うかい鳥山歴史が宿る建築で愉しむ、郷愁の味。平日・ランチ限定「合掌造りで味わう朴葉焼きランチ」2026年4月22日( 水 )からスタート

株式会社うかいのプレスリリース

東京・神奈川を中心にレストランを展開する株式会社うかい(本社:東京都八王子市 以下、うかい)のいろり炭火焼料理「うかい鳥山」は、合掌造りの建物を活用した新たなランチを、2026年4月22日(水)より平日限定で提供開始いたします。

越中五箇山から移築した合掌造りの建物は、これまで主に団体でのご利用や婚礼の場として使用されてきた特別な空間です。このたび、より多くの皆さまにその趣と魅力をご体感いただきたいという想いから、平日限定で特別ランチをご用意いたします。

料理のメインはかつて高尾山麓にて当店とともに暖簾を掲げていた懐石料理店「うかい竹亭」の名物として長年親しまれてきた「朴葉焼き」。その他、手打ち蕎麦や天ぷら、麦とろご飯など里山の旬をお楽しみいただけます。また、お食事前後では、合掌造りの2階・3階の展示をご自由にご見学いただけます。

初めてご来店されるお客様には合掌造りと料理を通して当店の世界観を感じていただく機会として、また日頃よりご愛顧いただいているお客様には合掌造りでのお食事という特別なご体験として、自然と調和した静謐な空間で特別なひとときをお過ごしください。


「合掌造りで味わう朴葉焼きランチ」の概要

■期間:2026年4月22日(水)から 平日のみ

■時間:11:00~15:00(14:00 L.O.)

■価格・メニュー:合掌造りで味わう朴葉焼きランチ 5,500円(税込・サービス料別)

・季節の料理

・蕎麦と天ぷら

・朴葉焼き ※+1,000円で鶏を牛肉に変更可能。

・麦とろ御飯

・甘味

■定休日:火曜日(変動あり)

■ご予約方法:WEBもしくはお電話 ※5名様以上でのご予約はお電話で承ります。

■お問い合わせ先:うかい鳥山( 042-661-0739 )

■その他:

・相部屋でのご案内です

・仕入れの状況により献立が変わる場合がございます


うかい鳥山の「合掌造り」

雪深い富山県・五箇山に建つ合掌造りの古民家は、 1964年の創業から4年後の1968年に移築されました。当時、高尾の山奥まで足を運んでくださるお客様へのおもてなしとして、「うかい鳥山に“本物”を持ってこよう」という創業者の想いから実現しました。現地で大切に譲り受けた古民家は、多くの職人の手によって解体され、柱や梁を運び出し、2日間をかけて高尾の地へ。その後、当時の姿を忠実に再現するかたちで再構築しています。以来、この通称“前合掌”と呼ばれる建物は、当店を象徴として多くのお客様をお迎えしています。

合掌造り上棟式での記念撮影(1968年8月)
緑豊かな高尾の自然に囲まれて
婚礼の場としても利用されている

合掌造りには、歴史的価値のみならず、厳しい自然の中で育まれてきた人々の知恵と文化が凝縮されています。移築から60年を経た今もなお、茅葺の修繕などを重ねながら、大切に守り継いでいます。東京の地にいながら、山間部に受け継がれてきた人々の暮らしや合掌造りの伝統建築を間近に体感できるのも魅力のひとつです。

2017年に行われた茅葺屋根葺き替えの様子

料理イメージ

朴葉焼き

朴葉の香りをまとわせたふつふつ焼けた香ばしい味噌に食材を絡めて味わう「朴葉焼き」。

※写真は牛肉のイメージ。


蕎麦と天ぷら

料理人が丹精を込めて手打ちした蕎麦。旨みあふれる塩出汁と旬菜のてんぷらと共にお召しあがりください。

麦とろご飯

創業当初から親しまれている「麦とろご飯」。炊き立てご飯に、大和芋と出汁を合わせたとろろをたっぷりとかけて。


1964年に開業した、うかいの創業店。緑深き奥高尾の広大な敷地。山間の澄んだ空気に包まれたいろり炭火焼料理店。約6,000坪の広大な敷地には、合掌造りや日本の伝統建築の粋が、清流ながれる日本庭園の中に配され、日本の原風景のような情景が広がります。あわただしい日常をしばし忘れ、豊かな自然を借景にいろり炭火焼と里山の旬の美味をご堪能ください。

https://www.ukai.co.jp/toriyama/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。