キリンホールディングス株式会社のプレスリリース
キリンビバレッジ株式会社(社長 井上一弘、以下キリンビバレッジ)は、子どもの健やかな成長を応援する子ども健康飲料「キリン つよいぞ!ムテキッズ」を4月13日(月)より成蹊小学校(東京都武蔵野市、校長 荻野 雅)の給食へ導入します。施設給食に本商品が導入されるのは、今回が初めて※2になります。
※1 体調管理をサポート(本商品には、プラズマ乳酸菌500億個・鉄分を配合しています)
※2 3月に給食での提供可否を確認する目的で試験的な提供(テスト展開)を実施しており、継続的な施設給食への導入は今回が初めて。
本商品は、子どもの健やかな成長を応援し、「子どもの健康を願う親心」に応えるべく開発された商品で、「公益財団法人 日本学校保健会」の推薦用品※3として認定されています。毎日の学校生活の中で子どもたち自身が体調管理を意識する習慣を取り入れやすい点や、楽しみながら続けられる点が評価され、今回の導入に至りました。
※3 「公益財団法人 日本学校保健会」推薦用品は、学校保健の観点から適切であると判断されたものであり、本商品の効能・効果を保証するものではありません。
近年、子どもの健康を取り巻く環境は大きく変化しています。共働き世帯は全世帯の約7割を超えており※4、忙しい毎日の中で、親が子どもの食事や栄養管理に十分な時間を割くことが難しい場面も増えています。
こうした環境の変化を背景に、学校給食という場面で本商品を提供することで、子どもたちが自然に体調管理を意識する新しい習慣を育むことを目指しています。給食を通じて、楽しみながら健康について考える機会を提供し、毎日を元気に過ごせる環境づくりに貢献します。
※4 総務省統計局「労働力調査特別調査」総務省統計局「労働力調査(詳細集計)」
キリンビバレッジは「お客様の毎日に、おいしい健康を。」をパーパスとし、ヘルスサイエンス事業を通じて幅広い人々の健康に貢献することを目指しています。「キリン つよいぞ!ムテキッズ」ブランドを通じて、ヘルスサイエンスとおいしさの知恵を活かし、未来を担う多くの子どもたちの健やかな成長をサポートしていきます。
■成蹊小学校 荻野校長のコメント
「学校生活や行事の中での子どもたちの経験の機会を守りたい。」
そのために「子どもたちが元気に生活できること」を健康教育の根幹に据えています。子どもの健康や体調管理は親だけがするものではなく、学校も一緒にやっていくことが大切です。
その中で特に給食は食文化を学び、楽しみながら健康をつくることが出来る時間であり、ムテキッズは子ども自身が楽しく続けられる「新しい健康サポート習慣」だと感じています。
教育現場との親和性も高く、期待しています。
■「キリン つよいぞ!ムテキッズ」について
中味
・すっきり飲みやすいヨーグルトテイスト
・プラズマ乳酸菌500億個(子ども1日分目安量)と、鉄分を配合
商品開発担当の思いについて
https://note-kirinbrewery.kirin.co.jp/n/ne219df28076a?gs=257db8cde50b
© すけまる/小学館 © KIRIN ムテキッズプロジェクト


