4月24日(金)、中田英寿さん主宰「CRAFT SAKE WEEK」にて先行お披露目予定
株式会社haccobaのプレスリリース
福島県南相馬市・浪江町を拠点にする酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-」(代表:佐藤太亮)は、お笑い芸人・あばれる君とのコラボレーションによるクラフトサケ「酔水呑灯団欒暖(すいすいどんどんだんらんだん)」を、2026年5月7日(木)より一般発売いたします。
あばれる君は「あばれる君のアドベンチャークラブ」の活動の一環で、2025年から古殿町で米づくりをスタートしました。そのお米と、古殿町の山で採取した在来植物を一緒に発酵させ、古殿町の自然の美しさをまるごと体感できるお酒を開発しました。
コラボレーションのきっかけをつくってくださった中田英寿さんがオーガナイザーを務めるイベント「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」にて、4月24日(金) 先行お披露目予定です。

■ ロケ現場の熱量から生まれた、自然発生的な酒づくり
本プロジェクトのきっかけは、カンテレ・フジテレビ系全国ネット『土曜はナニする!?』内のコーナー「にほんもの学校」のロケでした。
中田英寿さん、宇賀なつみさんとともにhaccobaの蔵を訪れたあばれる君が、福島県古殿町の「ふるさと工房おざわふぁーむ」(小澤嘉則さん)とともに、昨季から田んぼを始めていることが話題に。その場の熱量のまま、中田英寿さんの「せっかくなら一緒にお酒をつくってみては?」という提案が後押しとなり、今回のコラボレーションが実現しました。

■ 挑戦的でありながら、福島の風土を体感できるお酒を
あばれる君が主宰する「あばれる君のアドベンチャークラブ」では、普段は子どもたちへ自然の楽しさを伝える機会が多い中で、オリジナルのお酒をつくることで「大人たちにも一緒に楽しんでもらえる形にしたい」という熱い想いがありました。
一方でhaccobaにとって古殿町は、もともと深いご縁のある土地です。定番酒「zairai [森 forest]」では、古殿町の山主・大原林業の水野さんの山に自生する在来植物を副原料として使っており、今回のお酒もその延長線上にある、いわば「zairai [森 forest]」の別誂(べつあつらえ)として位置づけています。
今回使用した副原料は、古殿町の自然の豊かさを感じさせる「コブシの花、アブラチャンの花、カキドオシ、ヨモギ」。話題性だけに寄せるのではなく、土地の風土や人の営みにきちんと根を張る企画にしたいと考えました。
単発の企画で終わるのではなく、来年以降もあばれる君の米づくりとともに続いていくであろう本プロジェクトの、記念すべき第一歩です。

■ 「酔水呑灯団欒暖(すいすいどんどんだんらんだん)」商品概要
【味わい】
古殿町の自然の豊かさを感じさせるハーバルな森の香りや清涼感のなかに、ほのかにぶどう等を思わせる果実感が重なります。複雑で奥行きがありながらも、スイスイ飲める味わいを目指しました。
【ラベルデザイン】
今回のラベルは、「zairai」シリーズのデザインをベースに特別仕様で制作しました。通常、zairaiのラベルでは有機的なラインで“土”をモチーフとして土着性を表現していますが、今回はその土の中から、あばれる君が顔を出している姿を描いています。
古殿町の風土を映したお酒であること。そして、あばれる君とともに地域に根差して立ち上げた一本であることを、ラベルそのもので表現しました。
【ネーミング】
あばれる君命名「酔水呑灯団欒暖(すいすいどんどんだんらんだん)」
あばれる君のコメント
「温かい雰囲気の文字を並べてリズムよく名付けました!みんなで仲良く楽しく飲むという意味合いがこもってます!!」
・内容量:500ml/ 本
・発売日:2026年5月7日(木)
・販売期間:2026年5月〜売切次第終了
・販売チャネル
・haccoba オンラインストア: https://haccoba.com/
・haccoba 小高駅舎醸造所&PUBLIC MARKET:12時〜17時(月曜・木曜休み)

■ きっかけの場「CRAFT SAKE WEEK」での先行お披露目
本企画のきっかけをつくった中田英寿さんがオーガナイザーを務めるイベント「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」にて、haccobaの出展日である4月24日(金)に本商品を先行お披露目いたします。
偶然の出会いと提案から生まれたお酒を、その出会いの延長線上にある場で最初に皆様にお届けできることも、本プロジェクトを象徴する出来事だと考えています。

■ 株式会社haccobaについて

2021年2月、原発事故の避難で一時人口がゼロになった福島県の小高というまちに醸造所を設立。2023年7月から隣町の浪江でも醸造所を営んでいます。「酒づくりをもっと自由に」という思いのもと、かつての “どぶろく” 文化やレシピを現代的に表現。ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行っています。
2024年から、地域の新たなお祭り「YoiYoi」をGotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)とともに立ち上げ、主催。同年よりJR東日本と連携し、最寄りの無人駅舎(小高駅)を醸造所兼パブリックマーケットとして生まれ変わらせるなど、地域の文化づくりにも取り組む。
自分たちの事業を通して、自律的な地域文化と自由な酒づくりの文化を取り戻すことを、本気で目指しています。
・会社名:株式会社haccoba(はっこうば)
・代表者:代表取締役 佐藤太亮
・本社所在地:福島県南相馬市小高区田町2-50-6
・各種リンク
・ホームページ・オンラインストア:https://haccoba.com
・X(旧 Twitter):https://x.com/haccoba
・Facebook:https://www.facebook.com/haccoba
・Instagram:https://www.instagram.com/haccoba
・LINE:https://page.line.me/184glmhu
・note:https://note.com/haccoba

