株式会社CLASSICのプレスリリース
JR東京駅構内八重洲北口改札外にある雑誌『dancyu』(発行:株式会社プレジデント、以下「プレジデント社」)がプロデュースする「dancyu食堂」(運営:CLASSIC INC.、代表取締役 : 萱場俊克、本社:東京都渋谷区)は、dancyu編集部と半年以上にわたり共同開発した新メニュー“麺が主役”の焼きそばを、2026年4月11日(土)・12日(日)開催の「dancyu祭2026」にて先行公開いたします。
“ふつうで最高においしい焼きそば”を目指し、麺・ソース・具材・焼き方のすべてをゼロから見直して開発した一皿です。dancyu食堂ならではのこだわりを詰め込んだ、渾身の焼きそばをイベント会場でいち早くお楽しみいただけます。
dancyu食堂 Instagram:https://www.instagram.com/dancyu_syokudo/

東京駅構内に店を構える「dancyu食堂」は、「毎日通いたくなる」をコンセプトに、昼は定食、夜は酒とつまみを楽しめる食堂です。食堂らしい“ふつうに美味しい”定番メニューを一つ一つの料理をストーリーとともに提供します。
■半年以上かけて開発した、“麺が主役”の焼きそばをdancyu祭で先行公開
今回「dancyu祭2026」で先行公開する焼きそばは、dancyu食堂とdancyu編集部が共同で進めてきた焼きそば開発プロジェクトから生まれました。
「dancyu食堂にふさわしい麺料理とは何か」という問いからスタートし、世代を問わず親しまれ、日常の延長線上で楽しめる料理として“焼きそば”に着目。そこから“麺が主役の焼きそば”というコンセプトのもと、約半年にわたり試作と検証を重ねてきました。
麺は、栃木県の製麺会社「中沢製麺」と連携して開発したオリジナルの中太角麺を使用。国産小麦をベースに、コシのあるオーストラリア産小麦をブレンドし、さらに全粒粉を加えることで、小麦の風味とソースのなじみの良さを両立しました。
関東で一般的な蒸し麺ではなく、小麦の香りが残りやすい茹で麺を採用し、強火でしっかり焼きつけることで、表面はカリッと香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上げています。
■和だしと2種のソースで仕上げる、dancyu食堂ならではの一皿
味付けには、ベーシックな東京のウスターソースとフルーティーなウスターソースの2種類をブレンド。さらに、鰯節と鯖節から引いた和だしを麺に吸わせることで、ソースの奥にしっかりとした旨味の土台をつくりました。

具材は、麺そのもののおいしさを際立たせるため、あえてシンプルな構成にしています。豚バラ肉でつくった煮豚と揚げ玉、仕上げの乾燥ケールを組み合わせました。
■dancyu祭2026でいち早く体験できる“ふつうで最高においしい焼きそば”
今回の「dancyu祭2026」での提供は、正式販売に先駆けた先行公開です。
dancyu食堂とdancyu編集部が本気で目指した、“ふつうで最高においしい焼きそば”を、イベント会場でどこよりも早くご体験いただけます。
焼きそばは、麺の香ばしさともちもち感、煮豚の旨味、2種のソースのコク、そして和だしの余韻が重なり合う、シンプルながらも奥行きのある一品です。ビールやサワーとともにお楽しみいただくのもおすすめです。
■dancyu祭2026
・日時:2026年4月11日(土)・12日(日)10:00〜17:00
・場所:東京都新宿区西新宿2‐6‐1 新宿住友ビル 三角広場 GoogleMap
※混雑時は入場制限をさせていただくことがあります。
※会場の設備故障や天災、都からの要請など不可抗力の事由により、やむを得ず中止や時間変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
・価格:入場無料・予約不要。販売は電子決済(クレジットカード、QRコード決済、電子マネー)のみ。
※当日は内容や盛り付けが変更になる場合もあります。
【店舗概要】
dancyu食堂
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 JR東日本東京駅構内1階 dancyu食堂 グランスタ八重北店
TEL : 03-6810-0525
営業時間 : 11時〜23時 / 定休日:無休
【会社概要】
会社名 : 株式会社CLASSIC
事業内容 : 飲食店運営
住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-17-17 1F
MAIL:kuramae_cannele@classic-inc.jp

