なだ万 夏の風物詩「素麺温玉寄せ」<惣菜・べんとうグランプリ2026 金賞受賞>4月15日(水)より例年より早く“涼”をお届けする期間限定販売を開始

「惣菜・べんとうグランプリ」は日本食糧新聞社が主催し、惣菜・弁当のスペシャリストや専門家、業界団体により構成された審査委員会が、全国より応募された商品の中から特に優れたものを称える商品コンテストです。

株式会社なだ万のプレスリリース

株式会社なだ万(本社:東京都千代田区、社長:木村 吉孝)は、「惣菜・べんとうグランプリ2026」にてめん類部門最高賞の金賞を受賞した「素麺温玉寄せ」を、4月15日(水)より首都圏・東海・関西・福岡のなだ万ショップで期間限定販売します。15年以上前から「なだ万・夏の風物詩」として受け継がれてきた本商品が、この度、食のスペシャリストから成る審査委員会よりその品質を認められ、最高位の評価をいただきました 。

例年の販売開始はゴールデンウィーク前後からのところ、本年は2週間ほど早く登場します。

■食のスペシャリストが認めた「なだ万らしさ」の凝縮

今回の受賞では、日本料理の伝統を重んじながらも、現代の食シーンに寄り添った創意工夫が評価の決め手となりました。「見た目の華やかさ」や「味の繊細さ」に加え、日本料理の伝統と革新を同時に感じさせる仕上がりが高く支持されています。特に盛り付けには、具材を彩りよく配し、透明な容器を用いることで涼しげで上品な印象を演出しました。通常の惣菜のように器に盛り直す手間をかけずとも、そのまま食卓に供するだけで最も美しく見えるという、利便性と品格を両立させた独自のオリジナリティが光る逸品として評されています。また、なだ万ならではのこだわりが詰まった味と食感により、「最後まで飽きずに完食できる」との声をいただきました。食欲が落ちやすい夏場の「プラス1品」としても最適な、老舗の矜持が詰まった味わいです 。

■調理担当者コメント「15年磨き続けた『喉越し』と『出汁』、完璧なバランス」

15年以上前から「なだ万・夏の風物詩」として大切に受け継がれてきたこちらの商品が、この度「惣菜・べんとうグランプリ2026」にて金賞を受賞できましたこと、調理担当として大変嬉しく、身の引き締まる思いです。

一番のこだわりは、なだ万ならではの「出汁・つゆ」です。かつお節と昆布を使用し、深みのある上品な味わいに仕上げたつゆを、緩やかなジュレ状に仕立てました。このひと手間で、麺の一本一本に出汁の旨みがしっかり絡み、最後の一口までその豊かな風味を堪能していただけるよう工夫しています。主役の素麺は、喉越しの良い細麺を厳選し、茹で時間と冷水でのしめ方に細心の注意を払うとともに、つゆや温玉がより絡みやすい仕上がりを徹底しています。具材も食感のよい海老や、じっくり甘辛く炊き上げた椎茸、ほうれん草など、彩り豊かな具材を丁寧に調理することで、素材本来の旨みを引き出しました。さらに味を引き締めるおろし生姜、温泉玉子やつゆと混ざり合った「完璧なバランス」を追求しました。

副理事・食品第一調理部 部長 兼 なだ万厨房製造工場(首都圏)料理長 河井 寛

■「素麺温玉寄せ」商品概要

[商 品 名]素麺温玉寄せ(そうめんおんたまよせ)

[販売価格]625円(税込675円)

[販 売 店]首都圏・東海・関西・福岡のなだ万ショップ42店舗 

[販売期間]2026年4月15日(水)~8月下旬(予定)

※終了時期は前後する可能性があります。

[サ イ ズ]縦約8.5㎝×横約11.5㎝×高さ約8.0㎝(フタ含)

※写真はすべてイメージです。

※一部内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<惣菜・べんとうグランプリについて>

日本食糧新聞社が主催し、惣菜・弁当のスペシャリストや専門家、業界団体により構成された審査委員会が、全国より応募された商品の中から特に優れたものを称える商品コンテストです。

詳細はこちら https://www.souzai-bento.com/ 

【なだ万について】

なだ万の歴史は、江戸時代の天保元年 1830年に初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したことに始まります。

1919年(大正8年)、3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧、1986年(昭和61年)には民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開催されました。2005年(平成17年)の愛知万博では日本料理の代表として出店しました。

天保から令和まで190余年に渡り、日本料理の伝統を守りながらも時代やお客様の嗜好に合わせて進化し、日本国内のみならず、世界各国の方々に日本料理を届けてきたことから、現在も日本料理店の老舗として多くのお客様にご愛顧いただいています。

なだ万は、現在3カ国30店舗のレストランと、弁当・惣菜の販売をするショップ45店舗を展開するほか、通販サイト「お弁当配達」を運営しています。

●代表者:代表取締役社長 木村 吉孝

●URL:https://www.nadaman.co.jp

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