株式会社梅林堂(埼玉県熊谷市)は、クリエイターと協力し優れた作品を商品パッケージとして形にする企画を展開し、お菓子とデザインの融合によって新しいコミュニケーションの創出を目指す取り組みを行っています。
株式会社梅林堂のプレスリリース

「デザインから生まれる繋がり」クリエイターズ共同制作企画では、イラストレーター・絵本作家の坂口友佳子氏が、パッケージデザインを手がけました。
坂口氏が描くのは、母と子のあたたかな関係や、日々の中でふと感じる「ありがとう」の気持ち。お母さんへの思いをそっと包み込むような優しいタッチで、贈り物に込める気持ちをより豊かに表現しています。
お母さんへの感謝の気持ちと「あの頃」への郷愁に梅林堂の人気商品「やわらか」を添えて、お母さんに届けてみませんか。
♦私のお母さん
あの頃はおうちにいるお母さんも多くて
テレビをみながらよく笑い、よく泣いていたよね。
学校から帰る子どもたちの楽しみは
お母さんとおやつを食べること。
宿題をして、友達の家に遊びに行くとき
「車に気をつけてね」
「早く帰ってくるのよ」
毎日、そう言って送り出してくれた。
夕飯がすごいごちそうってことはあまりなかったけれどお母さんのごはんはおいしくて
満ち足りていた。
お風呂に入って眠れば、十分幸せだったね。
ねえ、お母さん
あの頃のお母さんと今の私
似てるのかな。
お母さん、ねえ、
お菓子買ってきたからいっしょに食べよう。


「今思うと信じられないけれど
あの頃は、お母さんは世界で一番きれいで
お母さんの卵焼きは世界で一番おいしいと思っていたのよ。」
そんな話をお母さんとしてみてください。
今日が、お母さんの
一番幸せな日になるかもしれません。

♦イラストレーター・絵本作家:坂口友佳子氏
1989年 大阪生まれ
イラストレーター TIS会員
1989年 大阪府生まれ 東京都在住
京都造形芸術大学 キャラクターデザイン学科卒
MJイラストレーションズ19期、卒業。
2017年第15回TIS公募銀賞、南伸坊「わたしの一枚」選。
広告会社勤務を経て、フリーランスのイラストレーターに。
装画や雑誌の挿絵・広告など、様々な分野で活動中。
子どもの頃から、餡子や和菓子が大好きでした。母と一緒にお団子やお饅頭を食べた時間は、今でも心に残るあたたかな記憶です。
3月生まれでおっとりした性格の私は、外で遊ぶよりも絵を描くことに夢中な子どもでした。そんな私に美大への進学を勧め、背中を押してくれたのは母でした。
在学中はアニメーションを学び、卒業後は広告会社に勤務。その後も描き続け、2018年よりフリーランスのイラストレーターとして活動。児童書や絵本を中心に、広告やパッケージなど幅広く制作しています。今、絵を通して社会とつながることができているのは、あの時背中を押してくれた母のおかげだと感じています。
「インスタグラム」
https://www.instagram.com/yukako_sakaguchi/
「ホームページ」
♦商品詳細
梅林堂全店にて販売開始。「母の日」のご贈答品にもおすすめです。

商品名:私のお母さん
“いつもありがとう”
やわらか4種ミックス
(プレーン2枚・抹茶1枚・苺1枚・ミルク2枚)
入数 :6枚入
価格 :1,010円(税込)

商品名:私のお母さん
“ほんの気持ち”
やわらかゴールドプレーン
入数 :6枚入
価格 :980円(税込)

♦お菓子のまごころ 生サブレ「やわらかゴールドプレーン」
お菓子は、生サブレ「やわらかゴールドプレーン」です。
お蔭様で年間1,000万枚を達成した人気商品で、厳選したバターを使用し、丁寧に練り上げた香ばしい生地をやさしく焼き上げた、しっとり食感の生サブレです。
お子様からご年配の方まで、幅広い世代の皆様にご愛顧いただいております。
♦梅林堂とは
梅林堂とは、元治元年(1864年)創業。埼玉の地で約160年の間、まごごろを込めお菓子作りの技術や技能を磨き込み、人と人の心をつなげるお手伝いを。そんな願いをお菓子に込め、おいしいお菓子作りに邁進しています。現在38店舗展開。


