紀ノ国屋のおにぎりがさらにおいしく進化! 福井県産ブランド米「いちほまれ」を4月1日より採用

「素材を生かしたおいしさ」を追求し、ふっくら感と粒立ち感を向上しました。

株式会社紀ノ國屋のプレスリリース

株式会社紀ノ國屋(本社:東京都新宿区)は、2026年4月1日(水)より、おにぎりに使用するお米を、福井県産ブランド米「いちほまれ」にリニューアルします。お米本来の甘み、上品な粘り、冷めてもふっくらとした食感が特長の「いちほまれ」を採用することで、素材を生かしたおいしさをさらに高めました。 よりおいしく進化した「紀ノ国屋のおにぎり」を、ぜひお楽しみください。

いちほまれ採用の背景 

おにぎりの味を決める主役はお米

紀ノ国屋は、おにぎりというシンプルな食品だからこそ、主役となるお米の品質にこだわってきました。今回選んだのは、福井県が6年かけて開発したブランド米「いちほまれ」。

おにぎりに求められる条件をすべて満たすこのお米を、バイヤーが数多くの候補から「これだ!」と確信して選び抜きました。

いちほまれの特長

①口に広がる「優しい甘さ」

噛むほどにふわりと甘みが広がり、具材の味をそっと引き立てる上品な味わいです。

②ふっくらとした「粒立ち」

炊き上がりの粒がしっかりと立ち、口に入れた瞬間にほどけるような食感が魅力です。

③ 絹のような「白さと艶」

ひと粒ひと粒が白くつややかで、おにぎりを美しく仕上げる気品あるお米です。

リニューアルによるおいしさの進化

お米の甘みがより際立つ:シンプルな具材ほど違いが明確に感じられます。

具材との相性が向上:南高梅、銀鮭、昆布など、紀ノ国屋が厳選した具材の味を引き立てます。

食感の一体感がアップ:粒立ちの良さと適度な粘りで、口の中でほぐれる心地よい食感を実現。

冷めてもおいしい:おにぎりに欠かせない時間が経っても硬くなりにくく、ふっくら感が続きます。

【 商品詳細 】

商品名:紀ノ国屋 おにぎり各種

ごろっと銀鮭/紀州南高梅/もち麦枝豆塩昆布、

鮭明太/明太子/京都府産たけのこごはん/もち麦梅わかめ

ちりめん山椒/ツナタルタル/北海道産昆布とおかか

三陸わかめごはん/3種具材の韓国風混ぜご飯

※「三陸わかめごはん」のみ、4月10日(金)より順次「いちほまれ」へ切り替えとなります。

■販売店舗:紀ノ国屋各店

※画像はイメージです。

※一部の地域および一部の店舗では取扱いのない商品がございます。

※一部地域では価格・仕様が異なります。

■紀ノ国屋ホームページ

https://www.e-kinokuniya.com/
■紀ノ国屋公式SNS

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■店舗Instagram

◎紀ノ国屋 インターナショナル(青山店)

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