎いたします。

年間1兆円のカレー市場における新たな潮流として、また「学び」と「食」を融合させた新しい教育の形として、ぜひご注目ください。

【取材ポイント】

✓ 1日で10種類以上のカレーを食べ尽くす圧巻の食体験

✓ 欧風&インド系カレーの本格調理実習の様子

✓ レトルトカレー8品の食べ比べと専門家による解説

✓ 熱心に学ぶ受講生たちの姿と「わいわい」楽しむ交流の様子

✓ 認定試験と資格授与のシーン

【画像素材のご提供について】

講座の様子、カレー料理、調理実習風景などの高解像度画像素材をご提供可能です。ご希望の方は広報担当までお問い合わせください。

取材のお問い合わせ先:info@currydagaku.jp  カレー大學事務局/小林まで

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