【建国宣言】「和食共和国」プロジェクト始動|和食の「過程」を価値化するWeb3型プロセスエコノミー

4月のブロックチェーンEXPOにてセミナー登壇決定、ホワイトペーパー先行配布

フードNFTコンソーシアムのプレスリリース

 フードNFTコンソーシアムは、和食に関わる生産者・事業者・料理人・消費者・地域などの活動や貢献、技術や知見を「データとして保存・保護し価値化」して次世代へ継承し、新たな経済圏を創出するWeb3型プロセスエコノミー総合ソリューション「和食共和国」の提供を、2026年3月31日(火)より開始いたします。

 本プロジェクトは、「和」がつながり回り続ける和食共和国をコンセプトとした、分散型でAI協働型の擬似的な国家モデルです。トークンエコノミーとプロセスエコノミーを融合し、生産者から消費者、そして飲食店や料理人までが「国民」として参加し、価値を生み出します。

 和食で世界を笑顔に。

 この実現を目指し、ここに「和食共和国」の独立と建国を宣言いたします。

【「ミニ共和国」の精神を現代へ:アップデートされた独立宣言】

 1980年代、日本各地で「ミニ共和国」ブームが巻き起こりました。地方自治体や民間など地域が一丸となって「独立」を宣言し、独自の通貨やパスポートを発行して地域振興を図ったこのムーブメントは、遊び心と自主独立の精神にあふれ、非常に活気のあるものでした。

 「和食共和国」は、この精神を現代の先端テクノロジーでアップデートしたものです。自律分散型のブロックチェーンプラットフォームとAIを基盤に据え、和食に関する体験や貢献を価値化し加速自分たちで国づくりを行うことができる、プロセス駆動型の総合ソリューションとして展開します。

 裏側では、AIによるデータ分析、データの可視化・価値化と運用の仕組みが稼働し、個々の貢献(データをもとにした開発、食材支援、伝統技術の継承など)が透明性を持って評価される仕組みを構築しています。

 本プロジェクトは、元株式会社東ハトの商品開発担当で、現在フリーランスで商品開発コンサルティングや規格支援を手掛けている篠原奈央氏、そして、元NHK番組ディレクターで「たべもののこえ」和食プロデューサーであり、現在「和食×Web3 プロセスエコノミー」の活動を活発に進めている竹中聰子氏と会合した際に、和食のWeb3プロセスエコノミーについて意見が一致、共同することとなり、ブロックチェーンやAIを基盤とした和食のプロセスエコノミーで稼働する「和食共和国」プロジェクトが立ち上がりました。

【プロセスエコノミー:完成品だけではなく「過程」を共有する】

 和食共和国は、完成した商品や料理の消費だけでなく、共に学び、育て、食べて、楽しむ「過程(プロセス)」にこそ、真の価値があると考えます。

・ブロックチェーン・AI×プロセスエコノミーを「国策」に

 農業、畜産、酪農、漁業、養殖といった食材の育成・調達記録や鮮度保持、調理・製造加工の技術、極意と工夫、各過程での苦労や失敗から導き出される成功の記録、レシピデータや味データ、文化的な背景などをブロックチェーン上に保存した上でトークン化(価値化)。「和食のデジタル資産」として保護し、新たな経済圏を創出します。AIによる各種のシミュレーションやテストも可能で、高効率な開発やマーケティングを促進します。

・和食の保存、価値拡張、運用・循環

 消滅の危機にある郷土料理や希少食材および技術をデータ化してブロックチェーン上に保存(食のデジタルアーカイブ)し価値化。ブロックチェーンの機能やトークンを適切かつ巧妙に組み合わせて価値を拡張し、AI協働で運用することによって、新たな価値として循環させます。

 また、ブロックチェーン基盤のトレーサビリティを導入することにより、透明性と安全性、検検証性を高め、価値の証明を備えたブランド価値の向上を図ることもできます。同時に、顧客や消費者の多様なデータが蓄積されるため、AI分析した上での活用が可能です。

・他国との外交・連携、コラボで関係経済

 他の共和国との「外交」を行い、相互連携や共同プロダクト開発、共同イベントなどを通じた「関係経済」を構築します。

<共和国の例>

・寿司共和国

・天ぷら共和国

・和牛共和国

・地鶏共和国

・たこ焼き共和国

・蕎麦共和国

・お米共和国

・すき焼き共和国

・とんかつ共和国

・農業共和国

・「(商品ブランド名)」共和国 など

<戦略への適用>

自社や地域の食の

・ブランド強化戦略

・コミュニティマーケティング戦略

・体験や貢献重視型の差別化戦略

など、単発で終わらせない継続的な取り組みに最適です。

また、

・自社や地域における食の価値の保存(デジタルアーカイブ含む)や保護

・保存・保護した上での価値の証明・運用・拡張

をスムーズに進めることができます。

【成功の糧となる失敗も価値化、「和食祭り」と進化し続けるシステム】

 共和国の基本方針は、法規制を含めた「ルール遵守と積極的なチャレンジの推奨」、「何でも試すことができる」、「成功の糧となる失敗の価値化」です。伝統を重んじつつ、新しい「和食」に挑むプロセスで生じた失敗をも、価値ある重要なデータとして可視化・価値化し共有され、共和国コミュニティの資産として評価され、運用・循環します。

 また、定期的に開催されるデジタルとアナログを融合した「和食祭り」は、体験・交流・学びの実践の場となります。ここではNFTをパスポートとし、世界中の国民が集い、最新の和食体験を共有します。

<祭典例>

・和食祭り

・失敗データ供養祭り

・収穫祭、豊漁祭

・春・夏・秋・冬の味覚祭 など

 共和国の運営において、常に高効率なプロセス最適化が図られ、循環の持続と開発、進化が促されていきます。AIが需給バランスやコミュニティの熱量を分析し、持続可能なエコシステムへと自動調整を行います。

<使用ブロックチェーン>

・Symbol

・Ethereum

・その他

<決済手段>

・日本円

・ポイントトークン

・XYM

・JPYC

・その他 状況に応じて随時追加

※「和食共和国」のプラットフォームは、当コンソーシアム共同会長 後藤が代表を務めるAtomos-Seed合同会社との共同開発となります。

【先行受付】

 プロセスエコノミーソリューション「和食共和国」の先行受付を2026年3月31日(火)より順次開始いたします。

<先行受付内容>

建国メンバー(先行国民)事前登録

 ・受付開始:2026年3月31日(火)より

 ・費用:期間限定・無料 (終了告知まで)

 ・対象:和食を愛し、和食共和国に参加したい個人

 ・特典:ホワイトペーパー優先送付、初期限定パスポートNFT付与

以下の②・③は、2026年4月17日(金) AM 11:00 セミナー直後から受付開始

建国相談チケット:個別コンサルティング

 ・費用:1時間あたり 55,000円(税込)

 ・対象:共和国建国やプロセスエコノミー、フードNFTの導入を検討したい方

 ・内容:プロジェクトメンバーによる個別相談、戦略アドバイス

建国予約(共和国導入予約)チケット

 ・費用:220,000円(税込)

 ・対象:自社ブランドや地域ブランドなどで独立共和国の早期立ち上げを希望する方

 ・内容:和食共和国ソリューション(ブロックチェーン基盤・AI分析)の優先導入権

     ※個別相談含む

 私たちは、この「和食共和国」を通じて、あらゆる和食体験や貢献を価値化し加速させ、自分たちによる国づくりができるよう推進してまいります。和食を通じて世界がつながり、新しい豊かさを享受できる未来を、共に創り上げましょう。

2026年4月17日(金) ブロックチェーンEXPOにてセミナー登壇、「和食共和国」のホワイトペーパーを先行配布

 フードNFTコンソーシアムは、2026年4月15日(水)から17日(金)まで開催される「NexTech Week 2026 第7回ブロックチェーンEXPO 春」に出展し、最終日の17日(金)にはセミナー登壇することが決定いたしました。

 セミナーでは、篠原奈央氏、竹中聰子氏とともに、和食のWeb3型プロセスエコノミー総合ソリューション「和食共和国」について詳しく解説するとともに、日本の酒蔵の約6割で出身者が関わっているという東京農業大学の農大コミュニティー代表 石川威弘氏をお招きし、和食の重要な根幹の一つである今後の日本の農業や農大コミュニティーについてお話ししてまいります。また、本セミナー参加者には、特典として「和食共和国」のホワイトペーパーを先行配布いたします。

【事例セミナー開催概要】

● 名称:第7回ブロックチェーンEXPO【春】Blockchain Case Studies 9

● セミナー番号:BC-9

● 公式URL:https://biz.q-pass.jp/f/11988/ntw26sp/seminar_register#seminar111511

● 主催:RX Japan株式会社

● タイトル:

 「和食共和国」建国宣言!和食のWeb3型プロセスエコノミーと農大コミュニティー

● 概要:

 本セッションでは、日本独自の食文化を保存しながら次世代へ継承し、世界へ発信し続けるための、和食のWeb3型プロセスエコノミー総合ソリューション「和食共和国」について、そして和食の重要な構成要素の一つである日本の農業や、それらを支え続ける農大コミュニティーについて、専門家や第一線のプロデューサー、コミュニティー代表を交え、ご紹介します。

◯ 和食のWeb3型プロセスエコノミー総合ソリューション「和食共和国」の詳細解説

◯ 日本の農業と農大コミュニティーの現在地点とこれからについて

◯ 「和食共和国」ホワイトペーパー先行配布

● 司会進行:フードNFTコンソーシアム 共同会長 後藤博之

● 日程:2026年4月17日(金)10:20〜11:00

● 会場:東京ビッグサイト 西展示棟

    東京都江東区有明3丁目11-1

 ※セミナー会場:Web3 Worldエリア隣接の「Blockchain Case Studies」会場

● 登壇者

[ 後藤 博之 ]

司会進行

フードNFTコンソーシアム 共同会長

Atomos-Seed合同会社 代表

NPO法人NEM技術普及推進会NEMTUS 理事長

2009年ビットコイン誕生後、ブロックチェーン研究を開始、関連事業のサポート業務に従事。2017年10月から2019年9月まで、テックビューロ株式会社にてZaif・mijin・COMSAの全事業に従事し、コンテンツ、マーケティング、経営企画を担当。2020年春にNEMブロックチェーンの普及推進を図るNPO法人起ち上げを呼びかけ、同年8月にNPO法人NEM技術普及推進会NEMTUSを設立し理事長に就任。2022年1月、Atomos-Seed合同会社を設立。2022年4月、フードNFTコンソーシアムを設立し共同会長を務める。

[ 篠原 奈央 ]

フリーランス

商品開発コンサルティング/企画支援

製菓メーカー東ハトで20年以上商品開発に従事し、ヒット商品や10年以上続くロングセラー商品を生み出す。原料探索から試作、量産化、マーケティングまで商品開発の全プロセスを経験。

現在は商品開発や新規事業のコンサルティング、講演活動を行うほか、複数のコミュニティ運営にも携わる。

Web3プロジェクト「CNP(CryptoNinja Partners)」のコミュニティ活動にも関わり、リアルビジネスとWeb3コミュニティの接点をテーマに活動している。

[ 竹中 聰子 ]

たべもののこえ

和食プロデューサー

東京藝術大学音楽学部楽理科卒。その後NHKで音楽番組・料理番組などの制作に22年間携わる。

退職後、コルドンブルー日本料理ディプロム取得。

現在は日本料理オンラインスクール運営、「和食×プロセスエコノミー」で新しい和食の伝え方に挑む。

[ 石川 威弘 ]

農大コミュニティー

代表

パーソナル栄養士 / 健康経営アドバイザー / エキスパートファスティングマイスター

著書 気まぐれ断食 (SBクリエティブ)

インスタグラムフォロワー 1.6万人

東京農業大学を卒業後、タニタ食堂五反田店にて勤務。

世界の食事情を見るために世界一周の旅へ出発するため、タニタ食堂五反田店を退店。

世界一周帰国後、フリーランスとして活動を開始。

成城石井やDeNAトラベルなど企業タイアップのセミナー講師や書籍の出版、TBSの番組へ出演などマルチに活躍。

2023年1月に農大OBOGを中心とした農大コミュニティーを立ち上げ。

現在はパーソナル栄養士として活動すると共に、日本の農業界へ貢献するために農大コミュニティーの活動を精力的に行っている。

【事例セミナー 参加登録】

 当セミナーに参加ご希望の際は、下記ボタンまたはURLへアクセスして、当該ページの中ごろに掲載されている、「BC-9 Blockchain Case Studies 9 」の【このセミナーを選択】ボタン(オレンジ色のボタン)からお申し込みください。

URL:https://biz.q-pass.jp/f/11988/ntw26sp/seminar_register#seminar111511

 セミナー後には、セミナー会場すぐ近くにある出展ブースにて詳しくお話しすることができます。セミナー参加者の方を優先的に承りますので、ぜひご参加ください。

ブロックチェーンEXPO 出展概要

 フードNFTコンソーシアムは、2026年4月15日(水)〜17日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される「第7回ブロックチェーンEXPO2026 春」に、特定非営利活動法人NEM技術普及推進会NEMTUSが中心となる共同出展ブースにて出展いたします。

 ブースには、Symbolブロックチェーンを活用するサービス事業者が一堂に会します。合計10社の企業・団体によるブースで、フードNFTを含めた多様なサービスを一度に見て、体感することができます。ぜひ来場ください。

【フードNFTコンソーシアム 展示台】

 フードNFTコンソーシアムでは、レシピデータ×味データで作る食のNFT「フードNFT」を中心に、今回プレスリリースを配信した和食のWeb3型プロセスエコノミー総合ソリューション「和食共和国」について詳しくご紹介、デモもご用意します。また、現在提供しているウェブアプリ「ONEPLATE」や「お品書きNFT」についてもご案内します。

 また、政府によって地方創生の各種施策がなされていますが、当コンソーシアムにおいても、ブロックチェーンやフードNFTを活用した地方創生策を進めています。

【食の保存、価値拡張から循環へ】

 食×NFT、食×ブロックチェーンで食を強固に保存・保護した上で価値を最大限に拡張し、食の新たな経済圏におけるなめらかかつ継続的な循環を促進します。フードNFTに関するご質問など、お気軽にお声かけください。ブース [11−17] にてお待ちしております!

【ブロックチェーンEXPO 共同出展概要】

● 名称:第7回ブロックチェーンEXPO【春】

● 公式URL:https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/bc.html

● 主催:RX Japan株式会社

● 日程:2026年4月15日(水)~ 4月17日(金)10:00〜17:00

● 会場:東京ビッグサイト 西展示棟

    東京都江東区有明3丁目11-1

● ブース:11−17

● 共同出展

NPO法人NEM技術普及推進会NEMTUS

Atomos-Seed合同会社

フードNFTコンソーシアム

ぶどう株式会社

国立日本総合研究センター株式会社

株式会社慶成ソリューション

株式会社HealthCareGate

合同会社パレットリンク沖縄

Netsujo株式会社

一般社団法人関西へルスケアサイエンスインフォマティクス

● 留意事項 ※入場には登録(無料)が必要です。

【来場事前登録】

 ご来場の際は、下記ボタンあるいはURLから「来場者バッジ」を取得することができますので、ぜひご利用ください。

URL:https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1611579496985644-AI0

【本件に関するお問い合わせ先】

フードNFTコンソーシアム 事務局

メール:info@food-nft.io

URL:https://food-nft.io

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