稀少品種のラムブラン「ラーム・ド・ラ・モンターニュ」と、熟成ラム「デパズ 2015」を全国の酒販店様向けに発売
株式会社ジャパンインポートシステムのプレスリリース
株式会社ジャパンインポートシステム(所在地:東京都中央区/代表取締役社長:田中 克彦)は、マルティニークの名門ラムブランド「デパズ」より、限定アイテム2種「デパズ ブラン ラーム・ド・ラ・モンターニュ」および「デパズ 2015」を、2026年3月23日(月)より全国の酒販店様向けに出荷開始いたします。特定品種のサトウキビにフォーカスした特別なラムブランと、コニャック樽由来の複雑な熟成感を楽しめるヴィンテージラム。いずれも数量に限りのある限定入荷となります。

デパズのテロワールと個性を体現する、限定2アイテム
デパズは、マルティニークを代表するラムブランドのひとつとして、その土地ならではの個性を映し出すテロワール表現に定評があります。今回入荷する2商品は、いずれもデパズの魅力を異なる方向から映し出す限定アイテムです。
ひとつは、特定品種のサトウキビのみを使用したラムブラン「デパズ ブラン ラーム・ド・ラ・モンターニュ」。もうひとつは、コニャック樽で熟成された原酒のみを用いたヴィンテージラム「デパズ 2015」。
ブランならではの鮮やかな香りとテロワールの力強さ、そして熟成によって引き出された奥行きある甘みとスパイス感。それぞれのスタイルで、デパズの高い品質と表現力を感じていただける2本です。

商品について
デパズ ブラン ラーム・ド・ラ・モンターニュ
カンヌ・カネル=シナモンケーンという品種のサトウキビのみを使用した特別なラムブランです。カンヌ・カネルは古くから存在する品種で、茎が赤褐色を帯びているのが特徴。スパイシーで甘美なニュアンスを伴う、非常に豊かな香りを持つことで知られています。
「ラーム・ド・ラ・モンターニュ(=山の魂)」では、デパズが所有する畑の中でも最も標高の高い、モンターニュ・ペレの斜面に位置する特別な区画で育てられたカンヌ・カネルのみを使用。火山性土壌と恵まれた日照条件のもとで育ったサトウキビにより、デパズのテロワールが持つ本来の姿である、豊かなアロマをまとった力強さとエレガンスが表現されています。
久しぶりの入荷となる、ラムブランの新アイテムです。

容量:700ml
アルコール度数:50.5%
【テイスティングコメント】
香り:完熟サトウキビ、ライチ、森の蜂蜜、ジンジャーブレッドが香る、リッチで繊細なノート。
味わい:口当たりはシルキーで滑らか。上品な風味、丸み、ミネラル感が美しく調和します。
目安小売価格:7,150円(税込)
デパズ 2015
今回の2015ヴィンテージは、350ℓサイズのex-コニャックのフレンチオーク樽で8年間熟成された原酒のみをブレンドに使用しています。
香りにはスパイスの豊かな広がりに加え、デーツ(ナツメヤシ)やドライアプリコットの繊細なニュアンスが感じられ、口に含むと上品な焼き菓子のような甘みとドライフルーツの風味が広がります。
リリースのたびにクオリティの高さが評価されているデパズのミレジムアイテムの中でも、今回の2015ヴィンテージは、気候条件、サトウキビの出来、そして熟成技術が見事に調和した特別なヴィンテージ。近年の中でも、とりわけ注目度の高い1本です。

デパズ 2015
容量:700ml
アルコール度数:45%
目安小売価格:20,350円(税込)
※2026年3月23日(月)全国の酒販店様向けに出荷開始
※店頭展開は各店の入荷状況により順次
お問い合わせ
一般のお客様はお近くの酒販店様へお問い合わせください。酒販店様の新規のお取引に関しては、正規代理店ジャパンインポートシステムまでお問い合わせください。

デパズとは
マルティニーク島北西部、ペレ山の麓に広がるサトウキビ畑から生まれるアグリコールラムです。
1902年の噴火で大きな被害を受けた後、1917年にビクター・デパズ氏が蒸留所を再建。
火山灰で肥沃になった土壌が育む、力強く個性あふれる味わいから、「アグリコールラムのグランクリュ」とも称されています。

