大阪・堺を拠点とするデザイン・ブランディング会社「MERRY BEETLE」が運営するお好み焼きバル「MERYGURY(メリグリ)」が、カンテレ「やすとも・友近のキメツケ!」にて紹介されます。
株式会社MERRY BEETLEのプレスリリース

デザイン会社が飲食店をつくった理由
「なぜデザイン会社が飲食店を?」
MERRY BEETLE(メリービートル)は、デザイン・ブランディングの会社としてこれまで、企業や商品のブランドづくりを数多く手がけてきました。しかし、ブランドは「つくる」のではなく「体験」されて初めて成立するものです。
その思想を自ら実践する場として立ち上げたのが、お好み焼きバル「MERYGURY(メリグリ)」です。
店名、ロゴ、キャラクター、空間設計、メニュー開発に至るまで、すべてを一貫したコンセプトのもとで設計。デザインが「見た目」にとどまらず、「体験」へと昇華される場として、この店舗は構想されています。
またここ数年、堺の企業さまから、「せっかくなら地元のデザイン会社に依頼したい」ということで、デザインのご依頼をいただくことが増えました。このような背景で私たち自身も地域と繋がり、貢献する必要性を感じ、出店に至りました。
「こんな時代に、なぜ飲食?」と思われるかもしれません。確実にAIは社会インフラとなり、狭い意味でのデザインの仕事は減っていくでしょう。けれど、人が集い、笑い合う“食”は無くなりません。むしろこれからの時代は、地域や仲間との繋がりがますます大切になると考え、私たちは「食」を選びました。
MERYGURY(メリグリ)の特徴


おせっかいで気まぐれな小鳥のメリー(MERY)と、温厚でやさしい熊のグリー(GURY)、デコボコなふたりがお届けするお店というコンセプトのもと、見た目にも味にも徹底的にこだわったメニューが揃います。
セルクルを用いた独自製法でじっくり丁寧に焼き上げる、MERYGURY(メリグリ)ならではの”ふわトロ”お好み焼きや、50年続く老舗麺を使用した”もちモチ”焼きそば——お食事のひとときを「ハッピーに過ごしてもらいたい!」そんな思いから、見た目も鮮やかなお好み焼きや焼きそばをはじめ、おいしいメニューを開発しました。




どうしてお好み焼き?意外なデザインとの共通点
地域貢献を掲げるなら、地元の食材を活用できる料理を、というところから着想。
南大阪で有名な食材のひとつに「キャベツ」があり、それを活用した料理は?というところから「お好み焼き」を選択しました。
また、お好み焼きを作る過程とデザインすることに親和性を感じています。

お好み焼きは、素材をただ重ねる料理ではなく、キャベツ、粉、出汁、具材を「混ぜあげる」ことで一体となり、新しい美味しさを生み出します。それぞれが単体では成立していても、混ざり合うことで初めて、ひとつの完成形へと立ち上がります。
デザインも同様に、情報、文化、想い、機能といった異なる要素を「混ぜあげる」プロセスです。
バラバラだった要素を関係づけ、ひとつの体験として再構築することで、ブランドははじめて意味を持ちます。
重要なのは「どう混ぜるか」。配分や順序、タイミングによって、仕上がりは大きく変わります。お好み焼きとデザインに共通するのは、異なる要素を丁寧に混ぜあげ、最適な状態へと導くことで価値を生み出すという点です。
豊かな未来を焼き上げる
MERYGURY(メリグリ)は、食べに来てくれるお客さま、一緒に働いてくれるスタッフ、仕入れ先など関わってくれる企業さまが、お好み焼きのように混ざりあい、人と人・人と街とがつながり、今より少しだけ豊かな未来が焼き上がることを目指します。
そんな想いを込めたお店がカンテレで紹介されますので、視聴できる地域の方は、ご覧いただけると嬉しいです。
[放送情報]|
番組名 |
やすとも・友近のキメツケ! |
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放送局 |
カンテレ(関西テレビ) |
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放送日時 |
2026年3月24日(火)午後8:00〜8:59 |
MERYGURY(メリグリ)店舗情報
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住所 |
大阪府堺市北区中長尾町4-4-15 |
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アクセス |
JR阪和線 堺市駅東口より徒歩約8分 |
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電話 |
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営業時間 |
火〜土 11:00〜15:00 / 17:00〜22:00 |
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定休日 |
月・日 |
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インスグラム |
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公式サイト |
MERRY BEETLEについて
大阪・堺を拠点とするデザイン・ブランディング会社。企業・店舗のブランド開発から空間・体験設計まで、デザインを起点に事業と文化をつなぐ。MERYGURYはその実験的プロジェクトのひとつ。
【お問い合わせ】
株式会社MERRY BEETLE
E-mail:info@merrybeetle.jp

