伊勢神宮へ抹茶の奉納を続けて80年。丸久小山園がゆかりの抹茶「千木の白」を参拝者へ無料呈茶

~80年を迎える節目に感謝を込めて~

株式会社丸久小山園のプレスリリース

宇治茶の老舗、丸久小山園(本社:京都府宇治市、代表取締役:小山元也)は、伊勢神宮への抹茶奉納を続けて、80年を経ちました。

2026年4月28日(月)より三日間、「春の神楽祭」にて参拝者の皆様に「呈茶(ていちゃ)」を実施いたします。

伊勢神宮内宮の参集殿で呈茶する様子(撮影:2023年9月)

昭和21年(1946)の奉納開始より、継続してきた抹茶の奉納は、本年(2026)で80年を経ちました。戦後復興の祈りから始まった先祖の思いを次世代へつなぐべく、おもてなしをお届けいたします。

丸久小山園 令和8年 伊勢神宮「春の神楽祭」呈茶イベント

奉納式に合わせ、参拝者の皆様に丸久小山園ゆかりの抹茶「千木の白」を無料でご提供いたします。

  • 期間: 令和8年(2026) 4月28日(火)~4月30日(木)

  • 時間:朝10時頃から午後3時頃まで

  • 場所:伊勢神宮 内宮境内 参集殿(三重県伊勢市。立て看板が目印です)

  • 内容: 丸久小山園と伊勢の茶人の方々による抹茶のふるまい。

※ 春の神楽祭は5日間わたって開催(令和8年 4月28日~5月2日)

抹茶席の目印:立て看板

伊勢神宮「春の神楽祭」公式情報:

https://www.isejingu.or.jp/topics/duuw42z5.html

奉納銘柄紹介:神宮に捧げるゆかりの抹茶「千木の白」

奉納式の中心となるのは、伊勢神宮の社殿にそびえる「千木(ちぎ)」の名を冠した特別な抹茶です。

抹茶「千木の白(ちぎのしろ)」:

伊勢神宮献納のために吟味・製造された弊園の抹茶で、今は広く愛飲されています。軽い渋味やうま味とあおい香りがしっかりと主張するまろやかな抹茶です。

抹茶

代表取締役 小山元也のコメント

「戦後間もなく、曾祖父から始めたこの献茶が、皆様に支えられ、80年経ちました。大変感慨深く思います。伊勢神宮への奉納は、私たちにとって自らの技術を律し、品質を追求し続けるための励みでもあり、参拝者の皆様に奉仕する大切な約束です。これからも『品質本位の茶づくり』をモットーに、本物の日本茶文化を未来へとつないで参ります。」

伊勢神宮の「神楽祭」について

伊勢神宮の「神楽祭」は天照大御神のご神徳を宣揚し、併せて雅楽を広く一般に公開する目的をもって昭和20年代の初めより、年に2回、春と秋に行っています。

例年春の神楽祭は「昭和の日」頃の数日間、秋の神楽祭は「秋分の日」頃の数日間にわたって開催いたします。

公開舞楽は内宮神苑において奏行いたします。併せて、参集殿の奉納舞台では各種伝統芸能が天照大御神に奉納されます。

詳しくは、伊勢神宮の公式サイトをご覧ください。

伊勢神宮 :https://www.isejingu.or.jp/

丸久小山園について

丸久小山園(まるきゅうこやまえん)は元禄年間(1688-1704)、茶に適した宇治小倉の里で園祖 小山久次郎(こやま・きゅうじろう)が茶の栽培と製造を手がけたのが始まりです。以来、代々にわたり、宇治茶の伝統と品質の改善に努め、四代後には茶の販売も手がけるようになりました。その後、明治に入って八代目を継承した元次郎(もとじろう)は「品質本位の茶づくり」を、更に推し進め、多くのご愛飲の方々にご支持いただいております。丸久小山園は現在12代目にわたり、風味が優れ、しかも安全でお客様に安心と納得をしていただけるお茶づくりの継続的な改善に徹し、お客様の心の安らぎと健康に貢献します。

全国有名社寺・茶道宗家の御用達として勤め、お取引先は全国茶小売店・茶道具店、グルメスーパー、食品メーカー等、幅広い商品をご提供しております。抹茶以外、煎茶、玉露、ほうじ茶、玄米茶など様々な日本茶も製造販売しております。

【会社概要】

社名:株式会社丸久小山園

本社所在地:京都府宇治市小倉町寺内86番地

代表取締役:小山 元也(こやま もとや)

事業内容: 日本茶等製造販売

設立: 元禄年間(1688-1704)

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