日本一早い露地もの新茶のお茶摘み体験

お茶摘み体験を4月11日(土)からスタート 「癒される~!」青空のもと春風を感じながら若葉の色に染まり始めた茶畑の中で気持ちよく“ぷちっ”“ぷちっ”っとお茶の新芽の葉を一枚一枚摘んでみませんか?

丸七製茶株式会社のプレスリリース

喜作園と丸七製茶がコラボで開催

新茶とは

お茶の樹は冬の間はじっとして、春の暖かな気候になると厚手のコートのような小さな葉を脱いで新しい芽を伸ばします。一年に数回収穫されるお茶の中でも春に摘む新茶だけは秋から冬にかけて蓄えた美味しさの素になる栄養をたっぷり含んだ新芽だけを摘んで作ります。同じ畑でも新茶を摘んだ後50日ほどでまた新しい新芽が伸びてきて二番茶を摘みます。それを摘んでもお茶になりますが、これは新茶とは呼ばず、美味しさは少なく少し苦渋い味のお茶になります。だから昔からお茶は春に摘んだ新茶が美味しいと言われて珍重されてきました。そう、シングルオリジンと言うだけじゃなくてそれをいつ摘んだか?がとても大事なことなんですね。静岡では昔から立春から八十八日目の5月2日、八十八夜の新茶が一番の旬で最も美味しいと言われてきました。

この価値ある新茶の生の葉をお茶として、一般の人よりも一足先にお茶畑の中で楽しんでみませんか?

お茶摘み体験

静岡や京都では年始からハウス栽培の促成栽培では新茶の収穫が行われてきましたが、私たちの茶園では、春の暖かな日差しをしっかりと浴びた露地栽培では日本で一番早くお茶摘み体験ができます。

この時期に新茶が摘めるのは印雑というとても珍しい品種の茶園だからなんです。日本で生まれたお茶の品種ですが、その名の通りお母さんがインド生まれ、お父さんがどこの誰なのか分からない雑種だから印雑って言います。この印雑の茶園だけが毎年寒くてもとびきり早く新芽が伸びてきます。春の暖かな風を感じながら深呼吸して自然の風に漂う若葉の香りを楽しんでください。そして、すくすくと伸びたほろ苦く、そしてほのかに感じる旨味を持った新芽を味わって頂きたいと思います。

実施日:2026年4月11日(土)~ 5月上旬予定

    時間は平日10:00~15:00までの間で約30分間 (お昼時間帯や団体バス来園時を除く)

料金:大人1,000円、子供800円(小学生以下は大人の方と一緒に参加してください)

※収穫後のお茶の新芽はお持ち帰りいただき、ご家庭で新茶の天ぷらにしてお楽しみ頂けます。(作り方のレシピ付き)

※女性限定の茶摘み娘衣装とお茶摘み体験のセットプランは、大人2,500円、子供2,300円となります。ただし、茶娘衣装の人数に限りがございますので、事前予約をお願いします。(Tシャツの準備も) また、こちらのセットプランの方は、AMが10:30~着替えて11:00~茶摘み体験、PMが13:30~着替えて14:00~茶摘みとなりますので、各予約のお時間に間に合うようご来園いただきます。

開催場所

施設名:グリンピア牧之原&ななや・お茶チョコビレッジ

運営者:株式会社喜作園

所在地:静岡県牧之原市西萩間1151

代表者:代表取締役 鈴木成彦

事業内容:日本茶・茶類の製造・販売、お茶摘み体験農園、お茶料理食事処の運営 静岡県産品販売

URL http://grinpia.com/

逸品館には『ななやSud-ouest牧之原店』もございます。ジェラートや様々な抹茶スイーツの販売をしています。

ハート型のお茶
お茶チョコビレッジ

2026年3月28日現在の茶園

5日で一枚ずつ開いて大きくなり、もうすぐ摘み頃です

これをぷちぷちっと摘んで頂きます。
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