KFCをイメージした特別衣装で登場しテープカットや新商品「ちゅる~りぃ」の試飲で会場を盛り上げる
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社のプレスリリース
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:名嶋 篤史、以下:日本KFC)は、4月2日(木)に「KFC 次世代モデル店舗 相模原大野台店 オープニングセレモニー&新商品『ちゅる~りぃ』発表会」を開催しました。イベント当日は、遠藤CEOが次世代モデル店舗「相模原大野台店」の特徴について紹介したほか、商品開発担当者より新商品「ちゅる~りぃ」について説明しました。さらに、人気コスプレイヤーのえなこさんがゲストとして登場し、「1日店長」就任セレモニーや新商品の試飲、テープカットなどを行い、会場を華やかに彩りました。


1日店長のえなこさんがKFCイメージの特別衣装で登場! “ちゅるん”食感のゼリードリンク「ちゅる~りぃ」を試飲! KFC次世代モデル店舗 相模原大野台店がテープカットで華やかにオープン!
当日、えなこさんはKFCをイメージした特別衣装で登場し、「ケンタッキーをイメージし、赤と白色を使ってキュートにまとめました。ウィッグもチキンのカリっとした衣をイメージした色にしました!」とこだわりを語りました。続いて、遠藤CEOから「1日店長」の証としてオリジナルデザインのタスキが贈られ「(ちゅる~りぃの)顔がついていてすごくかわいいタスキです!」と笑顔でコメント。実際の「ちゅる~りぃ」を見たえなこさんが「かわいい!」と思わず笑みがこぼれる一面もありました。
続いて、「1日店長」の最初の業務として、新商品ゼリードリンク「ちゅる~りぃ」を試飲しました。「ちゅる~りぃ(ブルーハワイ)」については、「下の方にあるレモンゼリーが“ちゅるん”と口の中に入ってきて炭酸がそのあと追いかけて来てめちゃくちゃおいしいです!色も爽やかだし青春の味がします」と驚いた様子で“ちゅるん”食感をレポート。「ちゅる~りぃ(ピンククランベリー)」については、「ピンククランベリーの味がしっかりしていて、ちょっと甘めの味でとってもおいしいです!ブルーハワイと色が違うので、お友達と来て、合わせて買って写真撮っても可愛いですし、この後暖かくなる春の季節にちょうどいいなと思いました」とコメントし、商品の新感覚な食感や見た目のかわいらしさをアピールしました。
イベント終盤には、遠藤CEO、えなこさん、商品開発担当者、店長によるテープカットセレモニーを実施しました。新たなKFCの店舗体験を象徴する「相模原大野台店」のスタートを祝う華やかな演出となり、フォトセッションでも多くの注目を集めました。
その後、招待された地元のお客さまへ、「ちゅる~りぃ」と「オリジナルチキン」を提供し、終始笑顔に包まれる中、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。

KFC次世代モデル店舗はバーガー生産能力6倍へ、生産性と顧客体験を両立する新オペレーションに挑戦
発表会の冒頭、遠藤CEOが登壇し、相模原大野台店のコンセプトおよび店舗特長について説明しました。新店舗のコンセプトは、「ホールからバックオフィスまで、いつも人の賑わいと繋がりがあふれるお店」。敷地面積は280平方メートルと、一般的な店舗の約1.5~2倍の広さを確保し、外観・内装には、従来のKFCイメージにとらわれない、丸みを帯びた温かみのあるデザインを採用しています。遠藤CEOは、「このデザインは、私がグローバル店舗を見て『これだ』と感じたことがきっかけとなり、海外デザイナーとの協業を通じて、日本の顧客体験に合うようにアレンジしました」と、設計の背景を語りました。
また、本店舗では“日常で選ばれるKFC”の実現に向け、日本KFCとして初めて、ドライブスルーのダブルレーンを導入。店内にはセルフレジ4台を導入し、入店から注文、商品受け取り、客席利用までの動線を最適化することで、滞留や交差を抑えた快適な利用環境を実現しています。
さらに、遠藤CEOが「特にこだわった」と話すキッチンとオペレーションにおいては、「つくり置き」を前提とせず、可能な限り「オーダーが入ってからつくる」スタイルへの進化に挑戦しています。遠藤CEOは「単に人員を増やすのではなく、こうした挑戦と試行錯誤を重ねることで、生産性と品質の両立を図ることが新しい店舗モデルの考え方です」と強調しました。バーガーは従来の1時間あたり60個の製造から、理論上は6倍の生産が可能となる見込みであるほか、ポテトについてもパッキング場所や保温の仕組みを見直し、“揚げたてのおいしさ”の維持に注力しています。


加えて、本店舗は「テストキッチン」としての役割も担い、新メニューや新しい運用を集中的に検証する拠点としても機能します。モーニング、ランチ、スナック、ディナー、レイトナイトといった時間帯ごとのニーズに対応し、機会損失の最小化を図ります。土日は通常より早い午前9時に開店し、将来的なモーニング展開も視野に入れています。
地域とのつながりを重視した取り組みとしては、今年の夏以降、閉店時に余ってしまったまだおいしく食べられる調理済みチキンを近隣のこども食堂へ寄付する活動を本格的に開始予定です。
遠藤CEOは最後に、「新生KFCでは、これからも皆さまをワクワクさせるような発表をしていきますので、期待していただければと思います」と述べ、新生KFCの出発を力強く宣言しました。
次世代モデル店舗 ケンタッキーフライドチキン 相模原大野台店が4月3日(金)オープン!
日本KFCは、1店舗あたりの売上を着実に引き上げるとともに、2030年を目標に1,700店舗体制を目指しています。相模原大野台店は、その象徴となる店舗として誕生するものです。
従来の「買って帰る場所」にとどまらず、「店内でも居心地よく快適に過ごせる場所」、そして地域の方々が集まりやすい場所を目指し、新たにグローバルデザインを採用した内装や、さまざまな商品提供を可能にする生産力を備えたキッチンを導入しました。
また本店舗では、全国展開に先がけて、さまざまなメニューやオペレーションの検証も実施してまいります。さらに、新商品「ちゅる~りぃ」を本店舗にて先行販売するほか、昨年ご好評をいただいた「ケンタの鶏竜田バーガー」を全国で唯一、通年販売いたします。





“ちゅるん”食感のゼリードリンク「ちゅる~りぃ」を新発売!
「ちゅる~りぃ」は、気分転換したいときや小腹を満たしたいときなど、スナックタイムにぴったりの新感覚ドリンクです。鮮やかなカラーリングと、思わず写真を撮りたくなるキュートなビジュアルで、見た目からも楽しめる一杯に仕上げました。ドリンクをきっかけに、より気軽にKFCへ立ち寄っていただきたいという想いを込めています。
下層に入ったクラッシュレモンゼリーは、弾力のある“ちゅるん”とした独特の食感が特徴です。そこに各フレーバーのレモネードソーダの爽やかな炭酸感が合わさることで、味わいだけでなく、食感まで楽しめる新しいドリンク体験をお届けします。レモン果汁とレモンピールを使用したゼリーは、各フレーバーの甘みの中で爽やかなアクセントとなり、最後まで飽きずにお楽しみいただけます。
「ちゅる~りぃ」という商品名は、ゼリーの“ちゅるん”とした食感を直感的に伝えることを意識して名付けました。ひらがな表記にすることで、音のかわいらしさや覚えやすさ、親しみやすさを表現しています。思わず手に取りたくなるような、親しみを感じていただけるネーミングです。
【商品概要】※価格は税込です。
■商品名:
「ちゅる~りぃ(ブルーハワイ)」…440円
「ちゅる~りぃ(ピンククランベリー)」…440円

■発売日:2026年4月8日(火)
※KFC相模原大野台店のみ2026年4月3日(金)から先行販売いたします。
※数量限定、なくなり次第販売終了。
■販売店舗:全国のKFC店舗
※一部店舗では取り扱いがない場合がございます。
※デリバリーのメニュー内容・価格は一部店頭販売と異なる場合がございます。
ゲストプロフィール

えなこ
日本だけでなく、世界でも活躍するコスプレイヤー。X・Instagramのフォロワーは、共に100万人を突破してからも勢いが衰えず、SNSに載せたコスプレ写真は何万ものRT・お気に入り登録され、まとめサイトでもNEWSとしてあがるほど。毎年夏には雑誌表紙をジャックして話題になり、2024年には第二回トップカバーアワードで総合大賞を受賞。現在はコスプレ活動だけではなく、TV・雑誌・声優・歌など幅広く活躍中!

