会期:2026年3月10日(火)~13日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)東京ビッグサイト西2ホール・南3ホール(江東区有明3-10-1)
イタリア大使館貿易促進部のプレスリリース
FOODEX JAPAN2026にイタリア館が出展しました。
イタリア大使館貿易促進部はFOODEX JAPANを日本市場におけるMade in Italy食品輸出の戦略的拠点と位置付けています。
本年は西2ホールに3500㎡を超えるイタリア館を設置し、イタリア全土から出展した185社の製品を紹介したほか、南3ホールにはイタリア館のサテライトとしてイタリアワインコーナーを設け、多くの来場者にイタリア製品の魅力を発信しました。
初日にはマリオ・ヴァッターニ駐日イタリア大使、ラッファエッレ・ボッリエッロイタリア農業・食料主権・森林省(MASAF)官房長、マッテオ・ゾッパスイタリア貿易促進機構(ITA)会長をはじめとするイタリアからの多くの要人を迎えてのイタリア館オープニングセレモニーが開催され、イタリア館の成功を祝いました。

2025年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたイタリア料理を支える多彩なイタリア食材を紹介するとともに、その認知向上を図るため、本年は8か所のプロモーションコーナーを設置しました。
カフェコーナー、ピンサコーナー、ジェラートコーナー、パネットーネコーナーでは多くの出展社の製品を活用した試食提供が行われ、行列ができるほどの盛況ぶりとなりました。


南ホールのイタリアワインコーナーでは36種類のイタリアワインを終日試飲付きで紹介しました。チーズコーナーでは30種以上のイタリア産チーズを展示し、お米コーナーでは15種類に及ぶイタリア品種をイタリア米協会会長自らが紹介しました。


さらに、クッキングデモンストレーションでは、豪華シェフ講師陣によるイタリア調味料の活用法の紹介をはじめ、サルデーニャ州産品やペコリーノ・ロマーノチーズに特化したプログラム、パネットーネ世界大会日本代表選考会など例年以上に充実したプログラムを実施しました。
加えて、イタリアの食品見本市を紹介するインフォメーションデスクや、イタリアの中小企業の国際化を支援するデジタルプラットフォーム「CDPビジネス・マッチング」を紹介するコーナーにもイタリア進出に関心をもつ多くの来場者が連日訪れ、活発な意見交換が行われました。
会期を通じて出展社ブースでは多数の商談が行われ、来日した多くのイタリア関係者の活躍もあり、活気に満ちたパビリオンとなりました。
イタリア館の詳細情報は特設サイトからもご覧いただけます:https://foodexjapan.ice-tokyo.or.jp/2026/

