東京の食の魅力を世界へ。トークセッションと調理実演を通じ、食文化の新たな可能性を提示
株式会社グライダーアソシエイツのプレスリリース
株式会社グライダーアソシエイツ(本社:東京都品川区、代表取締役社⻑:杉本哲哉、以下「当社」)のグループ会社・株式会社good-eye(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:目良慶太、以下good-eye)が運営する天ぷらと白ワインの店「テンキ」は、東京都主催の海外メディア向け東京の多彩な食の魅力プレゼンテーションイベント「The Secrets Behind Tokyo’s Deliciousness」に招待され、2026年1⽉28⽇(水)にHall&Kitchen(東京都千代田区大手町2-6-4 TOKYO TORCH 常盤橋タワー3F)にて登壇したことをお知らせします。
本イベントは海外メディア関係者を対象に、東京の食文化の多様性を体験型で発信することを目的として開催され、料理人によるジャンル解説や調理実演を通じて、歴史・文化・流通構造までを含めた東京の食の背景が伝えられました。

テンキは本イベントにおいて、フレンチ技法を取り入れた現代的な天ぷらを調理実演。進化系天ぷらをテーマに複数品を提供し、海外メディアの前で調理工程を公開しました。また、料理の特徴について説明を行うとともに試食提供を実施し、来場した海外メディアに東京の新たな食の可能性を体感いただきました。
実演では、素材ごとに最適化した衣設計や油温管理、食材選択への配慮といった調理思想に触れながら、天ぷらを単なる揚げ料理としてではなく体験価値として提示。また、一部の提供では手で食べるスタイルを取り入れ、食べ方を含めた新しい食体験の提案を行いました。
提供料理:



トークセッションにおいては、天ぷら一品に込める考え方について紹介。料理の完成度だけでなく、それを支える生産・輸送・市場(保管)・仲卸・飲食店・消費に至るまでの流れ全体によって価値が成立する点に触れ、テンキが重視する視点について説明しました。

【The Secrets Behind Tokyo’s Deliciousness企画の位置づけ】
本企画では、東京の多彩な食の魅力を伝えることを目的に、東京における質の高い食文化を、料理人の技能だけでなく、生産・流通・仲卸・店舗を含むフードシステム全体から紹介・発信いたしました。料理の完成形だけでなく「料理が成立するまでの環境」を含めて伝えることで、東京の食の価値理解を海外へ広げる取り組みです。
詳細情報:https://www.gourmet.gotokyo.org/div/119.html
【「テンキ」について】
「テンキ」は、天ぷらと白ワインという組み合わせを軸に、素材ごとに衣や味付けを変える独創性で、揚げ物の魅力を新しいかたちで提案しています。身近な食材に新たな体験価値を加え、一味違う食の楽しみ方を提供するとともに、文化・技術・流通構造といった食の背景にある価値を社会へ発信しています。今後も渋谷という多様な文化が交差する街を拠点に、国内外へ向けて日本の食文化の可能性を広げる取り組みを続けてまいります。
店名:テンキ
所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29−26 エクセレンスビルディング 202
Instagram:@tenki_shibuya
【会社概要】
◾️株式会社グライダーアソシエイツ
本社:東京都品川区西五反田8-1-3 PMO五反田9F
設立:2012年2月6日
代表者:代表取締役社長 杉本哲哉
事業内容:社会課題解決につながる事業開発、クリエイティブ制作、自社サービスの企画・運営、インキュベーション投資
関連会社:株式会社craft. 、株式会社マゼランメディカル、株式会社good-eye
HP:https://www.glider-associates.com/
◾️株式会社good-eye
本社:東京都渋谷区桜丘町29-26-202
設立:2015年8月
代表者:代表取締役社長 目良慶太
事業内容:飲食店の企画・運営・プロデュース、新規事業立ち上げ支援、デジタルマーケティング支援、クリエイティブ制作・運用

