「アサヒビール ミュージアム」ツアー参加費の一部を吹田市に寄付

寄付金額は330万2,895円

アサヒビール株式会社のプレスリリース

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、吹田工場併設の「アサヒビール ミュージアム」(大阪府吹田市)のツアー参加費の一部を吹田市に寄付します。2025年度の寄付金額は330万2,895円に決定しました。環境に配慮した取り組みや次代を担う子どもたちが健やかに育成される環境の整備、緑化推進にお役立ていただきます。

 「アサヒビール ミュージアム」は、より付加価値の高いミュージアム体験の提供を目的として、2023年1月からツアーを有料化しています。参加費の10%を吹田市に寄付することで、地域共創の取り組みを強化しています。2025年は、約3万5,000人が来場しました。

 「アサヒビール ミュージアム」は、“記憶に残る最高の一杯に出会える場所”をコンセプトに、お客さま一人ひとりに合う飲み物を最高の状態で味わっていただく体験型ミュージアムです。

『アサヒスーパードライ』をはじめとするさまざまな飲み物を最高の状態で味わっていただく試飲体験に加えて、缶の上に乗った目線で、充填工程の圧倒的なスピード・スケールを感じられるコンテンツ「スーパードライ ゴーライド」や、仮想現実(VR)技術を駆使し、発酵タンクの中で起こっている醸造の仕組みを、酵母の目線からダイナミックに表現する「スーパードライ 318 ザ ダイブ」など、ブランドの世界観を五感で楽しめる体験型施設となっています。

 今後も引き続き、お客さまの体験価値向上を図るとともに、地域共創の取り組み強化を通じて“期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造”を目指します。

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