株式会社にんべんのプレスリリース
株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 髙津伊兵衛)は、株式会社榮太樓總本鋪(東京都中央区、代表取締役社長 細田将己)とのコラボレーション商品「ひとくち煉羊羹 鰹だし」が、2026年4月1日(水)から発売されることをお知らせいたします。「金色の鰹だし」が小豆の甘さを引き立てる、新しい味わいの和菓子です。豊かなだしの香りと上品な旨みが広がる、甘さ控えめで軽やかな味わいをお楽しみいただけます。小腹が空いたときや甘いものが食べたくなったとき、一口サイズで手軽に召し上がりいただけます。

■商品特長
金色の鰹だしを練り込むことで、小豆羊羹に上品な旨みをプラスしました。ひとくちサイズながら、口に含むと鰹だしの豊かな香りがふわりと広がり、小豆の自然な甘さをそっと引き立てます。甘すぎず、軽やかで、大人が楽しめる新しい味わいの和菓子です。
■商品詳細
商品名:ひとくち煉羊羹 鰹だし
価格: 237円(税込)
販売店舗:にんべん 日本橋本店
■NIHONBASHIシリーズ「金色(こんじき)の鰹だし」とは
金色の鰹だしは、厳選された本枯鰹節、しいたけ、昆布が使用した、手軽におだしを味わえる溶けやすい顆粒タイプのおだしです。
羊羹に使用することで、だしの旨みにより小豆本来の甘さが一層引き立つ味わいに仕上げています。

■にんべん開発担当者のコメント
日本橋限定の、だしをきかせた名物菓子を作りたいという思いから、榮太樓總本鋪さまにお声掛けさせていただいたのがきっかけです。いくつかのお菓子をご提案いただく中で、「日本橋だし場 本店」の冬の定番メニューであり、榮太樓總本鋪さまのあんこを使用した「だしぜんざい」が毎年大変好評であること、また、かつお節だしとあんこは実は相性が良いことから、羊羹でオリジナル商品を作ることを目指しました。
だしのきかせ方が難しく、何度も試作を重ねていただきました。「金色の鰹だし」を使用し、かつお節だしの旨みと控えめな甘さが絶妙なバランスで組み合わさった、上品な羊羹に仕上がりました。

■「にんべん 日本橋本店」について
東京・日本橋は「にんべん」の原点です。これから350年、400年と、日本の誇りである「鰹節〈熟成食品〉」を後世に伝え、世界の人々に「だしの美味しさ」を知ってほしいと考えています。「にんべん 日本橋本店」では、削りたてのかつお節を提供する「日本橋削り場」や、「一汁一飯」がコンセプトの「日本橋だし場 本店」も人気です。
住所: 東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階
URL: https://www.ninben.co.jp/store/honten/
※最新の営業時間は、にんべん公式HPをご確認ください。


■榮太樓總本鋪について
1818年(文政元年)創業。東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前からきています。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子には、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなどがあります。他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(あめ専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開しております。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになります。「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働しております。
■にんべんについて

にんべんは1699年(元禄12年)に創業し、日本の伝統食品である鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出し、日本の食文化を伝承しています。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、本物の鰹節やだしを味わえる和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの各種店舗を通し、鰹節やだしに親しめる場も広げています。
にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。

