「イライラもやもや」することがあれば「クランキー」を食べて美味しい気持ちで切り替えよう!SOUL’d OUTの代表曲「ウェカピポ」に、「クランキー」の”サクサク感“を織り込んで表現!
株式会社ロッテのプレスリリース
株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区)は、チョコレート「クランキー」の新TVCM『チョコサクサァァーク』篇を制作。4月14日(火)より全国でのオンエアを開始します。
本作では、バラエティや音楽活動など多方面で活躍される渡辺直美さんと2025年の4月にデビューし活動を続ける7人組ガールズグループHANAのMAHINAさんを起用しました。また、楽曲は平成のヒットソングSOUL’d OUTの『ウェカピポ』をリメイクし、CMオリジナルソング「ウェカピポ meets チョコサク」として今回のために特別オマージュ。「クランキー」の“サクサク感”を重ねたリズム感が癖になる楽曲になっております。さらに、歌唱に関してはDiggy-MO’さんの歌唱表現について制作チームがディレクションを受け収録を実施。
初共演にも関わらず、息のピッタリあったお二人のテンポや表情にご注目ください。

■新CMについて
「クランキー」は、 リズミカルに噛み進められるサクサク食感と甘さのコンビネーションが特長のチョコレートです。またクランキーの板チョコは今回から新たに、箱ごと二つに割れる仕様になって、他の人ともシェアできるようになりました。
CMに起用したのは、バラエティや音楽活動など多方面で活躍される渡辺直美さんと2025年の4月にデビューし活動を続ける7人組ガールズグループHANAのMAHINAさん。初共演にも関わらず息のあった掛け合いと、テンポに呼応した無駄のない動きにもご注目ください。
楽曲は、平成のヒットソングSOUL’d OUT「ウェカピポ」をリメイクし、原曲のフレーズ感・ビート感に「クランキー」の“サクサク感”を重ねたリズム感が癖になるCMオリジナルソング「ウェカピポ meets チョコサク」を採用。「チョコサクサァァーク」といった特徴的なフレーズは、原曲「ウェカピポ」を歌うSOUL’d OUTのMC・Diggy-MO’さんの歌い方をオマージュしており、ニュアンスの難しい歌い方を表現するために、制作チームが、Diggy-MO’さんご本人に歌唱指導をお願いするまでの徹底ぶり。原曲へのリスペクトが詰まった本格的な仕上がりになっています。またCMの舞台となる高速道路には、「ウェカピポ」のMVに登場するDiggy-MO’さん風の人型ロボットも登場します。テンポに合わせて腕が動き、工事車両の電光掲示板に走るフレーズと共にサウンドと同期して、視覚的にも“サクサク食感の気持ちよさ”を補強します。
4月からの新生活で不安な気持ちやイライラもやもやする気分に寄り添い、「クランキー」のように”サクッ“と気持ちを切り替えられるメッセージがぎゅっと詰まったCMになっております。
CM概要
タイトル :LOTTE クランキー 「チョコサクサァァーク」篇(15秒/30秒)
出演 : 渡辺直美さん・MAHINAさん(HANA)
放映開始日 : 2026年4月14日(火)
TV-CM 本編 URL : https://www.lotte.co.jp/products/brand/crunky/movie/
LOTTE クランキー 「チョコサクサァァーク」篇








撮影エピソード
「クランキー」をイメージしたオレンジを基調とした衣装でスタジオに入ったお二人。挨拶と共に渡辺さんがMAHINAさんの髪の色を見て「毛先がピンク!」とコメントすると、MAHINAさんが「あ、オレンジです」と反応。現場が和み、撮影がスタートしました。撮影が進み、監督からの振り付けの要望に対して、少し緊張しているMAHINAさんに対して、「プロですから」と気を使うような渡辺さんのコメントもあり、明るく、仲良く撮影に取り組む姿が見られました。撮影した映像を振り返る時には、「カッコよかった〜」とお互いに褒め合っていました。「クランキー」を食べて決めポーズをとるシーンでは、渡辺さんがチョコを口に入れ損ねてしまい、カットの声がかかると同時に思わずスタジオ全体が笑いに包まれました。スタジオ最後のカットを終え、お花と共に名前入りの「クランキー」がプレゼントされると、お二人は喜びながら「名前が書いてある!これは一生食べられない」と驚きの表情を見せました。
最後は録音ブースで歌の録音へ。渡辺さんのパートから始まり、ウェカピポの難易度の高いラップパートの収録では、まるでDiggy-MO’さんご本人を彷彿とさせる歌い回しを披露。スムーズに収録が進み、本人も思わず「いけたんだけど」と驚きを見せる場面もありました。



インタビュー
Q.どんな時にクランキーを食べますか?
渡辺直美さん:本当にクランキーが大好きで、どんな時も食べているのですけど、一番はやっぱり作業中ですね。ネタ書いている時や、何かクリエイティブなことを考えている時にいつも食べさせてもらっています。ニューヨークでも日本で買い溜めしておいたクランキーを食べています。逆に無いと本当に「はぁ…」ってなっちゃうぐらい、大好きです。このサクサク感が大好きなので、仕事の準備中とか家で作業しているときに、いつも食べていますね。集中力を上げたい時とかに、食べやすいし、手軽に美味しく食べられるっていうのが最高ですよね。
MAHINAさん:私の母がものすごく大好きで。母のバッグに必ずクランキーが入っているのですけど、奪い取って、「一口ちょうだい」って言いながら全部食べてしまって怒られるっていうのを、毎回繰り返しているという思い出があります。だから家族でドライブ中とか、いつも分け合って食べていますね。
Q.お二人は初共演ということですが、それぞれの印象をお聞かせください。
渡辺直美さん:勝手に初めて呼びますがマーちゃん(MAHINAさん)は、本当にバイブスが最高で。初めて会った時も「こんにちはー!」みたいな感じ挨拶をしてくださって。テンションもぶち上がるし、合間でもいろんな話をしました。一緒に踊るシーンがあったのですが、踊りも間近で見ることができて、とてもテンションが上がりました。「太陽の子」みたいに明るくて、会えて嬉しかったです。
MAHINAさん:ナーちゃん(渡辺直美さん)は、まず本当に優しいです。寄り添ってくれるような感じで。私が少し「大丈夫かな」って不安がっていたのですが、とても寄り添ってくださって。モニター映像を見ていた時も本当に可愛くて。周りの皆さんも釘付けになっていたくらい、本当に可愛らしかったです。
Q.クランキー板が二つに割れる仕様になって、他の人ともシェアできるようになりましたが、いまクランキーをあげたいのは誰ですか。その理由も教えてください。
MAHINAさん:今回のクランキーは綺麗に二つに割れるようになっているので、シェアしやすいところがすごくいいなと思いました。メンバーに食べてもらって、エネルギーをつけて欲しいですね。みんなでたくさんシェアしながら楽しみたいです。
普段からもメンバー同士では、よくシェアをしますね。ご飯や甘いお菓子も大好きなので、自然と「一口ちょうだい」が始まります。ただ、その“一口”がメンバーによって大きさが違っていて「それ全部じゃん!」とツッコミたくなることもあります。
渡辺直美さん:できれば一人で食べたいです。「クランキー」は食べやすくて一人で食べることも簡単ですよね。今までは箱から出していましたがこれからはパキッと割って後で食べるみたいな。一時間後の自分のために取っておこうかなと思います。
Q.新生活が始まり一歩踏み出す方も多い季節ですが、この春、「新しく始めたいこと」はありますか。
渡辺直美さん:バイクの免許ですね。ニューヨークではみんな大きいバイクに乗っているのでそれを見てかっこいいなと思い、いつかバイクに乗りたいなと思っていたので、バイクの大型免許取りたいなと思っています。
MAHINAさん:英語を頑張りたいです。メンバーみんな、とても上手なので私も克服してペラペラに話せるようになりたいです。
インタビュアー:(渡辺さんへ)何から始めると一番良いでしょうか。
渡辺直美さん:ノートを買って、その日にあった出来事を日記に英語で書くことですかね。単語がわからなくても調べて、その時に思ったことを書いていくとどんどん自分の成長が見えて、「私成長しているな」っていうのが記録や日記代わりにもなるので。ダブルで楽しいのでやってみて欲しいです。私はやったことないのですが、人に言われたことを垂れ流してみました。
MAHINAさん:私も垂れ流して誰かに言ってしまうかもしれませんが、頑張ります!
Q.新生活を始める人は生活が変わって不安な気持ちや新しい人と出会ってコミュニケーションが上手くいかない、など“イライラもやもや“するタイミングでもありますが、そんな時にクランキーのように“サクッ”と気持ちを切り替えるコツはありますか。
MAHINAさん:”イライラやもやもや”は、それを上回る感情がないと、なかなか消えない気がするのです。だからこそ、それを超えるくらいの「楽しい」とか「嬉しい」といった気持ちが大事かなと思っています。クランキーを食べて「美味しい!」って感じた瞬間に、「あ、さっきまでのイライラ忘れていたな」って思えたら素敵ですよね。ちょっとしたきっかけで気持ちが切り替わる時間をつくれたらいいなと思います。
最近だと、メンバーとご飯を食べている時間がいちばん楽しいですね。本当に他愛もないことでずっと笑っていて、食べて、笑って、また食べての繰り返しです。でもその時間がすごく愛おしくてみんなで笑っていると、自然ともやもやも吹き飛んでいる気がします。
渡辺直美さん:私は、”イライラやもやもや”を感じたときは、思いきり熱いお風呂に入って、たくさん汗をかいて、しっかり温まったあとに、少し凍らせたクランキーをお風呂上がりに“パキッ”と食べます。あの瞬間で全部忘れられる気がして。お風呂でグーッと温まって、冷たいクランキーを食べてイライラを解消しています。
特別コメント
クランキーCM最高!ほんとこのチョコ美味しいですよね。
イニシエの楽曲をこんな形で蘇えらせてくださったこと、とってもうれしいです。
自分の歌唱スタイルを素敵な方たちに熱演していただけたこともアツイ。渡辺直美さん、MAHINAさん、イケてて、ぶちアがりました。
うしろのデッカイ安全ディギーがあまりにシュールで、完成を拝見して仰天。
関係者制作みなみなさまとの楽しいMTGなども束の間セッションでしたが、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
当然、クランキー”サク サ ア アーク”やりながらクリエイティヴライフ謳歌します。
<プロフィール>
Diggy-MO’

2003年「SOUL’d OUT」のメインボーカルとして「ウェカピポ」でデビュー。グループでは作詞作編曲を担当し独自のスタイルで注目を集める。2007年武道館ライブを成功させる。2008年ソロ始動。「爆走夢歌」「JUVES」等数々のヒット作を叩き出す。グループ解散後ソロに専念。10周年ベスト盤を発表後、ディズニー映画の訳詞や、アーティストへの楽曲提供及びプロデュース等、より多岐に渡る音楽活動を充実させている。
出演者プロフィール
<プロフィール>
渡辺直美

日本のお笑いタレント・女優・ファッションアイコン。
2007年にデビューし、ビヨンセのモノマネで一躍注目を集める。
その後、テレビや舞台にとどまらず、ファッションブランドのプロデュースや海外進出など活動の幅を拡大。
唯一無二の表現力とポジティブな発信力で、多様性を体現する存在として国内外で支持を集め続けている。
HANA MAHINA(まひな)

7人組ガールズグループHANAのメンバー。
それぞれが異なるバックグラウンドと強烈な個性を持ちながら、唯一無二の世界観と統一感を両立させている。
圧倒的なライブパフォーマンス、等身大の心情と強さを描く歌詞そして飾らない人間性で、自らの道を切り開く“次世代の象徴”として、音楽シーンを席巻し続けている。
商品概要
『クランキー』
<商品特長>
リズミカルに噛み進められるサクサク食感と甘さのコンビネーションが特長の定番チョコ「クランキー」。1974年9月に発売された「クランキー」は、サクサクしたパフ入りチョコの代名詞として、今も多くのお客様に愛され続けています。2026年4月のリニューアルではサクサク感を強化しました。また、発売以来ほとんど変わらないパッケージデザインも、前向きさ・明るさを全面に打ち出したオレンジ色をベースにしたパッケージへ変更しました。
●商品名:クランキー
●発売日:2026年4月14日(火)
●発売地区:全国
●内容量:1枚入
●価格:オープン価格 想定小売価格226円前後(税込)

『クランキービッグパウチ』
<商品特長>
「クランキー」シリーズの中でも人気の、1粒サイズがBIGな大玉「クランキー」。2026年4月のリニューアルではサクサク感を強化しました。頬張ればサクサクの食感と満足感がお口いっぱいに広がります。
●商品名:クランキービッグパウチ
●発売日:2026年4月14日(火)
●発売地区:全国
●内容量:72g
●価格:オープン価格 想定小売価格324円(税込)

ブランドサイト: https://www.lotte.co.jp/products/brand/crunky/
スタッフリスト
広告会社 株式会社電通
制作会社 株式会社SUPERMARKET
CD 鈴木 晋太郎
企画/プランナー/コピーライター 櫻井 瞭
アートディレクター 矢部 翔太
クリエーティブプロデューサー 記虎 瑞帆
コミュニケーションCD 吉川 隼太
コミュニケーションプランナー 徳光 一蕗
SNSプランナー 中居 誠大 / 藤田 康平
プロモーションプランナー 津崎 景太
制作会社プロデューサー SUPERMARKET
演出/ディレクター 渡邉 直
撮影 村上 ヨシタカ
音楽制作会社 株式会社愛印
音楽制作会社プロデューサー 小嶋 翔太
プロダクションマネージャー SUPERMARKET
照明 HIGASIX
美術 相馬 直樹
ヘアメイク(渡辺直美) 根本 亜沙美
スタイリスト(渡辺直美) 藤井 希恵
ヘアメイク(MAHINA) 黒田 菜緒
スタイリスト(MAHINA) 服部 昌孝
キャスティング(渡辺直美・MAHINA) 中村 岬/中尾 有希/矢野 まりあ/福島 美穂
オフラインエディター 森本 航洋
オンラインエディター 太田 拓也
サウンド(録音/ミキサー) 柏木 勝利
SE 荒川 きよし
CG ワチャジャック
フードスタイリスト 新 栞菜
