ボンディッシュ株式会社のプレスリリース

“おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形 秀一郎 以下ボンディッシュ)が運営するキッチンレス社食は、2020年から5年間で拠点数が約5倍に拡大し、導入企業の従業員の約3人に2人(66.7%)が「家計のサポートになっている」と実感していることがわかりました。
4月より食事補助の非課税枠が40年ぶりに引き上げられる中、場所・設備にとらわれず温かい食事を提供する都市型社食として、働く環境の向上に貢献しています。
社食補助の非課税枠が40年ぶり引き上げ 3500円→最大7500円へ
政府は4月から、社員食堂などの食事補助における非課税限度額を、月額3,500円から7,500円に引き上げました。食事補助制度とは、企業が従業員に提供する食事について一定条件(※1)を満たせば、企業負担分が非課税になる制度のことです。この基準額は1984年以来40年間据え置かれてきましたが、物価上昇などを背景に、今回の見直しが行われます。
※1:従業員が食事代の50%以上負担、会社の負担額が月7500円以下
キッチンレス社食、3人に2人が家計のサポートになっていると実感
食事補助制度の法改正が始まる中、福利厚生の一環として、当社の厨房いらずのキッチンレス社食が支持を集めています。セントラルキッチンで調理した料理を、ケータリング方式で各オフィスへ届けるキッチンレス社食は、2020年から2025年までの5年間で拠点数が約5倍に成長。毎年、約1.3倍のペースで拠点数を拡大しています。
また、当社の社員食堂を導入している企業の従業員を対象に実施した調査(※2)によると、「社員食堂があることで家計のサポート(実質的な手当)になっていると感じる」と回答した人は66.7%と、約3人に2人にのぼりました。

さらに、「社員食堂があることで、1食あたりどの程度昼食費を節約できていると感じますか」という質問では、全体の約8割が「昼食費が安くなっている」と回答しました。
内訳を見ると、「100円~300円程度」が38.9%、「300円~500円程度」が27.2%と、この価格帯がボリュームゾーンとなっています。

※2【調査概要】
調査期間:2026年2月5日~17日
調査方法:インターネット調査
調査対象:当社が運営するキッチンレス社食を導入いただいている企業の従業員
サンプル数:162人
※本リリース調査結果をご利用いただく際は、「ボンディッシュ株式会社調べ」と明記ください。
今後の展望(ボンディッシュ株式会社 代表取締役 上形秀一郎)

今回の食事補助の非課税枠引き上げは、企業の福利厚生としての食事支援を後押しする大きな転機になると考えています。これまで導入が難しかった企業でも、従業員の実質的な家計サポートにつながる取り組みが広がる可能性があります。
また、出社回帰に伴い、首都圏への本社移転が増える中で「ランチ難民」の増加も見込まれます。こうした背景を踏まえ、新たなオフィス環境の整備とあわせて社食の導入が進むでしょう。今後も、都市型キッチンレス社食を通じて、オフィスで働く方々の環境向上に貢献してまいります。
電源と会議用テーブルさえあれば、導入可能な“キッチンレス社食”
ボンディッシュでは、創業当初から培ってきたケータリングのノウハウを活かし、現地調理をしない “キッチンレス社食” という新しい形の社食モデルを確立しました。そのため現地での料理人雇用や食材の仕入れ、大規模な厨房工事が不要でありながら、出来立てのような温かく美味しい食事の提供が可能です。
BONDISH OFFICE LUNCHは、社員食堂にとどまらず、カフェタイムやバータイムの運営、さらにはエンタメ施設などからも導入をいただいており、2025年の問い合わせ件数は、前年比の2倍超に急増しています。
《BONDISH OFFICE LUNCHの強み》
工事なしでも導入可能:制約の多いテナントビルや、会議室ほどのスペースしかないオフィスでも、温かい食事の提供が可能。
初期費用の削減:大型の排気・排水設備の設置が不要なため、従来型の厨房付き社員食堂と比較し、約10分の1のコストダウン。
高品質な料理提供:西麻布の人気イタリアンレストラン出身の料理長(現ボンディッシュ総料理長)が品質管理。湯気の立つ温かい料理で、見た目や香りからも「ワクワク」を演出。
2か月間被りなしの豊富なメニュー展開:プレート、丼、カレー、麺は全て日替わりで、全160種類以上!月に1回以上の特別メニューやコラボメニューもあり、毎日のランチタイムが出社の楽しみの一つに。
社内コミュニケーションを活性化:専属スタッフが社員との対話を促進。企業の雰囲気やニーズに合わせたイベントの企画・提案も実施。懇親会などのイベントケータリングも提案可能。
フードロスを活用した循環米の採用:食品残渣やコーヒーかすを基にした堆肥を使用して栽培する「循環米」を社員食堂で提供。東京発の循環型農業を推進。


【会社概要】
会社名 :ボンディッシュ株式会社
代表 :代表取締役 上形 秀一郎
本社 :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営
・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営
https://www.bondish.co.jp/office-lunch
・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営
https://www.bondish-ordermade-catering.com/
・法人向けフードデリバリー「BONDISH DELIVERY」の運営
・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営
・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営

