〜“実り”を体験として受け取り、最も美味しい瞬間に届く林檎予約サービス〜
宮下果樹園のプレスリリース

長野県長野市で100年続く林檎農家、
宮下果樹園(五代目・宮下直也)は、
林檎だけでなく、収穫までの時間ごと受け取る予約サービス
「あなたのりんごの木オーナー 〜収穫まで一緒に歩む林檎予約〜」を開始しました。
本サービスは、
収穫した林檎だけではなく、収穫に至るまでの時間や過程を含めて受け取る
“体験型の林檎予約販売”です。
購入者は公式LINEを通じて成長過程を受け取りながら、
最も美味しいタイミングで収穫された林檎が届き、楽しむことができます。

■背景|フルーツ消費を取り巻く課題
消費者のもとには、“出来上がった林檎”だけが並び、
その裏側にある栽培過程や生産者の工夫、挑戦に加え、
本来の旬やいちばん美味しいタイミングも伝わりにくい構造となっています。
近年、フルーツを取り巻く環境の変化や消費機会の減少が課題とされる中、
本取り組みでは、その“旬”を体験として届けることで、
フルーツを“価格で選ぶもの”から“体験で記憶に残るもの”へと再定義し、
新たな関係性を提案します。

■取り組み|“実り”を事前に予約する仕組み
「あなたのりんごの木オーナー 〜収穫まで一緒に歩む林檎予約〜」では、
その年、その木に実る林檎の“実り”を事前に予約することで、
収穫前に生産計画の見通しを立てる仕組みを構築しました。
これにより生産者は、栽培や品質管理に集中できる環境が整います。
また、宮下果樹園では林檎の販売開始と同時に完売するケースも多く、
“届けたい人に確実に届く”状態を実現するため、予約制を導入しています。
より良い栽培環境づくりと品質向上への継続的な投資を可能にしながら、
新たな顧客との出会いとファンとの関係深化を両立する仕組みづくりを目指します。
■体験価値|過程ごと受け取る新しい食体験
購入者は公式LINEを通じて、
季節ごとの成長過程や栽培の様子を動画で受け取ることができます。
さらに、園主・宮下直也による発信を通じて、
誰がどのように育てているのかという過程を伝え、
安心感とともに生産者との関係性を育む仕組みとしています。
日々の変化から収穫に至るまでを共有することで、
“待つ時間そのものを楽しむ体験”を提供します。

■こだわり|“均一化された果物”から、“一瞬の頂点”へ
見た目が重視される日本の農業市場では、
一定の質と量を重視する「均一化」が推奨され、
どこでも手にいれることができる流通網を持っています。
その結果、保存技術も進化し、
林檎は一年中楽しめる存在になりました。
しかしその一方で、
本当の旬がいつなのかが見えにくく、
りんご農家だけが知る、最も美味しい瞬間に、なかなか出会えないという側面もあります。
宮下果樹園では、その出会えなかった最も美味しい瞬間を届けたいと、
市場流通よりも2〜3週間長く樹上で完熟させ、
甘さ・香り・果汁が重なり合うピークを見極めて収穫。
規格に合わせず、完熟に合わせる。
平均ではなく、頂点へ。
買うより、体験へ。
一つひとつの林檎が持つ、たった一度の“最高の瞬間”をお届けます。

宮下果樹園は、フルーツを通じて、
人の心と生活に、豊かさを届け続けます。
■サービス概要
・名称:「あなたのりんごの木オーナー 〜収穫まで一緒に歩む林檎予約〜」
・予約開始:2026年4月22日(水)
・販売:公式WEBストア https://min-gardens.com
・プラン:
① 【旬のはじまり夏の実り便】(8〜9月の体験)
② 【季節を楽しむ実り定期便】(8〜1月全3回の体験)
③ 【一年かけてやっと辿り着いた冬の実り便】(12〜1月の体験)
・内容:
- 宮下果樹園の林檎予約(品種はランダム)
- QRコード付きポストカードから専用公式LINEにアクセス
- 月1回、園主・宮下直也による林檎の成長過程の動画配信
- 最も美味しいタイミングでの林檎配送
■宮下果樹園について

長野県長野市豊野町で創業者の初代「宮下五八郎」が明治時代に
信州を代表するフルーツを作りたいと志、りんご栽培を始めて以来、
100年以上5代に渡り続く林檎農家。
“フルーツで人生をPOPに!を理念に
カラダが感動するフルーツ体験をお届けします。

「フルーツで人生をPOPに!」
<公式WEBストア> https://min-gardens.com

宮下果樹園代表 : 宮下直也の活動と経歴
信州で100年以上続く林檎農家の5代目として林檎を中心に様々なフルーツを栽培し、
アウトドアに林檎を届けるアイテムプロデュースなどを通してフルーツの魅力を伝え、
長野県の県庁所在地である長野市の代表する農家として、
長野市のコンセプトムービー「FEEL NAGANO, BE NATURAL 」に出演し、
長野県の自然や農業の魅力を共に発信している。
また、日本の地域、自然、歴史、伝統、文化を再解釈して、林檎の醸造酒トレイルハードサイダーを通して伝承していく
and CIDERのプロデュースをしてジャパンサイダーカップ、アジアサイダーチャンピオンシップにて金賞受賞。
日本の農業とフルーツの価値を上げることをテーマに、初代創業者の名前を冠した「五八郎」ブランドを立ち上げ、
都内を中心に高級レストラン、パティスリーをアドバイザーとしてフルーツの監修をし、
農家だけが知る超旬と浪漫を届け、監修の東京表参道にある完全紹介制レストラン
“サロン覺”での宮下直也監修の希少フルーツコースが話題に。
五八郎ブランドとして、1個1万円の林檎を販売し完売するなど、林檎の新たな価値創出に取り組む。
この件のお問い合わせは、下記までお願いいたします。
本件に関するお問い合わせ先
宮下果樹園 担当:宮下 直也
Mail:made.in.miyashita@gmail.com

