名駅西新名物「おいせ甘酒」が誕生

甘酒伝説と伊勢ゆかりの歴史を受け継ぎ、名駅西の新名物「おいせ甘酒」の開発・販売を開始

トガル株式会社のプレスリリース

トガル株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役:小嶋 豊)は、名古屋市中村区・名古屋駅西エリアの新名物「おいせ甘酒」を企画し、販売を開始します。
リニア中央新幹線の開業を控える名古屋駅西エリアは、再開発の波とともに、古くからの建物や文化が急速に姿を消しつつあります。こうした変化の中で、「おいせ甘酒」は、名駅西に伝わる“甘酒伝説”をもとに、地域の歴史や文化を次世代へつなぎ、地域愛を育みながら、地域活性化へとつなげることを目指して開発した甘酒です。企画協力は駅西さんぽ、さらに名古屋太閤通口まちづくり協議会、名古屋駅西銀座通商店街振興組合、笈瀬本通商店街振興組合の3団体より公認を受け、地域とともに進めてきたプロジェクトです。

おいせ甘酒

■商品開発の背景

現在、名古屋駅西エリアではリニア中央新幹線の開発が進行中で、再開発の波とともに、古くからの建物や文化が急速に姿を消しつつあります。そんな駅西エリアの歴史を次世代へつなぎ、地域愛を育み、そして地域の店舗を活性化させるために、トガル株式会社は、地域の物語を今の時代に伝わる形へと編集し、新たな地域の魅力として育てていく取り組みのひとつとして、「おいせ甘酒」を開発しました。

名古屋駅西エリアには、かつて疫病が流行した際に、川の水と地域のお米で甘酒をつくり、人々に振る舞ったところ元気になったという「甘酒伝説」が残っています。またこの地域は、“お伊勢さん”として親しまれる伊勢神宮ともゆかりが深く、椿神明社・牧野神明社など、伊勢とつながる歴史を持つ土地でもあります。トガル株式会社は、こうした地域の物語を今の時代に伝わる形へと編集し、新たな地域の魅力として育てていく取り組みのひとつとして、「おいせ甘酒」を開発しました。

開発にあたっては、地域の方への取材や甘酒祭への参加を重ねながら、名駅西に受け継がれてきた歴史や文化への理解を深めてきました。単なる商品開発ではなく、名古屋駅西エリアの魅力を再発見し、発信していく地域ブランディングの取り組みとして進めています。甘酒伝説や笈瀬川にまつわる歴史は、これまで進めてきた「おいせ川あま酒プロジェクト」においても地域継承のテーマとして扱ってきた内容です。

リニア開発のすぐ隣「椿神明社」
牧野神明社
椿神明社の甘酒祭10月開催
椿神明社の甘酒祭

椿神明社 甘酒受
牧野神明社 甘酒祭かまど

■おいせ甘酒について

「おいせ甘酒」という名称には、駅西の甘酒伝説にちなみ、「元気・健康」「地域伝承の継承」「地域活性化」という3つの願いを込めました。名古屋駅西エリアの歴史性と地域性を感じられる名前として、土地の背景とこれからの展開の両方が伝わるよう設計しています。

本商品は、愛知の酒蔵・甘強酒造様との共同開発により実現しました。地域の飲食店の声を取り入れながら試作を重ね、さらに地域住民や来訪者100名以上の試飲を経て、味を決定しています。地域の声を反映しながら、名駅西らしい甘酒として仕上げました。

3種類の甘酒サンプルの試飲を100名以上に実施

■地域活性化への取り組み

本取り組みは、名古屋駅西に伝わる甘酒文化を地域資産として見つめ直し、今の時代に合った形で伝えていく「おいせ川あま酒プロジェクト」の一環でもあります。これまでにも、地域の方への取材をもとに甘酒伝説を紙芝居にし、名古屋造形大学の学生の皆さんとともに、牧野小学校での読み聞かせや学校への寄贈、街のお祭りや甘酒祭での上演などを通して、地域伝承の継承に取り組んできました。

牧野小学校での紙芝居の様子
甘酒祭での紙芝居の様子
TSUBAKIフェスタでの紙芝居

■今後の展開について

今後は、2026年4月より名古屋駅西エリアの飲食店で「おいせ甘酒」を使ったオリジナルドリンクやスイーツを展開予定です。さらに、名古屋市・名古屋駅エリアを訪れた方に向けて、地域の店舗などでお土産として取り扱っていただくことも見据えています。商品販売にとどまらず、飲食店や地域の皆さまと連携しながら、名古屋駅西エリアの回遊促進やにぎわいづくりにつなげてまいります。
トガル株式会社は今後も、名古屋市をはじめとした地域に根ざした企画・商品開発・情報発信を通じて、地域活性化と地域ブランディングに取り組んでまいります。「おいせ甘酒」が、名古屋駅西の新たな魅力として多くの方に親しまれ、地域の歴史や文化に触れるきっかけとなることを目指します。

■商品概要

商品名:おいせ甘酒
発売日:2026年4月3日(金)
販売場所:名古屋駅西エリアの協力店舗他
内容量:300g

米本来の自然な甘みと香りを引き出しました。⽢さ控えめです。
三重県伊勢市 五⼗鈴川の⽔と国産⽶で製造
⽶麹のみの全麹仕込みでつくった⽢酒
保存料・⾹料無添加
2倍濃縮タイプ
セラミド・GABA配合

販売者:トガル株式会社
製造所:甘強酒造株式会社

詳細は、トガル株式会社のウェブサイトにて公開しています。

名駅西新名物「おいせ甘酒」が誕生|地域伝承を受け継ぐ新たな甘酒を制作しました >

【お問い合わせ】

本プロジェクトに関するお問い合わせ・取材のお申し込みは、トガルWebサイトお問い合わせページ( https://togaru.co.jp/contact/ ) からお願いいたします。

■会社概要

トガル株式会社は、Web・SNSを中心としたコミュニケーションデザイン事業に取り組み、ユーザーと地域・商品・サービスを結びつける戦略立案から、クリエイティブ制作、施策実行、データ分析までを一貫して行っています。

会社名:トガル株式会社

本社所在地:名古屋市中村区竹橋町5番5号 さかえビル4B

代表者:小嶋 豊
設立:2015年12月
資本金:1,000万円
事業内容:Webサイト・SNS運用・Web広告・映像などからデータ分析までを活用した「デジタル集客の総合支援」「ブランドデザイン」「コミュニケーションデザイン事業」、ならびにそれらを活用した地域活性化事業

コーポレートサイト: https://togaru.co.jp/

<トガルは名古屋駅西地域で地域活性化に取り組んでいます>

以下よりご確認ください

やさなご会にて「おいせ甘酒」試飲会を実施 >

名古屋駅駅西の伝統を未来へ紡ぐ「おいせ川あま酒プロジェクト」 >

トガル株式会社主催「駅西さんぽ祭り2024」名古屋駅西エリアの地域活性化に貢献 >

「駅西さんぽデジタルスタンプラリー」名古屋市、名古屋駅西エリアの地域活性化に貢献 >

【産官学連携事業】駅西エリアPRポスター 「つづく つながり 駅西」を制作・掲出 >

名古屋駅西で愛されるお店の看板メニューをキーホルダーした「駅西キーホルダー」販売開始 >

<名古屋駅周辺 調査>

「名古屋駅 東西南北地区のイメージ調査2025」 >

「名古屋駅東西南北地区のリニア中央新幹線に関するアンケート調査2025」 >

<ブランディング講師情報>

「営業・マーケDXPO名古屋2026」専門セミナーに、代表・小嶋がブランディング講師として登壇
詳しくはこちら >

「KADOKAWAドワンゴ情報工科学院」名古屋校の専門学校講師として小嶋が登壇
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名古屋産業振興公社様主催のブランディングセミナーの講師として登壇

詳しくはこちら>

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