「味噌を未来の食卓へ。」~福岡で150年続く老舗味噌蔵が描く、発酵文化を世界と次世代へつなぐ夢~

鶴味噌醸造株式会社のプレスリリース

鶴味噌醸造株式会社(本社:福岡県柳川市、代表取締役:吉開元治)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「鶴味噌醸造株式会社」の夢です。

鶴味噌醸造株式会社は、商品開発や食育活動を通じて味噌の新たな価値創出に取り組み、100年先も愛され続ける味噌づくりを目指します。

■夢の背景

“味噌”は1300年以上もの長きにわたり、時代とともにつくり続けられ、食べ続けられてきた日本を代表する発酵食品で、食卓に欠かせない調味料として親しまれてきました。

近年、海外では和食ブームや健康志向の高まりを背景に、味噌の需要は年々拡大し、世界的に注目を集めています。

一方、国内に目を向けると、食生活の多様化が進む現代において味噌の消費量は年々減少傾向にあります。かつて一汁三菜の食文化の中で毎食のようにお味噌汁が添えられていましたが、近年では一日に一度も味噌を口にしない人が珍しくない時代となりました。

味噌は栄養価が高く、保存性にも優れた、日本が世界に誇る発酵食品です。だからこそ、その魅力と価値を次の時代を担う子どもたちへと継承していくことこそ、私たちに課せられた使命であると考えています。

100年先の未来の食卓へ…

■これまでの取り組み

従来の味噌にとどまらず、調味味噌や糀甘酒など多様な商品を開発・販売することで新たな販路の開拓に取り組んできました。

ごはんやキュウリなどの食材につけて食べる調味味噌
ノンアルコールの糀甘酒「あまざけ ツルノホウセキ」

2021年からはブランド力向上の一環として、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会主催の「調味料選手権」に毎年エントリーし、2022年・2023年・2025年の3度にわたり、みそ部門で最優秀賞を受賞しています。

近年、アウトドア調味料として人気を博している相撲味噌シリーズ
調味料選手権2022 みそ部門最優秀賞
調味料選手権2023 みそ部門最優秀賞
調味料選手権2025 みそ部門最優秀賞

また、昨年から販売を始めた「発酵あんこ ツルノホウセキ」のプレスリリースは、株式会社PR TIMES主催の「プレスリリースアワード2025」において、4,573件のエントリーの中からBest101に選出されるなど、情報発信の面においても高い評価をいただきました。

【福岡で150年続く老舗味噌蔵が開発!砂糖不使用の発酵あんこ『ツルノホウセキ』新発売】

~糀ならではの優しい甘さ~「発酵あんこ ツルノホウセキ」
「プレスリリースアワード2025」Best101に選出

地域とのつながりを大切にしており、小学生の工場見学の受け入れや、幼稚園・こども園における出張味噌づくり体験を実施。次世代を担う子どもたちへ、味噌の魅力と発酵文化の価値を伝える活動を継続しています。

幼稚園やこども園への出張味噌づくり体験

2000年より海外輸出にも本格的に取り組み、現在では25ヵ国へ展開。国内外の展示会にも積極的に参加し、日本の発酵文化を世界へ発信しながら販路拡大を進めています。

海外展示会の様子

■今後の取り組み

これまでの取り組みを継続・発展させながら、味噌の新たな可能性を追求してまいります。

食育活動のさらなる拡充を通じて、次世代を担う子どもたちへ発酵文化を伝えるとともに、現代のライフスタイルに寄り添った商品開発や新しい味噌の楽しみ方の提案に挑戦していきます。

また、海外展開をさらに強化し、各国の食文化との融合を図りながら、日本の発酵文化の魅力を世界へ発信してまいります。地域・社会・世界とつながりながら、これから100年先も愛され続ける味噌づくりを目指し、新たな挑戦を続けてまいります。

鶴味噌醸造(株)五代目 吉開雄治

■五代目の想い

先人たちが守り続けてきた味噌づくりを受け継ぐ者として、伝統を守るだけでなく、次の時代へと進化させていくことが私の使命だと考えています。
味噌がこれからも人々の食卓に寄り添い、世代や国境を越えて愛され続ける存在であるように。

鶴味噌醸造では、100年先の未来を見据えながら、新たな挑戦を続けてまいります。

■会社概要

会社名:鶴味噌醸造株式会社

代表者名:吉開 元治

所在地:福岡県柳川市三橋町江曲216番地

営業時間:9:00~17:00

定休日:土曜日・日曜日・祝日

取扱商品:味噌および味噌関連品

▶ツルみそ公式企業サイト:https://www.tsurumiso.co.jp

▶ツルみそ公式通販サイト:https://www.tsurumiso.jp

▶ツルみそ公式Instagram:https://www.instagram.com/tsuru_miso

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