ゴールデンウィークは陽気なイタリアを楽しもう!「イタリア展 日本橋三越本店 2026」が4月23日(木)より開催。

会期中約70のイタリアのフードショップとファッション・リビングブランドが集結します。イタリアの豊かな文化に触れて、日常生活にちょっとした彩りを。

株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

日本橋三越本店では4月23日(木)~5月6日(水・振替休日)の期間「イタリア展2026」を開催します。今年のテーマは「人生を楽しむイタリアのライフスタイル」。

Part1の”Salotto”では社交の場として洗練されたイタリアの食文化をご紹介。

Part2の”Mercato”は市場のようなにぎわいをカジュアルに楽しむ食を中心にイタリアの陽気さ・楽しさを体感していただけます。

初登場、ミラノの<パスタマードレ>から黄色いトマトソースのスパゲッティ 生エビのタルタルとストラッチャテッラチーズ地中海の香り、吉田能(George)氏監修<スピカ>の濃厚ビスクリゾットや、世界のトップジェラートシェフ100人に選出された松本愛子氏<ジェラテリアサンティ>のクレマ・アル・リモーネなどの名品が登場。南イタリアのストリートフードやジェラートまで、約70の食の店舗に加え、ファッション・リビングブランドが集結。

多彩な味と色彩を歩いて、食べて、見つける”イタリアのライフスタイル”を日本橋三越本店でお楽しみください。

■イタリア展 日本橋三越本店 2026

【会期】

Part1 一般会期:2026年4月23日(木)~4月27日(月)[最終日午後6時終了]

Part2 一般会期:2026年4月30日(木)~5月6日(水・振替休日)[最終日午後6時終了]

※2026年 4月22日(水)、4月29日(水・祝)は、エムアイカードプラス会員さま 特別ご招待日

※4月28日(火)は会場準備のため終日閉場いたします。

【会場】

日本橋三越本店 本館7階 催物会場

【Part1】Salotto(サロット) 4月23日(木)~4月27日(月)

●【日本橋三越本店 初出店】ミラノで愛されるリストランテ<パスタマードレ>

<パスタマードレ>黄色いトマトソースのスパゲッティ 生エビのタルタルとストラッチャテッラチーズ 地中海の香り 3,520円 ※各日70点限り 

ポルタ・ロマーナ地区の人気トラットリア<パスタマードレ>は、フランチェスコ・コスタンツォ氏が手がけるパスタ専門店。自家製生パスタと旬の食材を生かしたシチリア系地中海料理が自慢です。看板メニューは黄色いトマトのソースで和えたパスタに生エビのタルタルと南イタリアのフレッシュチーズ「ストラッチャテッラ」をたっぷりのせた一皿。とろりとしたチーズが酸味あるトマトと海の香りをつなぎ、豊かな旨味と滑らかな口当たりをもたらします。

フランチェスコ・コスタンツォ氏

フォトジャーナリストから料理人に転身。自身の感性と視点を活かし、少ない要素で素材への敬意を最大限に表現し、伝統を現代的に再解釈することが信条。地中海に深く根ざした現代に伝える料理を追求している。

●【日本橋三越本店 初出店】SNS総フォロワー約220万人のシェフがイタリアンをベースにジャンルレスな料理に挑戦!<スピカ>

<スピカ>甘海老とオマール海老のビスクのリゾーニ 2,420円※各日40点限り

SNS総フォロワー約220万人の「George(ジョージ)」として知られる吉田能(George)シェフがメニュー監修を務める、表参道のイタリアンダイニング<スピカ>。フレンチの技を生かし、イタリアンを基軸にジャンルレスな料理を提案。シグネチャーの甲殻の殻でとった濃厚な出汁で炊く“〆の濃厚ビスクのリゾット”を、オマール海老と米粒形パスタで再構築した贅沢な一皿です。

シェフ来場日時:4月25日(土)・26日(日)各日午前10時30分~午後1時30分来場予定
※営業開始時間は午前10時

吉田 能(George)氏
埼玉県出身。東京都内のホテルレストランでキャリアをスタートした後、渡仏。パリ<ドミニク・ブシェ>で修業し、帰国後は<ピエール・ガニェール>に勤務。以降<ドミニク・ブシェ トーキョー>に入り、グループのエグゼクティブシェフとして活躍する。趣味で始めた料理動画You Tubeが話題となり、現在SNSの総フォロワー数220万人に。作る喜びも伝えられる料理人として人気を集める。

●【日本橋三越本店 初出店】地元食材を活かした独自のスタイルで、世界のトップジェラートシェフ100人に!<ジェラテリアサンティ>

<ジェラテリアサンティ>クレマ・アル・リモーネ(1種盛り)  701円※各日100点限り

世界のトップジェラートシェフ100人に選ばれた松本愛子氏が手掛ける<GELATERIA SANTi>は、日本のクラフトジェラート界を牽引し、鎌倉・伊豆・大磯で地元食材を活かした独自のスタイルを展開。イタリアの定番で人気フレーバーの「クレマ・アル・リモーネ」は、湘南産レモンの皮をミルクで丁寧に煮出し、香りだけを抽出。平飼い卵の濃厚なコクと爽やかなシトラスの余韻が織りなす、イタリア伝統の味わいです。

【日本橋三越本店 初出店】江戸東京の伝統×イタリア素材が融合するボンボローネ<ソフィア バイ 高輪工藝舎>

イチゴ、レモン、ピスタチオ、ジャンドゥイヤ/各1個入

<ソフィア バイ 高輪工藝舎>ボンボローネ4個セット 1,201円
練馬の完熟苺とマスカルポーネの春らしい香りのティラミス風「イチゴ」、酒粕とアーモンドの濃厚な余韻を楽しめる「ジャンドゥイヤ」、伊豆大島牛乳とピスタチオの濃厚なクリームに東京狭山茶の苦味を利かせた「ピスタチオ」と、江戸伝統野菜品川蕪と瀬戸内レモンをココナッツで爽やかに仕上げたデリツィア風「レモン」は見た目もポップで彩り華やぐ4種の味わいです。

※単品でもお買い上げいただけます。

<フォカッチャモ>ローストビーフサンド 2,000円 ※各日20点限り
オーブンで丁寧に焼きあげた自家製ローストビーフを贅沢に挟んだフォカッチャサンド。スパイスを利かせたガーリックと赤ワインソースを合わせたコクのある味わいです。大阪・森ノ宮でフォカッチャ専門店<フォカッチャモ>を営む。生地から手作りし、外はカリッと香ばしく焼きあげたフォカッチャを使ったサンドイッチを中心に、素材の組み合わせと食べ応えにこだわったメニューを展開。イタリアの食文化をベースに、日常に少し特別感のある一皿を提案している。

<レッドストーン コーヒー>エスプレッソ 351円

大阪府堺市出身の赤石将也氏は23歳でコーヒーの世界に入り、毎年イタリアを訪れてマシンメーカー、焙煎工場、バールなどを巡り本場のエスプレッソ文化を吸収。2018年に地元で創業し、現在は3店舗を経営。イタリア南部の味わいを基準に焙煎した「エスプレッソイタリアーノブレンド」は、深いコクと豊かなアロマ、心地よい余韻が特徴で、鮮度の高い本場の味を再現。店頭ではエスプレッソや各種エスプレッソ系ドリンク、家庭用コーヒー豆も販売します。

【Part2】Mercato(メルカート) 4月30日(木)~5月6日(水・振替休日)

●【日本橋三越本店 初出店】<ナプレ>イタリアのストリートフードを街歩き気分で

<ナプレ>Fritto misto di mare(南イタリア風魚介類のフリットミスト) 1,901円

「南イタリアのローカルフードの素晴らしさと楽しさを、焼きたてのナポリピッツァと共に現地の味をそのままに」をモットーに。開業から31年、シンプルだからこそ素材選びにこだわり、美味しさと健康を届けています。今回は、イタリアの港町や街角で親しまれるストリートフードを再現。ローズマリーを配合したひまわりオイル「フリエン油」で魚介の旨みを閉じ込め、外は軽やかに、中は驚くほどジューシーに仕上げました。熱々のうちにレモンを軽く絞れば、爽やかな香りとともに南イタリアの味わいが広がります。

佐野 陽規氏

1995年の開業以来、日本のナポリピッツァ界を牽引してきた<ナプレ>グループの総料理長。南イタリアを深く愛し、「素朴ながら地産地消の料理を大切に表現する」ことがモットー。素材の持ち味を最大限に引き出すその技術は、本場イタリアの精神をそのまま日本に伝えている。

【日本橋三越本店 初出店】新感覚!食事系マリトッツォ<ダ・バッボ・レナート>×<カンパーリ>

<ダ・バッボ・レナート>×<カンパーリ>
左:マリトッツォ・ヴィテッロ・トンナート 1,281円※各日40点限り 
右:マリトッツォ・パネッレ・エ・クロッケ  951円 ※各日40点限り

低温で火入れした仔牛肉を薄くスライスし、ツナ・ケッパーなどでつくったクリーミーなトンナートソースをたっぷりのせたピエモンテ州の伝統料理を挟みました(左)。ひよこ豆のフリットとじゃがいものコロッケをはさみ、スパイスと酸味が利いたハリッサソースを合わせたひと品。仙北氏がシチリアで学んだ味を閉じ込めたオリジナルのマリトッツォです。(右)。

●<カファレル>が提案するブリオッシュジェラート

<カファレル>ブリオッシュ・コン・ジェラート ジャンドゥーヤ  880円※各日120点限り

200周年記念<カファレル>×ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド直営の<ル・パン神戸北野>がコラボレーション。<ル・パン神戸北野>の軽やかで口当たりの良いブリオッシュに<カファレル>のジャンドゥーヤチョコレートを使用したジェラートとチョコレートスプレッド、クレモーザをトッピングして挟みました。<カファレル>のジャンドゥーヤを感じる味わいです。ひんやりした口どけにヘーゼルナッツの香ばしい風味が広がります。

<ベルリンガッチョ・アリメンターリ>
ランプレドットのパニーニ 1,430円※700点限り

アリメンターリは食材屋さんという意味。日本の角打ちスタイルで、気軽にお酒とイタリア惣菜が楽しめるお店。牛ギアラの煮込みをロゼッタパンで挟み、サルサヴェルデ、サルサピッカンテを添えたひと品はフィレンツェのストリートフード。赤ワインとも好相性です。

<バビ>
スペシャルジェラート ドバイベリー 1,650円

濃厚なチョコレートのジェラートに、甘酸っぱい苺と香ばしいカダイフ、ピスタチオ、ウエハースを合わせた食感も楽しいソースをとろりとトッピング。

■イタリア展 日本橋三越本店 2026

【会期】

Part1 一般会期:2026年4月23日(木)~4月27日(月)[最終日午後6時終了]

Part2 一般会期:2026年4月30日(木)~5月6日(水・振替休日)[最終日午後6時終了]

※2026年 4月22日(水)、4月29日(水・祝)は、エムアイカードプラス会員さま 特別ご招待日

※4月28日(火)は会場準備のため終日閉場いたします。

【会場】

日本橋三越本店 本館7階 催物会場

イタリアウィーク 日本橋三越本店 2026

会期:2026年4月22日(水)〜5月12日(火)
会場:日本橋三越本店 本館・新館 各階

最新のファッションやジュエリー、優美な家具や食器をはじめとしたリビングアイテム、お惣菜やドルチェ、音楽や文化、旅、車など、魅惑的なイタリアの衣食住遊を全館でクローズアップ。イタリアを旅する気分を、日本橋三越本店でお楽しみください。

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