「食べられるものがない」をなくす。スーパー・コンビニに、誰もが食べられるものが当たり前に並ぶ社会へ。

POLE POLE STYLE/アレルギー備蓄食研究家®AKKOは、この実現を目指します。

POLE POLE STYLE アレルギー備蓄食研究家®AKKOのプレスリリース

当方は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「POLE POLE STYLE/アレルギー備蓄食研究家®AKKO」の夢です。

POLE POLE STYLE(所在地:京都府京丹後市、代表:アレルギー備蓄食研究家® AKKO/https://polepole-style.jp)は、成人発症型の重度食物アレルギー当事者である代表・AKKOが、当事者研究に基づく個人向け対策支援と、企業・行政に向けたアレルギーリスクの可視化・アドバイザリーを行う事業です。

当事者と社会のどちらか一方に負担を求めるのではなく、それぞれができることを積み重ねる「ちょうどいい(=ポレポレな)関係性」を大切にしています。

■夢を実現したい、その背景

重症化する大人の食物アレルギーや化学物質過敏症などにより、日常生活に制限を受ける方が増えています。一方で、それらは目に見えにくく、社会の理解や環境整備はまだ十分とは言えません。小児向けのアレルギー対応食は増えていますが、それさえ口にできない重度の方や、大人になってから発症した方にとっては、選択肢が限られているのが現実です。

また、食品自体に問題がなくても、保管や環境によってリスクに変わるケースもあり、食べなくても症状が出ることも少なくありません。その結果、「食べる」という当たり前の日常に、不安を抱える方が少なくありません。
しかし、食べることは単なる栄養補給ではなく、人とつながり、人生を楽しむための大切な時間です。また災害時は、命が守られた後にも、さらなる問題が起きる可能性があります。
当事者だけ、あるいは社会だけが変わるのではなく、双方が歩み寄ることで持続可能な解決につながると考えています。特に災害時においては、避難所環境や周囲の食事によって症状が誘発されるケースもあり、防災の観点からも重要な課題となっています。だからこそ、私たちは願っています。
普段の食事も災害時に口にするものも、特別な形ではなく、身近でいつでもすぐに手に入る仕組みを。

私たちが目指すのは、
「食べられるものがない」をなくす。

スーパー・コンビニに、誰もが食べられるものが当たり前に並ぶ社会の実現です。

※動画【約11分(倍速視聴で約6分)】大人の食物アレルギーのリアル|当事者が語る現実
※本動画は医療解説ではなく、当事者および当事者研究に基づく実体験から、日常生活における食の制限や備蓄の必要性といった社会課題について発信しています。内容は個人の体験に基づくものであり、医学的定義とは異なる場合があります。

■ポレポレスタイルの取り組み

<ポレポレ式アレルギー対応備蓄法>
食品そのものだけでなく、パッケージや保管環境にまで着目し、本来食べられる食品を安全に保つ方法を体系化。
日常・外出・災害時においても、普段と同じものを安心して食べられる「日常×備蓄」の考え方として提案しています。

また、災害時に周囲の食事によってアレルギー反応が生じるケースにも配慮し、誰もが安心して過ごせる環境づくりを目指しています。
将来的には、スーパーやコンビニが命を守る備蓄庫として機能する社会を見据え、新しい食品のあり方を提案し、展開していきます。

<MY備蓄食の構築>
全国のスーパーやコンビニで購入できる食品の中から、個々の体質に合わせて選び、安全に保管し、安心して食べられる状態を維持。
その人にとって最適な備えとして「MY備蓄食」を提案しています。

<企業・行政への支援>

商品開発やサービス提供の現場において、アレルギーや化学物質過敏症の視点から、リスクの可視化や実行可能な対策の提案を行い、無理のない形での運用を支援していきます。

<個人への支援>

当事者自身が医療と向き合い、治療できる体づくりや日常の選択を見直すことも重要であると考え、個人向けの対策支援や意識づくりのサポートを行っています。

■私たちが目指す未来

アレルギーを特別な問題ではなく、社会全体で向き合う共通の課題へ。

当事者・企業・行政がそれぞれ無理のない形で支え合い、
歩み寄ることで持続可能な解決につながると考えています。その先にあるのが、
「食べられるものがない」をなくす。

スーパー・コンビニに、誰もが食べられるものが当たり前に並ぶ社会の実現
です。特別ではなく、自然に選べることが当たり前になる未来へ。
日本だけでなく、世界中に安心して食べられる日常が広がることを願っています。

※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信するPR TIMESのプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

【POLE POLE STYLEについて】
■公式サイト

https://polepole-style.jp

■事業概要

名称:POLE POLE STYLE
代表:アレルギー備蓄食研究家® AKKO
所在地:京都府京丹後市
事業内容:アレルギー対応アドバイザリー、研修・講演、メディア出演、執筆
Instagram:https://www.instagram.com/akko.mutenka.allergies

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。