「地域コミュニティ貢献積立金」を活用した社会貢献活動について

ダイドードリンコ株式会社のプレスリリース

 ダイドーグループホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:髙松 富也、以下「当社」)は、「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。」というグループ理念のもと、良き企業市民として地域コミュニティの活性化に貢献することを目的に設けている「地域コミュニティ貢献積立金」を活用し、2026年度においても社会貢献活動を実施しますので、お知らせいたします。

 当社は、「人と人とのつながりを通じた地域コミュニティ活性化への貢献」「地域コミュニティ活性化に貢献できる人材の育成」「地域の伝統文化、豊かな自然環境の保護」「文化振興につながる観光の促進」をテーマに「地域コミュニティ貢献積立金」を活用しています。

 2026年度は、授業を通じて子どもたちの体力・走力向上を図るとともに、明確な目標を設定してチャレンジする楽しさや自己肯定感を育むことを目的とした「DyDo 10秒チャレンジ!走る力の授業キャラバン~目標を決めて、チャレンジする心を育てよう~」、子どもたちの健全な成長および地域スポーツ文化の発展への寄与を目的とした「第20回学童軟式野球全国大会 ポップアスリートカップ 星野仙一旗争奪」への協賛、ならびに資源の有効活用や環境意識の醸成につながるアップサイクル活動などを、新たな活動として実施いたします。

 あわせて、自動販売機を通じた取り組みとして、「ダイドーの工作自動販売機キット」の提供など、従来からの活動も継続して展開していく予定です。

 今後も、当社グループは、グループビジョンに掲げる“豊かで元気な社会づくりへの貢献”の実現に向け、地域コミュニティの活性化に寄与する社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

「DyDo 10秒チャレンジ!走る力の授業キャラバン~目標を決めて、チャレンジする心を育てよう~」 ※画像はイメージ
「第20回学童軟式野球全国大会 ポップアスリートカップ 星野仙一旗争奪」への協賛
「ダイドーの工作自動販売機キット」

<2026年度の主な活動内容>

東日本大震災復興支援活動

東日本大震災で被災した子どもたちへの支援 公益社団法人「ハタチ基金」への寄付(2012年~)

スポーツ振興・教育支援活動

「DyDo 10秒チャレンジ!走る力の授業キャラバン~目標を決めて、チャレンジする心を育てよう~」の実施(2026年~)

「第20回学童軟式野球全国大会 ポップアスリートカップ 星野仙一旗争奪」への協賛(2026年~)

自動販売機の啓発活動

手作り自販機キットによる親子支援「ダイドーの工作自動販売機キット」の無償提供

(2015年~ ※2024年度より名称変更)

自販機見学を含む企業見学授業の実施(2025年~ ※2015年度~2024年度までは職業体験イベント「自動販売機体験授業」を実施)

祭りの支援活動

「NPO日本の祭りネットワーク」への加盟、支援(2012年~)

祭り応援ドリンクの提供(2025年~)

環境配慮活動

アップサイクル活動(2026年~)

DyDoグループは、「こころとからだに、おいしいものを。」をブランドメッセージに、高い品質に

いつもサプライズを添えて、「オンリーDyDo」のおいしさと健康をお客様にお届けします。

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