ワオ株式会社(本社:東京都渋谷区)が提供するオフィス向け弁当サービス「社食DELI」は今まで導入事例から紐解いた調査レポートを公開しました。
ワオ株式会社のプレスリリース
法人向けお弁当デリバリーサービス「社食DELI」を展開するワオ株式会社は、自社サービスの導入企業35社の事例データを基に、「業界別オフィスランチの実態と課題」に関する調査レポートを発表しました。都心部へのオフィス移転や物価高騰を背景に、多くの企業が「ランチ難民」問題に直面している実態が明らかになりました。

■ 調査の背景
近年、都心部の再開発に伴うオフィス移転や、リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッドワークの定着により、オフィスのあり方が大きく変化しています。それに伴い、社員の「ランチ環境」にも新たな課題が生まれています。本調査では、社食DELIを導入した企業のうち、インタビューを受けてくださった35社の抱えていた課題を分析し、現代のオフィスランチの実態を浮き彫りにしました。
■ 調査結果のハイライト

1. 導入のきっかけ
第1位は「社員食堂の廃止・閉鎖」、次いで「オフィス移転」 導入企業の約6割(22社)が、厨房設備の維持コストやスペースの問題から既存の社員食堂を廃止し、その代替としてお弁当販売を導入しています。また、約3割(11社)が「オフィス移転」を機に導入しており、特に高層階オフィスへの移転による「エレベーター渋滞」や「周辺飲食店の不足・高価格化」が深刻な課題となっています。
2. 業界別に見るランチ課題の特徴
IT・情報通信業界(導入6社): 都心部(丸の内、虎ノ門など)にオフィスを構えることが多く、「周辺ランチの高騰」と「出社時のコミュニケーション不足」が主な課題。お弁当をフックにした社内交流の活性化を期待する声が多数。
不動産・建設業界(導入6社): 複数拠点への分散や、現場とオフィスの行き来が多い働き方から、「手軽さ」と「短時間で食べられる利便性」が求められています。
製造・化学業界(導入6社): 工場や大規模事業所での「老朽化した食堂の代替」ニーズが高く、多様な年齢層・性別に対応できる「メニューの豊富さ」が重視されています。
■ 解決策としての「社食DELI」
これらの課題に対し、初期費用・工事不要で導入でき、毎日数十種類のお弁当が並ぶ「社食DELI」が選ばれています。導入企業からは、「ランチの時間が社員間のコミュニケーションのきっかけになった(17社)」「社員満足度が劇的に向上した(23社)」といった声が寄せられており、単なる食事提供を超えた「組織活性化のツール」として機能しています。
■ 担当者コメント
「物価高騰や高層オフィス化により、社員がゆっくりとランチを楽しめる環境が失われつつあります。私たちは『社食DELI』を通じて、手頃な価格で豊富な選択肢を提供し、企業の健康経営と社内コミュニケーションの活性化を支援してまいります。」
「社食DELI」について
「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを活用し、販売スタッフによる対面販売で日替わりのお弁当を提供する福利厚生サービスです。設備投資や在庫管理の負担を抑えつつ、従業員の昼食環境を整備し、働きやすい職場づくりに貢献しています。
特徴
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毎日30種類以上の和洋中・期間限定を含む多彩なメニュー
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販売スタッフ常駐による運営の省力化(発注・販売・撤収までを一括サポート)
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初期の設備投資が不要でスムーズに導入可能
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1食350円〜(企業補助の活用により満足度の向上が期待できる)
ワオ株式会社について

ワオ株式会社はオフィス向け食事支援を中心に、社員のウェルビーイング向上と企業の制度価値向上に資するサービスを企画・運営する企業です。
対面販売型の弁当提供や設置型の仕組みを通じ、導入の容易さと運用負荷の低減、継続利用につながる体験設計を強みとしています。
主な事業
会社概要
商号 : ワオ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 浦谷 明
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階
設立 : 2003年9月
事業内容: 「社食DELI」、「お弁当デリ」、「屋台DELI」、「はこぶケータリング」の企画運営販売
資本金 : 10,000万円
ホームページ:ワオ株式会社

