太陽の貴公子ジャックムスが描くラ・グランダムの新たな輝き 2026年4月6日よりEC先行発売、4月20日より全国の主要百貨店にて発売開始
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社のプレスリリース




MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱うシャンパーニュメゾン ヴーヴ・クリコは、プレステージ キュヴェ「ラ・グランダム 2018」と、フランスのデザイナー サイモン・ポート・ジャックムスによるコラボレーション限定ボトル「Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 × Simon Porte Jacquemus(ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス)」を、2026年4月6日よりEC先行発売、4月20日より全国の主要百貨店にて発売いたします。
また、2026年4月1日(水)に江原道・原州にあるミュージアム SANにて、サイモン・ポート・ジャックムスとともに、コラボレーションのローンチを祝うグローバルイベント「ル・デジュネ・オ・ミュゼ(Le Déjeuner au Musée)」を開催しました。
当日は、ジェニー、イ・ジョンジェなど韓国のセレブリティや多くのインフルエンサーが来場。また日本からは俳優の宮沢氷魚が来場し、自然とアートが融合した空間の中で、「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス」の世界観を体現する特別なひとときが繰り広げられました。
会場となったのは、建築家 安藤忠雄が手がけた「ミュージアムSAN」。南フランスの夏のマーケットをイメージした「Le Marché(ル・マルシェ)」をコンセプトに、自然光と建築美が織りなす、ミニマルかつ詩的な空間が広がりました。この空間の中で、ヴーヴ・クリコが掲げる〈アール・ド・ヴィーヴル(美しく豊かに生きる喜び)〉は新たなかたちで表現され、ジャックムスの美学とヴーヴ・クリコの“ソレール(太陽のような輝き)”の精神が響き合う、没入型のブランド体験が創出されました。また会場では、コラボレーションを象徴するイエローリボンが空間全体に配され、自然、連続性、そして人と人とのつながりを表現する象徴的なビジュアルコードとして演出されました。ヴーヴ・クリコのCEO、トマ・ムリエは次のように述べています。「ミュージアムSANは、ヴーヴ・クリコとジャックムスが共有する価値観を体現する理想的な舞台でした。都市の喧騒から離れたこの場所は、創造性と韓国の文化的景観に新たな視点をもたらし、私たちの〈ソレール アール・ド・ヴィーヴル〉を祝うにふさわしい空間です。」さらに、ピアニスト イルマによるライブパフォーマンスや、パリを拠点に活躍するシェフEsu Leeによる特別なランチが振る舞われ、ブランドの世界観を体感するひとときが創出されました。来場者は五感を通して、両者の世界観を深く体感するひとときを過ごしました。
「ラ・グランダム 2018」を再解釈したデザイン
コラボレーションの核となるのは、ヴーヴ・クリコのプレステージ キュヴェ「ラ・グランダム 2018」。サイモン・ポート・ジャックムスは、メゾンを率いたマダム・クリコと、自身のミューズである母親からインスピレーションを得て、「ラ・グランダム 2018」を再解釈しました。卓越したクラフトマンシップと力強い女性的ビジョンを融合させたデザインが特徴です。
限定ボトルは、白いリネンを纏った象徴的なデザインを採用。シャンパーニュを冷やす際にボトルを布で包む伝統的な所作から着想を得ており、ジャックムスのミニマルで詩的な美学と、南フランスの陽光を感じさせる軽やかさを融合しています。シンプルでありながら印象的なフォルムは、ボトルそのものをひとつのオブジェへと昇華させています。
さらに、ジャックムスを象徴する手書きロゴやシグネチャー、そして陽光を想起させるディテールが随所に取り入れられています。ヴーヴ・クリコのアイコニックなイエローカラーを軸に、両メゾンの美学が対話するデザインに仕上げられています。
世界限定50点のマスターピース「LE RAFRAÎCHISSOIR」

サイモン・ポート・ジャックムスは、メディチ家の花瓶に着想を得たシャンパーニュクーラー「LE RAFRAÎCHISSOIR(ル・ラフレッシュソワール)」をお披露目しました。シャンパーニュの〈アール・ド・ヴィーヴル(美しく豊かに生きる喜び)〉を現代的に再解釈したデザインです。制作は、フランス最高峰の職人章〈メイユール・ウヴリエ・ド・フランス〉の称号を持つ工房Camille Orfèvre(カミーユ・オルフェーヴル)が担当。40時間以上におよぶ工程を経て一点ずつ制作され、7つの異なる〈メティエ・ダール(芸術的専門技)〉が結集しています。すべてに限定生産番号が付されるほか、イニシャル刻印によるパーソナライゼーションにも対応します。
貴金属素材を用いたタイムレスなフォルムは、伝統的なシャンパーニュのリチュアル(慣習)を現代に引き継ぐとともに、“商品を超えた芸術作品”として存在感を放ちます。
情熱とオプティミズムの永遠のシンボル
「私の心にとりわけ深く寄り添うクリエイション——
ヴーヴ・クリコのために手がけたラ・グランダム 2018 限定ボトルを、ここに発表できることを大変嬉しく思います。この作品を通して、私たちが共有するフランスのサヴォワフェールへの愛を讃え、詩情をもって、メゾンに脈々と受け継がれてきた精神を再解釈しました。
ボトルを冷やすための伝統的な所作に着想を得た、白いリネンを纏うボトルはその象徴です。
それはまるで、シャンパーニュと南フランスを結ぶ、ひとつの旅のようです」
— サイモン・ポート・ジャックムス
サイモン・ポート・ジャックムスのクリエイションは、ファッションにとどまらず、デザインやアートといった多様な領域と密接に結びついています。マルチディシプリナリー(分野横断的)な視点を背景に、ブランドの世界観を空間や体験へと拡張し、常に新たな表現を追求しています。
「ファッションを超えて、私の真の情熱はデザインにあります。日々、デザインや現代アートに目を向けながら過ごしています」
美しいものへの共通の情熱を原点に、その創造性はシャンパーニュの〈アール・ド・ヴィーヴル〉へと新たな解釈をもたらし、ヴーヴ・クリコの“ソレール(太陽のような輝き)”の精神と静かに交差します。

俳優 宮沢氷魚
広大な自然の空間でのイベントは視覚でも味覚でも楽しむことができて、自分の持つエネルギーが増幅する感覚がありました。それはサイモンのオープンで誰とでも心を開いて話してくれる素敵な人間性が、彼の優しくてどこか温かいデザインに落とし込まれているからなのではないかと強く感じました。
ラ・グランダム 2018は柑橘の爽やかなシトラス感と後から感じるフローラルな味わいの変化がとても美しいシャンパーニュでした。
今回のジャックムスとのコラボレーションボトルは、シンプルな中に豊かさを感じるデザインで、まさにヴーヴ・クリコのイメージにとてもマッチしており、皆を一つに集結させるパワーを感じました。食事に合わせるのはもちろん、晴れた日には太陽の下で大切な友達や家族と乾杯したいと思います。

■ ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス 商品概要
・商品名 :Veuve Clicquot La Grande Dame 2018
× Simon Porte Jacquemus
(ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018
× サイモン・ポート・ジャックムス)
・価格 :32,000円(税抜・ギフトボックス付き)
・内容量 :750ml
・ブレンド :ピノ・ノワール 90%、シャルドネ 10%
・ドサージュ :6g/L
・熟成ポテンシャル:15年以上
・サーブ :10℃~12℃
・取り扱い :2026年4月20日より全国の主要百貨店にて
発売開始
モエヘネシー公式 楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/moet-hennessy-store/vc-lgd-spj/
モエヘネシー公式 ヤフー店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/moet-hennessy-s1/vc-lgd-spj.html

テイスティングノート
透明感のある黄金色は、まるで太陽のように輝き、味わいの第一印象は、繊細さと快活さのバランスが素晴らしく、塩味が繊細なフレッシュネスを引き立てます。
アロマ:シトラス(レモン、ライム、柚子)、爽やかなスイカズラを思わせるフローラルさを伴い、
洋ナシ、リンゴ、白桃のフルーティーなニュアンスにアーモンドといちじくのほのかなタッチ
が加わります。
味わい:柑橘の爽やかさと繊細な塩味が際立ち、ジンジャーやリコリス、白コショウのスパイスの
ニュアンスが長い余韻を演出。
ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス ウェブサイト
Discover Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 by Simon Porte Jacquemus
■ イベントの様子




■ サイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)について
ジャックムスは、サイモン・ポート・ジャックムスによって2009年にフランス・パリで設立されたブランドであり、デザイナーの亡き母へのオマージュとして誕生しました。文化への深い愛情を原点に、フランス的ライフスタイルと普遍的な美意識を軸とし、写真、装飾芸術、映画、絵画、彫刻など多様な芸術分野からインスピレーションを得てコレクションを展開しています。
これまでジャックムスは、パリのスイミングプールやピカソ美術館、プロヴァンスのラベンダー畑、パリ郊外の麦畑、カマルグの塩田、ハワイのビーチなど、予想外かつ印象的なロケーションでランウェイを発表し、独創的な演出で注目を集めてきました。近年では、ヴェルサイユ宮殿の運河(Le Chouchou)、マーグ財団美術館(Les Sculptures)、カーサ・マラパルテ(La Casa)、オーギュスト・ペレ設計によるパリのアパルトマン(La Croisière)などにおいてもコレクションを発表しています。
2022年にはパリ・モンテーニュ通り58番地に初の旗艦店をオープンし、その後、ドバイ、ソウル、ニューヨーク(ソーホー)、ロサンゼルス(ウェストハリウッド)、ロンドン(ニューボンドストリート)など主要都市へとブティック展開を拡大しています。
■ ヴーヴ・クリコについて
「ソレール=太陽のように輝くブランド」として、イエローカラーが象徴的なシャンパーニュ メゾン ヴーヴ・クリコ。人々に「夢」「希望」「喜び」に溢れた美しいライフスタイルと体験を、ワイン造りの専門技術とともに世界中に届け続けています。1772年にフランス・ランスで創業。大胆さと革新的な感性をもち、シャンパーニュ地方の「ラ・グランダム(偉大なる女性)」として知られたマダム・クリコがメゾン経営を1805年、若干27歳で引き継ぎました。ビジネス界における女性進出が非常に困難であった時代に、商才を遺憾なく発揮し、メゾンの礎を築き上げました。マダム・クリコの情熱、ビジョン、そして精神は、今もなおメゾンの中に強く生き続けています。ヴーヴ・クリコは、卓越したシャンパーニュと、美しく楽しい体験を通じて、世界中の人々に喜びを届け続けます。

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