お花見弁当は「唐揚げ」が断トツ1位、でも3人に1人は”健康も気になる” 楽しむと整えるの両立を求める春の本音【2026年お花見に関する調査結果】

【春の本音調査】お花見弁当に見る“楽しさ優先”と“罪悪感ギャップ”

ウェルネスダイニング株式会社のプレスリリース

ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、全国の男女300名を対象に「お花見に関する調査」を実施しました。春の風物詩であるお花見。お花見弁当に入っていたらテンションが上がる具材の1位は「鶏の唐揚げ」(39.3%)となりました。

一方で、理想のお花見弁当については「旬の食材がふんだんに使われている」(40.7%)、「いろんなものが少しずつ入っている」(49.0%)と回答した人も多く、約4割が“健康やバランス”を意識していることが明らかになりました。

春のイベントでは“楽しみたい気持ち”が前面に出る一方で、“罪悪感なく楽しみたい”という本音とのギャップが浮き彫りになっています。

■調査結果サマリー

✓ 花見弁当でテンションが上がる具材1位は「鶏の唐揚げ」(39.3%)

✓ 約3人に1人が「健康は気にせず楽しむ」と回答(34.3%)

✓ 約半数が「いろんなものが少しずつ入っている」(49.0%)を理想に

✓ 約4割が「旬の食材がふんだんに使われている」(40.7%)を重視

✓ 13.7%は「カロリー・塩分調整されたお花見弁当」で”罪悪感なく楽しみたい”と回答

今年の春、お花見をする予定はありますか?

今年の春、お花見をする予定はありますか?

【ポイント】

「はい」と回答したのは30.7%、「いいえ」は69.3%となりました。約3人に1人が今春のお花見を予定しており、お花見文化は依然として根付いていることがわかります。

お花見弁当に入っていたらテンションが上がる具材は?

お花見弁当に入っていたらテンションが上がる具材は?

【ポイント】

1位は「鶏の唐揚げ」(39.3%)、2位「季節の炊き込みご飯」(17.0%)、3位「和菓子(桜餅・三色団子など)」(14.7%)が続きました。4位は「おにぎり」(10.0%)、5位「ウインナー・焼きソーセージ」(9.0%)、6位「卵焼き」(7.3%)となっています。春の花見では、やはり揚げ物が主役。“特別感”“満足感”を求める心理がはっきりと表れています

お花見弁当を選ぶ際、健康と美味しさのバランスは?

お花見弁当を選ぶ際、健康と美味しさのバランスは?

【ポイント】

「健康面は気にせず、好きなものを存分に楽しむ」が34.3%で最多。一方で、「健康面を意識しつつ、美味しさも妥協しない」(26.7%)、「なるべく健康的なものを選びたいが、選択肢が少ないと感じる」(10.3%)を合わせると約4割が健康を意識していることがわかります。「特に意識したことはない」は25.3%、「アレルギーや特定の食生活(糖質制限、ヴィーガンなど)に合わせて選んでいる」は1.3%でした。“今日は楽しむ”気持ちと、“体も気になる”本音が共存しています。

あなたの「理想のお花見弁当」を教えてください。

あなたの「理想のお花見弁当」を教えてください。

【ポイント】

「いろんなものが少しずつ入っている」(49.0%)、「旬の食材がふんだんに使われている」(40.7%)が上位に。「手を汚さず食べられる」(34.7%)、「彩り豊かで写真映えする」(24.7%)も続きました。単なるボリュームではなく、「多様性」や「季節感」を求める傾向が強く出ました。また、「カロリーや塩分などが調整されて罪悪感なく楽しめる」も13.7%存在し、”楽しみたいけれど後悔はしたくない”心理が垣間見えます。

お花見弁当はどうやって用意しますか?

お花見弁当はどうやって用意しますか?

【ポイント】

「すべて購入する」が50.3%で最多。「一部手作りし、一部購入する」が30.0%、「すべて手作りする」が13.0%、「お弁当は食べず、お酒のみ」が6.7%と続きました。

手作りよりも購入派が主流となり、イベント食の外部化が進んでいることがわかります。その中で、“健康配慮型”のニーズが今後さらに広がる可能性があります。

管理栄養士が提案する「楽しむ日」と「整える日」を分けるコツ!

ウェルネスダイニングの管理栄養士

花見は春の大切なイベント。 唐揚げなど好きなものを楽しむことは、心の健康にもつながります。

ただし、脂質や塩分が多くなりやすいのも事実です。大切なのは、“我慢”ではなく“調整”

・翌日は野菜や海藻を意識する

・塩分控えめの食事にする

・水分をしっかりとる

イベントと日常のバランスを取ることで、罪悪感なく楽しむことができます。

健康と楽しさは、対立しない時代へ

今回の【お花見に関する調査】からは、唐揚げで盛り上がりたい気持ちと、 健康も気になる本音。

その両方が共存していることが明らかになりました。

楽しむことと整えることは、どちらか一方ではありません。 春のイベントだからこそ、無理のないバランスが求められているようです。

ウェルネスダイニングは、からだ想い、家族想いのあったか健康応援団として、日常もイベントも前向きに楽しめる食のあり方を提案してまいります。

【調査概要】
■調査名:お花見に関するアンケート

■調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)

■調査対象:全国の25~65歳の男女 計300名

■調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート

■調査期間:2026年2月

■備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。

■出典について:本調査内容を引用・掲載される際は、出典として「ウェルネスダイニング株式会社」を明記いただくとともに、事前にご一報いただけますと幸いです。
▼問い合わせフォーム▼
https://www.wellness-dining.com/toiawase/

ウェルネスダイニング株式会社について

ウェルネスダイニングの管理栄養士

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。

【会社概要】

所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階

代表者:代表取締役 中本 哲宏

設立:2011年6月

電話番号:03-6807-0280

問い合わせ先:光嶌(みつしま)

サービスサイト:https://www.wellness-dining.com

コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/

公式note:https://note.com/wellnessdining

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