3月3日開催の合同商品発表会で紹介した、驚きの裏ワザは必見
Nadia株式会社のプレスリリース

料理メディア「Nadia(ナディア)」(https://oceans-nadia.com/)を運営するNadia株式会社(東京都港区/代表取締役社長 葛城嘉紀)は、2026年3月3日(火)、自社キッチンスタジオにて「新生活応援!家事便利グッズ&フード」をテーマに、人気食品メーカー4社(株式会社大森屋、宝酒造株式会社、伊那食品工業株式会社、ハナマルキ株式会社)が集結した合同商品発表会を開催いたしました。
会場では、Nadia Artistを中心に各社のおすすめ商品を使った調理デモンストレーションも行われ、驚きの活用術が続々と披露されました。
ふりかけは調味料にもなる!あと一品がすぐ作れる料理ハック
ふりかけといえば、ご飯にかけるものというイメージが強いですが、実は調味料として料理に使うこともできます。あと一品ほしいときや、お弁当のおかずをサッと作りたいときには、ふりかけを使った簡単おかずがおすすめ。ご飯がすすむよう塩気やうま味がすでにバランスよく整っているので、すぐに味付けが決まるのが魅力です。

例えば「小魚ふりかけ(大森屋)」。小魚・えび・のり・削り節の風味が凝縮したふりかけで、これを調味料として使えば、野菜だけでも十分食べごたえのある簡単なおかずが作れます。
おすすめは、薄くスライスしたれんこんをさっとゆで、ごま油をまぶしてから和えるだけのきんぴら風おかず。炒めなくても、ごま油の風味とふりかけの香ばしさがしっかりと感じられ、シャキシャキとしたれんこんの食感も楽しめます。小魚などのカルシウムが補え、栄養バランスもアップする点も見逃せないポイントです。
●詳しいレシピはこちら:5分で完成♪れんこんのきんぴら風
●「大森屋 小魚ふりかけ」の詳細はこちら

もうひとつ試してほしいのが「緑黄野菜ふりかけ(大森屋)」です。ブロッコリーとポテトのサラダに加えると、うま味がプラスされるだけでなく、ふりかけが余分な水分を吸ってくれるため水っぽさが軽減。ブロッコリーはつぼみの部分に水分が残りやすく、お弁当に入れるとベチャッとしがちですが、ふりかけを加えることで味が決まりつつ水分対策もできて一石二鳥。野菜のふりかけなので彩りも鮮やかに仕上がります。
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●「大森屋 緑黄野菜ふりかけ」の詳細はこちら
焼きおにぎりスプレッドは万能調味料だった⁉主食も主菜もかけて焼くだけでOK
焼きおにぎりは香ばしくて美味しいのは知っていても、「家で作るのはちょっと面倒…」と感じている人も多いのではないでしょうか。うまくたれが塗れなかったり、ご飯が崩れてしまったり…実は意外と手間がかかるもの。

そんな手作り焼きおにぎりを自宅で手軽に楽しめるのが「おうちで焼きおに(大森屋)」シリーズ。味は「香ばし醤油味」と「焼きカレー味」の2種類があります。焼きおにぎりを作るために開発された専用スプレッドで、おにぎりに塗ったらあとは焼くだけ。フライパンやトースターで香ばしい焼きおにぎりが簡単に完成します。片手で折って中身を出せるタイプのパックなので、計量したりスプーンなどで塗り広げたりする必要もなくサッと使えるのも便利なポイント。1パックでおにぎり2個分の量なので、軽食や小腹がすいたときにも使いやすいサイズです。

実はこれ、焼きおにぎり以外の料理にも使えます。例えば、たらの切り身にスプレッドを塗り、ピザ用チーズをのせて魚焼きグリルやトースターで焼くだけで、香ばしいチーズ焼きが完成。ほかにもパンに塗ってトーストにしたり、鶏肉や豚肉に塗って焼いたり、炒め物の味付けに使うのもおすすめ! 塗って焼くだけで味が決まるので、忙しい日のあと一品にも重宝します。

●詳しいレシピはこちら
●「大森屋 おうちで焼きおに」の詳細はこちら
「うまみだし」で味が決まる!毎日のご飯作りがぐっとラクに
新生活を始めたばかりのころは、調味料をひと通りそろえるだけでもひと苦労。みりん、料理酒、だし、醤油……と買い足していくうちに、キッチンが調味料でいっぱいになってしまうこともあります。そんなときに便利なのが、本みりん・料理清酒・だし調味料をひとつにまとめた「らくちん!本みりんと清酒のうまみだし(宝酒造)」です。

この調味料のすごいところは、1本あればさまざまな料理の味付けができること。
例えば、鶏もも肉をこんがり焼いて「うまみだし」を回しかけるだけで、照りよく仕上がるコクうまチキンに。アスパラをバターで炒めて最後に加えれば、シンプルなのに素材の甘みとコクがぐっと引き立つ一品に。さらに、片栗粉をまぶしてごま油でこんがり焼いた厚揚げにからめて仕上げにごまをふれば、香ばしいごま照り焼き風のおかずに。
3品すべて同じ調味料で味付けしているのに、それぞれ違った印象の味わいを楽しめるというのも驚きです。

肉・野菜・豆腐など幅広い食材に使えるので、料理のレパートリーを自然に広げてくれるはず。味付けがシンプルになることで調理のハードルも下がり、忙しい日の食事作りにも役立つこと間違いなしです。
●詳しいレシピはこちら
簡単5分◎だしの旨み×バターが最高【アスパラだしバター炒め】
●「宝酒造 らくちん! 本みりんと清酒のうまみだし」の詳細はこちら
本みりんでホットケーキがふわふわに!シロップも作れる裏ワザ
本みりんといえば、煮物や照り焼きなど和食の味付けに使う調味料ですよね。でも実は、スイーツ作りにも役立ちます。
例えば、朝食やおやつの定番のホットケーキ。生地に少量の本みりんを加えるだけで、みりんの保水性によって生地がしっとりと仕上がり、パサつきを抑えたふわふわの食感に。優しい甘みとコクも加わり、いつものホットケーキがワンランク上の味わいになります。今回紹介する「タカラ本みりん(宝酒造)」のように、もち米由来の自然な甘みを持つみりんなら、甘さもまろやかに仕上がります。


さらに覚えておきたいのが、本みりんでシロップを作る料理ハック。本みりんを鍋に入れて火にかけ、半量になるまで煮詰めるだけで、とろりとした自然な甘さのシロップが完成します。はちみつやメープルシロップが家にない場合でも、料理にも何かと使う本みりんなら家に常備しやすいので、ちょっとシロップが欲しいというときにみりんシロップを覚えておくと便利な裏ワザです。

●「宝酒造 タカラ本みりん」の詳細はこちら
寒天はデザートだけじゃない!知って得する、寒天の意外な使い方
寒天というとゼリーや和菓子などデザートが思い浮かびますが、実は普段の料理にも便利な活用法があると知っていましたか? 寒天は、ほんの少し加えるだけで、食感や仕上がりを良くしてくれる万能食材として注目されています。

まず試したいのが、ご飯を炊くときの使い方。炊飯時に「ごはんに寒天(伊那食品工業)」を少量加えると、寒天がお米一粒一粒をやさしくコーティングし水分を保つので、つややかでもっちりとした炊き上がりになります。冷凍保存や電子レンジで温め直したときも水分が逃げにくくなるため、まとめ炊きのご飯にもぴったりです。

さらに覚えておきたいのが、炒め物に使う裏ワザ。炒め物の仕上げに「かんてんクック顆粒(伊那食品工業)」をひとふりすると、寒天が余分な水分を吸収し、水分が流れ出るのを防ぐので、水っぽくなりにくくなります。時間が経ってもべちゃっとしにくくなり、味が炒め物によく絡むので、お弁当のおかずづくりでも覚えておきたいテクニックです。

また、カレーやシチューを作るときに少量加えておくと、食べ終わったあとに鍋や皿にこびりついたルーが寒天の力で固まってするっと落ちやすくなるというメリットも。料理の仕上がりだけでなく、後片付けの手間を軽くしてくれる点も見逃せません。

寒天は食物繊維をたっぷり含む食材。毎日の料理に少しずつ取り入れることで、無理なく食物繊維を補えるのも魅力です。デザートはもちろん、炊飯やおかず作りにも活用していきたいですね。
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●かんてんぱぱ「知ってラクラク!寒天ウラワザ」はこちら
塩代わりにもなる万能調味料!うま味アップ&冷めてもやわらか「液体塩こうじ」活用法
麹の力で素材のうま味を引き出してくれる塩麹。最近ではすっかりおなじみになり、常備しているという方も増えてきたのではないでしょうか。それをより使いやすく進化させたのが「液体塩こうじ(ハナマルキ)」です。
最大の特徴は、麹の粒を取り除いた液体タイプであること。計量しやすく、醤油やみりんなどほかの調味料ともなじみやすいのはもちろん、粒がないので調理の際に焦げ付きにくいといううれしいメリットも! 下味から味付けまで、毎日の料理にストレスなく取り入れられる心強い一本です。

その実力がよく分かるのが、鶏むね肉のから揚げ。鶏肉に「液体塩こうじ」をもみ込み、30分~1時間ほど漬け込んでから揚げるだけで、麹の酵素がたんぱく質を分解して肉がやわらかくしっとりとした仕上がりになります。鶏むね肉でもパサつきにくく、冷めてもやわらかさを保ちやすいので、お弁当のおかずにもぴったりです。


卵焼きも「液体塩こうじ」を使って作るのがおすすめ。卵に「液体塩こうじ」を加えると、麹に含まれる酵素の働きで黄身と白身がなじみやすくなり、色味がきれいなふっくらとした卵焼きに! 優しい塩味とうま味が加わることで、シンプルな味付けでも味が決まり、唐揚げ同様冷めても美味しさがキープできます。

また、ハナマルキの「液体塩こうじ」には減塩タイプもあります。減塩タイプでも麹のうま味はしっかり感じられ、塩味が穏やかな分、砂糖や醤油などほかの調味料と合わせやすいのが特徴。甘めの卵焼きなど、味のバランスを調整したい料理にも使いやすいタイプです。
ほかにも、肉や魚の下味や臭みの抑制、煮物や炒め物、スープの味付けなど、「液体塩こうじ」は塩の代わりとしていろいろな食材、料理に活用できます。塩を使うよりもまろやかで角が立ちにくいので、小さな子どもから大人まで食べやすい味わいになるのもうれしいですね。
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●「ハナマルキ 液体塩こうじ」の詳細はこちら
普段何気なく使っているものでも、ちょっとした活用術を知っておくだけで、いつもの料理がランクアップしたり、時短につながったりと、良いこと尽くし。どれも今日からすぐに取り入れられるアイデアばかりなので、これからの新生活シーズンに向けて、ぜひ試してみてください。
料理メディア「Nadia」について

Nadiaはプロの料理家のおいしいレシピが集まる料理メディアです。現在月間2,000万人の方にご利用いただいています。Nadiaにレシピを投稿するのは、独自の審査を通過したテレビ・出版・Instagramなどで活躍する1,000名超の料理家、料理研究家、料理インフルエンサー(インスタグラマー)で、通称「Nadia Artist」たち。彼らの投稿するクオリティの高いレシピは、「つくりやすくておいしいレシピばかり」と人気を集めています。
尚、Nadia Artistの総フォロワー数は2026年3月時点で合計約7,400万人にのぼり、そのインフルエンサー力についても、さまざまな食品・調理器具・家電メーカーさま、出版社さまからご注目いただいております。
また、株式会社宝島社から「Nadia Artistシリーズ」、株式会社ワン・パブリッシングから「Nadia Books」、2023年からは株式会社KADOKAWAから「Nadia Collection」と3つのレーベルで出版も行っております。
弊社ではさまざまな広告メニューをご用意しております。ぜひお気軽にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
<Nadia株式会社について>
会社名: Nadia株式会社
設立:2012年7月5日
代表者:代表取締役社長 葛城 嘉紀
所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4 STOCKビル 2F・3F
事業内容:インターネットメディア事業(Nadia)、料理家マネジメント事業(Nadia Management)、広告・企画制作・PR事業
<お問い合わせ>
contact@nadia-corp.co.jp

