【April Dream】ヤンゴンの子ども養育施設にカフェ開設を目指す!自社開発の自動焙煎機で、子どもたちと「つながるコーヒー」を作り、ミャンマーに笑顔の輪を広げたい。

ビーンズ・コネクティッド株式会社のプレスリリース

#Aprildream

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ビーンズ・コネクティッド株式会社(RoCoBeL)」の夢です。また、このプレスリリースは(認定)特定非営利活動法人ジャパンハートの許可を得て配信しています。

ビーンズ・コネクティッド株式会社(RoCoBeL/代表:宮崎秀敏)は、「リニューアルするミャンマー・ヤンゴンの子ども養育施設『Dream Train(ドリームトレイン)』支援プロジェクトの一環として、将来的にカフェを開設し 、そこに自社開発の小型自動焙煎機を設置して、子どもたち自身の手でミャンマー産スペシャリティコーヒーを焙煎・販売してほしい。そして、その実現を全力でサポートする」という夢を掲げます。

右からドリームトレイン運営責任者 那須田玲菜さん、卒業生のルブちゃん、ルディちゃん。コーヒーのラベルのイラストを描いてくれた卒業生で美術大学に通うソーラモンくん。そしてRoCoBeL代表の宮崎。5人が手にしているのがDream Train Connected Coffeeです。

ミャンマーの子どもたちの命と未来を守る「ドリームトレイン」

「ドリームトレイン」は、認定NPO法人ジャパンハートがミャンマーの最大都市ヤンゴンで運営している子ども養育施設です。HIV、麻薬、内戦、貧困などの社会問題により、学校へ行きたくても行けない、医療も受けられない子どもたちの命を守り、安全な生活と学びの場を提供することを目的に2010年に開設されました。

28人の受け入れから始まり、これまで388人が在籍。現在は未就学児から大学生まで約120人が共同生活を送っています。しかし、開設から15年が経過し、建物は老朽化により雨漏りが発生するなど深刻な状態です。子どもたちが勉強に集中し、プライバシーにも配慮した環境を実現するため、2027年の完成を目標に建物の建て替えが計画されています。

現在のドリームトレインの外観。

新施設にカフェを。子どもたちの「社会性を実践的に養う場」としての構想

リニューアルするドリームトレインの支援プロジェクトの一環として、将来的に カフェを開設し、地域社会に開放して交流を深めたいという構想があります。このカフェは、子どもたちがビジネスマナーやコミュニケーション能力などの「社会性を実践的に養う場」の役割も担います。

※カフェの具体的な設置場所や運用については、今後ジャパンハートと協議・検討を進めていく予定です。

100%ミャンマー産スペシャリティコーヒー豆を使用。浅煎り、中煎り、深煎りの3種類があります。

勝手に応援コーヒー「Dream Train Connected Coffee」から生まれた絆

RoCoBeLはこれまで、「勝手に作って、勝手に売って、還元する」応援コーヒーとして「Dream Train Connected Coffee」を発売し、ドリームトレインの活動を支援してきました。

このコーヒーの原料は、ミャンマー・ユワンガン地方の女性農家50人が経済的自立を目指して結成した「アマヤーコーヒー」が苦労の末に作り出したスペシャリティコーヒー豆です。これを、日本国内の障がい者支援事業所の皆さんが、RoCoBeL開発の小型自動焙煎機を使って焙煎・商品化しています。RoCoBeLはこのコーヒーを買い上げて、イベントやネットで販売。 売上の10%がジャパンハートに還元され、ドリームトレインの運営資金に役立てられています。また、今年3月25日まで実施されたドリームトレインのリニューアルプロジェクトのためのクラウドファンディング(おかげさまで目標1000万円に対して、180%以上のハイ達成)では寄付の返礼品としても採用されました。

ユワンガンにあるアマヤーコーヒーの生豆選別作業所では地元の若い女性たちがたくさん働いています。

RoCoBeLの「本気の夢」:ヤンゴンで広げる「つながるコーヒー」の輪

私たちの夢は、ドリームトレインの新しいカフェに、RoCoBeLが開発した小型自動焙煎機を設置してもらうことです。この焙煎機は個人経営のカフェやバー、さらには国内7箇所の障がい者就労・自立支援事業所にて、現在、稼働中です。「経験や専門知識は不要、炊飯器でお米を炊くように誰でも簡単・失敗なくコーヒー豆の焙煎ができる」ことが最大の特徴となっています。

この焙煎機を使い、日本ではなく、ミャンマーで。ヤンゴンのドリームトレインの子どもたちや地域住民の皆さんの手で「Dream Train Connected Coffee」を作っていただきたいのです。

そのコーヒーを地域住民の方々やヤンゴン在住の日本人のみなさんに楽しんでいただき、さらにはミャンマーのお土産として様々なお店で販売される未来を描いています。つまり、現在、日本の障がい者支援事業所を拠点として展開している「Connected Coffee(つながるコーヒー)」の取り組みをヤンゴンでも実現し、つながりの輪を世界へ広げていくのが私たちの夢です。

Connected Coffee(つながるコーヒー)の概念図。これをミャンマーでも展開していきたい。

夢の実現に向けた課題と希望

この夢を叶えるためには、いくつかの課題があります。

· ミャンマーの200V電圧に対応した焙煎機の開発

· 故障時などに迅速に対応できるミャンマーでの現地サポート体制の構築

· お茶やインスタントコーヒーが主流のミャンマーにおける、レギュラーコーヒー需要の拡大

しかし、私たちには大きな「希望」があります。 日本国内向け小型自動焙煎機はすでに初期ロッド50台が納品になっており、本格的サブスク・レンタルサービスの開始に向けて、試験運転中です。あとはこれをベースに200V用の開発を開始します。

現在、サービス開始準備中の小型自動焙煎機。月額9,900円で定期点検・メンテナンス・修理代が無料のサブスク・レンタルで提供。月縛りはないので、1ヶ月で返却も可能。初期投資を抑えて、気軽に始められ、簡単に辞められるのが特徴。

また、近年、ミャンマーでもコーヒーを楽しむ人が徐々に増え、カフェでコーヒーを飲む文化が芽生えつつあります。コーヒーが飲めるカフェが増えれば、自ずと自家焙煎のニーズが高まることでしょう。そうなれば、ミャンマー国内で稼働する小型自動焙煎機の台数が増え、サポートネットワークを構築することができます。

さらに、RoCoBeL代表の宮崎が2016年、ヤンゴン市内にオープンした「Tokyo Tomato Café」では、これまでにドリームトレインの卒業生を6人受け入れ、現在も2名がヤンゴンに残って、元気に働いています。彼女たちが、後輩である子どもたちのカフェ運営や職業訓練を直接指導してくれます。これは今すぐにでも実現可能です。

RoCoBeLは、コーヒーを通じてミャンマーの子どもたちの自立と輝く未来を、これからも全力でサポートし続けます。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

お問合せ

ビーンズ・コネクティッド株式会社(RoCoBeL)

神奈川県横浜市港北区大倉山3-41-13 (渋谷から移転しました)

info@rocobel.com

03‑6824‑3437(RoCoBeLサポートデスク)

販売サイト

https://shop.rocobel.com/

プロジェクト関連リンク

・子ども養育施設Dream Train特設ページ

https://www.japanheart.org/lp/dreamtrain/

・Dream Train Connected Coffeeについて:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000099626.html

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