2019年母の日ギフトに関するトレンド調査:「スイーツ」はありがとうの気持ちを伝える王道ギフトに

株式会社ハースト婦人画報社のプレスリリース

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:二コラ・フロケ)が、カタログギフト大手のリンベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東海林秀典)と共同運営する通信販売事業「婦人画報のお取り寄せ」は、今年の母の日ギフトについて、全国の「婦人画報のお取り寄せ」ユーザーを対象にインターネット調査を実施。「贈る予定のギフト」、「もらったら嬉しいギフト」では、いずれも「スイーツ」が4年連続で1位に選ばれました。調査結果の詳細は以下の通りです。

<おもな調査結果>
★73%の方が、今年の母の日ギフトを「贈る」予定と回答 

★贈る予定のものは、「スイーツ」が4年連続でトップ。母の日ギフトとして「スイーツ」が定着。
ベスト3は、1位「スイーツ」(67%)、2位「カーネーション以外の花」(28%)、3位「カーネーション」「外食に一緒に行く」(18%)※複数回答。カーネーション以外の花では、「バラ」や「あじさい」など季節の花が人気。「外食に一緒に行く」コト系ギフトは昨年の5位から3位へ上昇。

自分がもらったら嬉しいものベスト3は、1位「スイーツ」(94%)、2位「商品券・ギフト券・カタログギフト」(37%)、3位「外食に一緒に行く」(34%)と、欲しいアイテムが選べる実用的なギフトやコト系ギフトが上位に。※複数回答。定番の「カーネーション」(14%)は13位と、昨年に引き続き下位に。

ギフトの平均予算金額は、実の母向けは6,240円(昨年6,220円)、義理の母向けは5,620円(昨年5,600円)でどちらも若干上昇。

★購入場所は1位「通信販売(インターネット含む)」(77%)、2位「デパート・百貨店」(68%)、3位「路面店」(28%) ※複数回答。昨年も同順位。「通信販売」は昨年(70%)よりも7ポイントも上昇。

 ★「母の日ギフトでもらって困った経験」では、1位「好みに合わなかった」(63%)、2位「賞味期限が短い・量が多い食品」(22%)、3位「手作りのもの」「生花は手入れが大変だった」(16%)がベスト3。受け取るお母さまの好みやタイミングにあった商品選びがポイント。※複数回答

「婦人画報のお取り寄せ」は、2019年3月末より母の日特集を開始しています。この調査結果を裏付けるような、スイーツや、お母様ご自身が選べるカタログギフトが人気です。

「婦人画報のお取り寄せ」は、月間PV数約400万、雑誌社ならではの発掘力を活かし、日本や世界の各地から、食品や雑貨を中心に商品点数約1800点を扱う通販サイトです。

【調査概要】

  • 対象:「婦人画報のお取り寄せ」顧客
  • 有効回答数:1655名(29歳以下9名、30代187名、40代562名、50代 617名、60代以上257名、不明23)
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2018年3月22日(金)~3月28日(木)

 
【調査結果詳細】
Q母の日ギフトを贈りますか(N=1655)     贈る 73% 贈らない 12% 未定 15%

Qどんなものを贈る予定ですか(複数回答、N=1439)

  2019201820172016
1スイーツ67%68%64%47%
2カーネーション以外の花28%26%24%19%
3カーネーション18%17%18%15%
 外食に一緒に行く18%16%17%17%
5洋服、アクセサリー等服飾品16%22%22%242%
 ストール、バッグ、ハンカチ等ファッション小物16%
7花とスイーツのセット11%15%14%15%
8スイーツ以外の食品10%12%15%17%
9フルーツ6%
10商品券・ギフト券・カタログギフト    5%4%4%4%
 傘、日傘5%

★2016年以降、4年連続で「スイーツ」が1位となり、母の日のギフトの定番になってきているようです。
★カーネーション以外の花では、「バラ」「あじさい」「アレンジメント」が人気です。

 Q もらえる立場だったら、どんなものを贈られたら嬉しいですか(複数回答、N=1643) 

  2019201820172016
1スイーツ94%88%86%75%
2商品券・ギフト券・カタログギフト37%31%28%33%
3外食に一緒に行く34%34%35%39%
4カーネーション以外の花29%26%25%17%
5フルーツ22%
6旅行・レジャー17%19%19%22%
7ワイン・シャンパンなどアルコール16%
8ストール、バッグ、ハンカチ等ファッション小物15%
 スイーツ以外の食品15%17%16%16%
9花とスイーツのセット                              14%20%19%18%
 レストランチケット14%14%13%18%

★もらいたいものも「スイーツ」が圧倒的1位。「商品券・ギフト券・カタログギフト」が2位と昨年より上昇。

 

 

Q 「母の日」ギフトにかける金額はいくらくらいですか(平均)(実母N=1310、義母725名)

 2019201820172016
実母6,240 円6,220 円6,320円6,490円
義母5,620 円5,600 円5,570円5,610円

Q「母の日」ギフトをどのようなところで購入しようと思いますか。(複数回答 N=1462)

  2019201820172016
 通信販売(インターネットを含む)77%70%67%68%
 デパート・百貨店68%61%60%65%
 路面店(お花屋さん、洋菓子店など)、直営の店舗28%32%29%16%
 手作りする2%2%2%3%
 スーパー・コンビニエンスストア1%2%2%2%

 

Q「母の日ギフト」選びで重視することは (N=1439、複数回答)

  2019201820172016
1相手の好み80%81%80%84%
2自分が食べて美味しかったもの(使ってよかったもの)45%43%44%43%
3季節感、旬のもの27%27%24%27%
4価格22%21%21%25%
5実用的なもの19%

★「相手の好み」はもちろん、自分で体験したものを勧める、シェアするという選び方が定番です。

 

 

Q「母の日ギフト」をもらって嬉しいと感じた理由であてはまることがありますか (N=771、複数回答)

  201920182017
1気持ちが感じられたから71%
2自分の好みをよく分かっているから37%39%35%
3自分では買わないけどもらって嬉しいものを贈られたから36%41%39%
4なかなか手に入らないものを贈ってくれたから12%
5初めてもらえたから11%21%12%

★気持ちが伝わること、そしてギフトそのものが相手の好みに合っていることが喜ばれるポイントのようです。

 

 

Q「母の日ギフト」にもらって困った、という経験であてはまることがありますか (N=492、複数回答)

  2019201820172016
1好みに合わなかった63%34%33%21%
2賞味期限が短い、食べきれない量などの食品をもらって困った22%11%13%5%
3手づくりのものをいただいたが、扱いが難しく困った16%10%10%3%
 カーネーションなどの生花は置き場所や手入れが大変だった16%10%10%9%
5肌に合わない化粧品をもらって困った12%6%5%3%
6長期不在時など、都合が合わない時に届いて困った9%5%4%2%

★好みやタイミングが合わないものはせっかくもらっても困ることもあるようです。

 

【現在「婦人画報のお取り寄せ」で人気の母の日ギフト】  
上記の結果のようにスイーツや、贈られた相手が好きなものを選べるカタログギフトが人気を集めています。
カタログギフトは、好みがわからない遠方に暮らすお母様や義理のお母様向けにも人気です。

★人気商品

菓游 茜庵 幸せづくし 母の日セット菓游 茜庵 幸せづくし 母の日セット

プティビズ芦屋 母の日カップケーキ&アイシングクッキーセットプティビズ芦屋 母の日カップケーキ&アイシングクッキーセット

婦人画報×リンベル カタログギフトとハンカチセット婦人画報×リンベル カタログギフトとハンカチセット

旬の味覚! 「佐藤錦」母の日カード付旬の味覚! 「佐藤錦」母の日カード付

『婦人画報』について

1905 年(明治 38 年)に國木田独歩を初代編集長として創刊された、110年を超える日本で最も歴史のある女性ライフスタイル誌『婦人画報』。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を日本人女性に発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。

<「婦人画報のお取り寄せ」について>   

「婦人画報」の編集者たちが厳選した、食品、ギフト、雑貨などを販売する通信販売事業が「婦人画報のお取り寄せ」です。カタログギフト販売の大手であるリンベル株式会社との共同事業として2011年に開始。 
URL: www.fujingaho-shop.jp/  ツイッター: https://twitter.com/fg_gourmet
フェイスブック: https://www.facebook.com/fujingahoshop/  
インスタグラム: https://www.instagram.com/fujingahoshop/

 

<ハースト婦人画報社について>

株式会社ハースト婦人画報社は、テレビ、新聞、雑誌、情報サービスなどを展開する、アメリカで最大級のメディアグループ、ハーストの一員です。日本では、1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『メンズクラブ』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する雑誌を発行し、デジタルメディアを運営しています。近年はデジタル戦略に注力し、「エル・ショップ」などのEコマースの展開や、「コスモポリタン」、「ウィメンズヘルス」、「エスクァイア・デジタル」をデジタルのみでローンチしました。また、多様化するクライアント企業のニーズに応えるため、KPIの設定からオーディエンスのエンゲージメント獲得までコンテンツ面からマーケティング活動をサポートするHEARST made(ハーストメイド)を2019年1月より提供しています。 

URL:www.hearst.co.jp 

ツイッター:https://twitter.com/HFujingaho  フェイスブック:https://www.facebook.com/hearstfujingaho/

 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。