株式会社モスフードサービスのプレスリリース
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役社長:中村 栄輔、本社:東京都品川区)は、2026年3月31日(火)に、こだわりの玄米定食が楽しめる食堂タイプのレストラン「玄米食堂あえん 町田パリオ店」を、小田急線とJR横浜線の町田駅をつなぐ動線上にある商業施設「町田パリオ」1階に新規出店します。


「玄米食堂あえん」は「“日本のご馳走”をエキナカへ」をキーワードに、駅構内や駅近の立地で、こだわりの玄米定食を提供する食堂タイプのレストランです。2015年の大宮駅構内への初出店(エキュート大宮店)を皮切りに、これまで「アコルデ代々木上原店」「川口駅前店」を出店しており、今回の「町田パリオ店」の出店で全4店舗となります。
町田駅は、小田急線とJR横浜線が乗り入れる多摩地区有数のターミナル駅で、1日あたりの乗降客数は合計で40万人を超えます。『町田パリオ』は、1975年に誕生した老舗の商業施設で、レストランやカフェ、ファッション、リラクゼーション、ライフスタイル、イベントスペースなどのショップが揃い、幅広い年代に利用されています。ラテン語で「何かをここから生み出す」という意味のパリオという名前の通り、「まちだのいいもの・いいこと」を発信する主催イベントの音楽ライブや「パリオde落語」など、地域に根差した文化発信拠点として人気があります。
「玄米食堂あえん 町田パリオ店」は、身体にやさしく、おいしい玄米と厳選された食材を活かした“日本のご馳走”をイートインで楽しめるほか、駅前立地を生かし、お弁当や総菜などをテイクアウトでもご提供します。町田市周辺の「モスバーガー」4店舗と連動したキャンペーンも予定しており、地域の皆様に多角的に「食の楽しさ」を届けてまいります。
■「玄米食堂あえん」ご紹介
「玄米食堂あえん」では、玄米をより親しみやすい味わいや香り、食感にするために、白米と千葉県産のコシヒカリ玄米を 2:8 でブレンドした「二八玄米」を使用し、独自の比率や炊き方でふっくらと炊き上げています。おかずや小鉢は、「里山の恵み」を感じていただけるシンプルで優しい味わいで、玄米・肉・魚・野菜など、いろいろな食材をバランスよくお楽しみいただけるメニューをご用意しています。
店舗名の「あえん」は、「亜鉛」に由来します。「亜鉛」は、肌の新陳代謝や骨の成長、また正常な味覚にとって大切な役割を果たすミネラルです。食堂タイプの「玄米食堂あえん」のほか、“日本のご馳走”をコンセプトに四季の旬菜料理を提供するレストランスタイルの「あえん」を東京都内に4店舗展開しています。
<新店舗概要>
■店舗名 : 玄米食堂あえん 町田パリオ店
■開店日 : 2026年3月31日(火)
■所在地 : 〒194-0022 東京都町田市森野1-15-13 パリオビル1階
■アクセス : 小田急線町田駅西口改札から2階連絡通路直結1分
JR町田駅中央改札から2階連絡通路直結2分
■営業時間 : 月~土11:00 ~ 22:00(LO21:30)
日・祝日11:00 ~ 21:30(LO21:00)
■定休日 : 施設に準ずる
■店舗面積 : 27.09坪
■座席数 : 30席
<主なメニュー>
【イートインメニュー例】
◇玄米定食
・あえんの里山定食(1,390円)
さまざまな食材を少しずつ、バランスよくお楽しみいただける定食です。
・さばの文化干し定食(1,390円)

外はパリッと、中はふっくら焼き上げました。
町田パリオ店開業に合わせた新メニューです。
・納豆和定食(1,100円)

北海道産ユキシズカ大豆を使用した、玄米に合う「あえんの納豆」を使用しています。
<ご参考>
●モスフードサービス企業サイト https://www.mos.co.jp/company/
●モスグループの環境・社会活動「モスの森」 https://www.mos.jp/mori/
●モス公式通販サイト「Life with MOS」 https://ec.mos.jp/
※本資料中の価格はすべて税込です。

