株式会社NEXER・結婚式に参列した経験と印象に関する調査
株式会社NEXERのプレスリリース

■結婚式の参列経験者に「印象に残ったこと」や「困ったこと」を調査
結婚式は、新郎新婦にとって人生の大切な節目となる一日です。
同じように、参列者にとっても、会場の雰囲気や演出、料理などが心に残りやすい場面になります。
ということで今回は長崎の結婚式場『ザ・グローバルビュー長崎』と共同で、事前調査で「結婚式に参列したことがある」と回答した全国の男女500名を対象に「結婚式に参列した経験と印象」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとザ・グローバルビュー長崎による調査」である旨の記載
・ザ・グローバルビュー長崎(https://rio-hotels.co.jp/nagasaki/wedding/)へのリンク設置
「結婚式に参列した経験と印象に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月30日 ~ 2月15日
調査対象者:事前調査で「結婚式に参列したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:参列した結婚式で特に印象に残っていることは何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:参列した結婚式で「素敵だな」「真似したいな」と思った演出やこだわりはありますか?
質問4:参列した結婚式で「素敵だな」「真似したいな」と思った演出やこだわりを教えてください。
質問5:参列した結婚式で「困った」「大変だった」と感じたことはありますか?
質問6:参列した結婚式で、特に「困った」「大変だった」と感じたことを教えてください。(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■26.2%が、「料理の美味しさ・内容」がもっとも印象に残ったと回答
まず、参列した結婚式で特に印象に残っていることについて聞いてみました。

もっとも多かった回答は「料理の美味しさ・内容」で26.2%でした。全体の4分の1以上を占めています。次いで「演出(ムービー、余興、サプライズなど)」が20.0%、「新郎新婦の様子」が19.8%とほぼ同じ割合で続きました。
結婚式というと、華やかな演出やドレス姿が思い浮かびやすいですが、実際には「料理」が一番心に残ったという結果になりました。
それぞれの回答理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「料理の美味しさ・内容」
・普段自宅で食べられないメニューを食べられるのが楽しいと感じる。(40代・男性)
・正直、スピーチや衣装などはいろいろなお式と混ざって印象に残らないが、食べたものは記憶に残るから。(50代・女性)
・色々な式場で料理の良し悪しがはっきり出るので。単に予算だけの問題ではない気がする。(60代・男性)
「演出(ムービー、余興、サプライズなど)」
・いろんな結婚式行ったことあるけど演出によって全然ちがうし、思い出に残りやすい(20代・女性)
・映像や余興、サプライズは結婚式の印象を大きく左右するから。(30代・男性)
・皆のこだわりがつまっていて思い出に残る。(40代・女性)
「新郎新婦の様子」
・緊張した感じや夫婦として式を盛り上げているところが印象に残っているから。(30代・女性)
・友達のウエディングドレス姿、幸せオーラいっぱいでいつもより100倍可愛かったから。(40代・女性)
・新郎新婦が主役なので、彼らの笑顔を見ると、こちらも幸せな気持ちになれたこと。(60代・女性)
料理は「目の前で体験できるもの」だからこそ、印象に残りやすいのかもしれません。演出や新郎新婦の姿と同じくらい、参列者がその場で味わう時間そのものが思い出になっていることがうかがえます。
■16.6%が「素敵だな」「真似したいな」と思った演出やこだわりが「ある」と回答
続いて、参列した結婚式で「素敵だな」「真似したいな」と思った演出やこだわりがあるかについて聞いてみました。

その結果「ある」と回答した方は16.6%で、「ない」と回答した方は83.4%でした。
約6人に1人が「真似したい」と感じる演出に出会っていることになります。少し工夫するだけでも参列者の心に残る結婚式につながりやすいのかもしれません。
「ある」と回答した方には、どんな演出やこだわりが印象に残ったのかも具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
参列した結婚式で「素敵だな」「真似したいな」と思った演出やこだわり
・参列者一人一人にメッセージを送ってくれる。(20代・女性)
・新郎が新婦にサプライズでギターを演奏していたこと。サプライズで相手を喜ばせることが素敵だと思いました。(30代・女性)
・大人数を呼ぶのではなく、少人数で挙げる式の方が、温かみがあって良かったです。(40代・女性)
・兄弟や親戚の子どもたちも新郎新婦の入退場のお手伝いをしていて、みんなで作り上げている雰囲気が良かったこと。(40代・女性)
・料理が美味しかったことは参列者に対する気持ちだと思うのでいいなと感じました。(50代・男性)
回答を見ると、派手な演出よりも「一人ひとりへの心遣い」が共通のキーワードとして浮かび上がります。参列者への個別メッセージや、家族ぐるみで参加できる温かな空間づくりなど、規模の大小よりも「気持ちが伝わるかどうか」が参列者の胸を打つようです。
■17.8%が、参列した結婚式で「困った」「大変だった」と感じたことが「ある」と回答
さらに、参列した結婚式で「困った」「大変だった」と感じたことがあるかについても聞いてみました。

その結果「ある」と回答した方は17.8%で、「ない」と回答した方は82.2%でした。
約8割の方は「とくに困ったことはなかった」と答えており、多くの結婚式は参列者にとって過ごしやすいものになっていることがうかがえます。
■「困った」と感じた方のうち、33.7%が「会場までのアクセスが不便だった」と回答
では、具体的にどのような点が「困った」「大変だった」と感じられたのでしょうか。
「困った」「大変だった」と感じたことがあると回答した方に、具体的な内容を聞いてみました。

もっとも多かったのは「会場までのアクセスが不便だった」で33.7%でした。次いで「服装や持ち物の準備が大変だった」が28.1%、「ご祝儀や出費が重なった」が27.0%、「拘束時間が長かった」が23.6%と続いています。
上位に挙がった項目を見ると、いずれも「式の内容そのもの」というよりも、式の前後に発生する負担であることがわかります。アクセスの不便さや金銭的な出費、服装の準備といった事前の負担が参列者の心理的ハードルになっているようです。
■まとめ
今回の調査では、参列した結婚式で一番印象に残ったものとして「料理」をあげた方が多く、参列者の記憶には食事の体験が強く残りやすいことがわかりました。
また「真似したい」と感じる演出は、派手さよりも「心遣い」や「あたたかさ」が伝わるものが選ばれる傾向にあります。一方で、困ったこととしてはアクセスの不便さや出費の負担など、式そのものというより参列にともなう負担が目立ちました。
これから結婚式を計画される方は、料理へのこだわりや参列者目線でのアクセス配慮を意識することで、参列者の記憶に残る素敵な一日をつくれるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとザ・グローバルビュー長崎による調査」である旨の記載
・ザ・グローバルビュー長崎(https://rio-hotels.co.jp/nagasaki/wedding/)へのリンク設置
【ザ・グローバルビュー長崎について】
所在地:〒850-0045 長崎県長崎市宝町2-26
TEL:095-820-1808
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事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

