ママ・パパの半数以上が抱える「ゆとりの無さ」が悩みのタネに。
アサヒグループ食品株式会社のプレスリリース
2026年は最大12連休が見込めるゴールデンウィークなど、4月から5月にかけては春の行楽シーズンが到来します。久しぶりの帰省や家族旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。しかし、離乳食期のお子さまを持つママ・パパにとって、長時間の外出は楽しみな反面、不安もつきものです。そんな中、今年で120周年を迎えた乳幼児向け食品・用品ブランド「和光堂」では、特に悩みの多い「外出先ごはん」について、ママ・パパの負担を少しでも減らし、家族みんなで春のお出かけを楽しく過ごすためのポイントをご紹介します。
<サマリー>
■ GWの外出、離乳食期の親の悩みは「ゆとりの無さ」と「栄養面」
■ お出かけごはんのポイントは「衛生ファースト」「待ち時間短縮」「荷物を最小限に」
■お皿・スプーンは準備不要!「栄養マルシェ」と、「赤ちゃん品質120図鑑」からみる和光堂の安全設計。
●外出先ごはん、ママ・パパの悩みごとは「ゆとりの無さ」
アサヒグループ食品が行った調査※によると、お子さま連れの外出時の食事について、半数を超える52.5%の方が「大人がゆっくり食事できない」と回答し、圧倒的1位となりました。次いで「食事で服が汚れる(32.6%)」「お店のメニューは子どもには味付けが濃い(31.5%)」「荷物が多くなる(31.3%)」が上位にランクイン。この結果から、外出先では「親自身が食事を楽しむ余裕がない」「食べこぼしの処理や荷物に追われている」という、ママ・パパのゆとりがなくなってしまう実態が浮き彫りになりました。さらに、外食メニューの「味付け」や「栄養面」など、お子さまの健康を気遣うがゆえの悩みも尽きないことが明らかになっています。

●「外出先ごはんで気をつけたい3つのポイント」
春の行楽シーズンに向けて、環境が変わる外出先でもママ・パパの「ゆとり」を作りながら安心して離乳食を進めるためのポイントを、和光堂の視点から解説します。
・ポイント① 「まずは気をつけたい衛生面」
4月〜5月は日中の気温が急上昇する時期です。手作りのお弁当は持ち歩きの間に傷むリスクが高まります。「せっかくなら手作りを」と思いがちですが、外出時には、加熱殺菌や密封工程などが徹底され、常温で持ち運べる仕様となっている市販のベビーフード(レトルトパウチやカップ容器)を活用するのが食中毒予防の観点からも安全です。準備の手間も省け、外出前のバタバタも解消できます。
・ポイント② 「待ち時間の短縮で、大人の食事時間を確保」
レストランに入ってから、離乳食を冷ましたり、お皿に移し替えたりしていると、お子さまが待ちきれずにぐずり出し、結局大人がゆっくり食べられない…というのはよくあるケースです。子どもの食事を持ち込めるレストランの場合は、すぐに食べさせられるような離乳食を持ち運ぶようにしましょう。お子さまを待たせずに満足させられるため、結果としてママ・パパも外出先で温かい料理を楽しむ余裕が生まれます。
・ポイント③ 「外出時は荷物を最小限に」
月齢に合わせて様々な食材を準備し、2回分の食事を持ち歩こうとすると、小分けの容器でカバンがパンパンになりがちです。また、出先で都度汚れるスプーンの処理もママ・パパの悩みの種。そんな時は、容器がそのままお皿代わりになる市販品や、使い捨てのカトラリーをうまく取り入れてみましょう。持ち運びしやすく、食べ終わった後にそのまま処分できるものを選ぶだけで、洗い物の手間が省け、帰りの荷物をぐっと減らすことができます。
【和光堂からのアドバイス】
外出先では不測の事態が多く発生するためストレスを感じてしまいがち。まず大切なのはママ・パパが心に余裕を持つことです。「信頼できるベビーフード」をカバンに1つ入れておくだけで、「これさえあれば大丈夫」という安心感が生まれるので、外出時のお守りとして携帯しましょう!
●外出先シーン別に解説!「離乳食の選びのポイント」
外出先の場所に合わせて離乳食を選べばストレス軽減!シーン別の悩みポイントと対策、おすすめの商品を解説します。
・シーン① 「外出先の飲食店・サービスエリア」
<悩みポイント> 「大人がゆっくり食事できない」「お店のメニューは味付けが濃い」
自立するカップタイプのベビーフードがおすすめです。フタを開ければすぐに食べさせられるため、準備の手間を減らし、ママ・パパが食事をする時間も確保しやすくなります。お店のメニューの味付けを気にせず、食事バランスがとれる点もメリットです。
【和光堂おすすめ商品「栄養マルシェ」】

・シーン② 「公園や遊園地などのレジャースポット」
<悩みポイント>「食事で服が汚れる」「荷物が多くなる」
手洗い場やテーブルがすぐに見つからない屋外では、スプーン不要で、お子さまが自分で持って飲めるパウチタイプがおすすめ。ベンチなどでの休憩時でもこぼれにくく、服が汚れるリスクを低減。持ち運びやすいことに加え、飲み終わった後のゴミも小さくまとまり、荷物の悩みも解決します。外遊びでのこまめな水分補給や、アトラクション待ちなどのちょっとしたぐずり対策にもぴったりです。
【和光堂おすすめ商品】
「 1歳からのMYジュレドリンク」

・外出時の「困った」を解決!和光堂のおすすめ商品をご紹介
「栄養マルシェ」

忙しいママ・パパの代わりにバランスのとれた食事をケアする「栄養マルシェ」は、お出かけ時の「荷物を減らしたい」「すぐに食べさせたい」「栄養や衛生面も気になる」という悩みを一気に解決します!大満足のたっぷりサイズ、1歳以降向けの「BIGサイズの栄養マルシェ」もあります。
・お皿・スプーン不要で持ち運びに便利
カップタイプの商品にスプーンも付属しているので、開けてすぐその場で食べさせられます。食後はゴミ箱へ捨てるだけ。汚れた食器やカトラリーを持ち帰る必要がなく帰りの荷物も軽く衛生的です。
・加熱殺菌済みだから、常温で持ち歩き可能
調理後に密閉し、加熱殺菌を行っているため、未開封であれば常温で保存が可能です。気温が上がる春の外出時でも持ち運べます。
・主食+おかずで、旅先でも食事バランス◎
主食とおかずがセット※になっており、野菜もとれるバランス設計。食事バランスが偏りがちな旅先の食事も、これ一つで解決。 ※主食が2個入った単品メニューもあります。
★移動中のぐずり対策に
「はじめてのフルーチェジュレ」もおすすめ

「フルーチェ※」と「和光堂」のコラボ商品。お子さまに配慮したやさしい
甘さで、そのまま飲めるジュレタイプのフルーチェです。「はじめてのフルーチェジュレ」は1歳半頃からお召し上がりいただけます。
※『フルーチェ』はハウス食品グループ本社㈱の登録商標です。
※本製品はハウス食品㈱ からライセンスを受け、アサヒグループ食品㈱ が販売しております。
●和光堂の安全・安心を届ける「赤ちゃん品質120図鑑」とは
2026年に120周年を迎えた和光堂ブランド。創業以来受け継がれる「赤ちゃん品質」へのこだわりを詰め込んだ「赤ちゃん品質120図鑑」を公開中です。「赤ちゃん品質120図鑑」の中から、今回のお出かけシーンに関連する内容をご紹介します。
「赤ちゃん品質120図鑑」公開サイト: https://www.wakodo.co.jp/promise/120zukan/
・NO.3「いつものお店に、ちゃんとある。」
和光堂商品は、全国のドラッグストアで入手可能です。何が起こるかわからない、赤ちゃんのいる生活。高品質なことはもちろん、買いたいときに近くのお店ですぐ買える。それも品質だと考えています。
・NO.15「うちの子のお気に入りが、見つかる。」
和光堂のベビーフードは、国内の商品数No.1※!メニューの数も、成長に合わせた品ぞろえも、さらには使用している食材数まで、とにかく豊富。赤ちゃんのお口に合う商品を幅広く取りそろえています。※2026年1月時点
・NO.44「おでかけの食事、オールインワン。」
日々の子育ての難関、おでかけの食事。そんなときに「これさえあれば大丈夫」が強い味方に。主食におかずに、容器にスプーン、食事バランスまで、欲しいものを、まるっとひとつにまとめました。
●120周年を迎えた「和光堂」とは
2026年で120周年を迎えた和光堂は「ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。」を新たなブランドプロミスとし、粉ミルクやベビーフード、プレキッズフード、乳幼児向けのおやつ・飲料、乳幼児向けスキンケア、乳幼児向け医薬品、妊産婦向け食品などを展開しています。ベビーフードなどの食品では、お子さまの成長段階に合わせた味付け、具材の大きさ、固さ、量、素材のおいしさにこだわった安全・安心な商品を提供し、お子さまの成長をサポートするとともに、保育者の育児負担軽減に貢献することを目指しています。
■ブランドサイト:https://www.wakodo.co.jp/
和光堂社員が伝える品質のこだわり:「開発へのこだわり」篇
和光堂社員が伝える品質のこだわり:「赤ちゃんの栄養相談」篇
和光堂「赤ちゃんの栄養相談」篇

