【食品メーカーの “ヒットを生む”】「食品コラボフェア」を初開催決定

新展示会「食品コラボフェア」出展企業の募集を開始。食品×IP、食品×異業種、食品×食品…コラボを通じた新商品開発を加速。

RX Japan合同会社のプレスリリース

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、年2回開催している食品の総合商談展「JFEX(ジェイフェックス)」内にて、「食品コラボフェア」 を初開催いたします。
本展示会は、食品・菓子・飲料メーカー、飲食店・IPホルダー・異業種企業など、“掛け算によるコラボ開発”を求める企業同士が出会うための商談展です。

開催背景

① 食品 × IP(キャラクター・アニメ)市場の成長

アニメ・キャラクターの商品化・版権ビジネス(IPビジネス)そのものが拡大しており、国内キャラクタービジネス市場は2025年度は2兆8,492億円(前年度比102.6%)と予測されています*¹。また、商品化権の分野別には「菓子」「一般食品・飲料品」など食品・菓子領域が主要セグメントとして恒常的に計測・分析されています*²。

② ご当地 × 食品

土産菓子・ご当地菓子の市場は、2025年には3,963億円(2019年比+13.8%)まで拡大見込みです。回復・拡大を支えるのは、駅ナカ・空港の売場最適化や、路線延伸・大型イベント(万博)、そしてインバウンド回復。この需要の土台に、地域資源(素材・名産)×食品ブランドのコラボを被せることで、“手土産需要”と“自家需要(ご当地感)”の双方を取り込む余地が広がっています*³。

③食品メーカー × 飲食店、食品メーカー × 食品メーカーのコラボ定着

「店の味を手軽に」ニーズの定着と、製造・人手の制約を補う製品設計の進展が、共同開発(監修・OEM・PB)を常態化させています。最新の市場要旨では、冷凍食品の国内市場が2025年に1兆3,617億円(+4.4%)見込み*⁴。外食監修やメーカー間の共同開発で企画→製造→デザイン→発売までを一気通貫で回す余地が広く、コラボが単発の話題作りから“継続的な戦略”へシフトしていることが読み取れます。

展示会概要 -食品メーカーのヒットを生む コラボ開発のための展示会-

「食品コラボフェア」は、JFEX([国際] 食品・飲料 商談Week)内で開催

JFEXとは

新たに販路を広げたい日本・世界の食品メーカーの、厳選されたこだわり食品が出展し、良質なバイヤーが集まる食品・飲料の総合展です。

【出展社 募集開始】出展に関する資料をご請求いただけます

現在、JFEX内「食品コラボフェア」への出展企業の募集をしております。本展は、飲食店やIPホルダー、自治体、スーパーや量販店の小売り、ホテル・商業施設のバイヤーなどが、食品のコラボを目的に来場する商談展です。ぜひ、お気軽にお問合せください。

<開催概要>

展示会名: 『食品コラボフェア』(JFEX -食品・飲料 商談Week- 内)

会期: 2026年 6月24日(水)〜26日(金)| 2026年 11月11日(水)〜13日(金)

会場: 東京ビッグサイト

公式サイト:https://www.jfex.jp/jfex/ja-jp/lp/ex/collab.html

*¹矢野経済研究所「キャラクタービジネスに関する調査を実施(2025年)」より引用

*²矢野経済研究所「2025年版 キャラクタービジネス年鑑 ~市場分析編~」より引用

*³富士経済「コロナ禍からの回復が進む土産菓子市場の最新販売動向調査」より引用

*⁴富士経済「冷凍食品、農畜水産加工品などの国内市場を調査」より引用

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